日本人としてパリに来たら絶対に行って欲しい!フランス パリ ミシュラン一つ星レストランSolaソラ


パリ レストラン Sola

2015年10月、日本に住んでいた時に
とてもよくしていいただいていたご近所さんのご夫婦が
旦那さんの定年退職のお祝い旅行にヨーロッパに来られたので
パリで待ち合わせして、一緒に食事しました。

その時のランチで伺ったミシュランの1つ星を獲得しているSola
ミシュランの星をとっているレストランに行くのは初めて
とても楽しみにしていました、予想以上で
ここは本当に美味しかったです。

上記のご夫婦にもとても喜んでいただいて
選んだ私もうれしかったです。


パリ レストラン Sola

子供用に頼んだアップルジュース
これも今までに飲んだアップルジュースと違います
美味しかった。


パリ レストラン Sola

お昼のコースとワインのペアリングをお願いしました。
前菜はこちら。本当に美味しい。一同感動。
フランス料理と日本食の融合ですね。
もう前菜でこのレストランのファンになりました。


パリ レストラン Sola

次に出てきたお料理はこちら。
こちらのお料理は目でも楽しませてくれますね。
お皿や盛り付けも凝っていて、そして、美味しい。
ペアしてくれたワインも写真に収めておくべきでした。


パリ レストラン Sola

こちらのお料理もとても美味しかった。
ここまでお料理すべて、とてもあっさりしていて、量もちょうどよく
おなかに重くのしかかってこないので
ヨーロッパのお肉中心の料理で胃腸が疲れていても
全然いただけると思います。


パリ レストラン Sola

メインのおさかな料理。
出汁のようなものをかけてからいただきます。


パリ レストラン Sola

こちらのお料理も本当に美味しくて
フランス料理屋さんに来ているというより
日本の懐石料理をいただいたような気分。

出てきたお料理が魚メインで構成されているからなのか
ここまで来てもおなかがもたれた感じもなく
ちょうどよい感じ。

普通のフランス料理店でここまで食べると
もう、いいですっていう感じになるのですが

ここはそんなことはなくもう少し食べたいなくらいの量で
本当にちょうどよかったです。


パリ レストラン Sola

こちらも豆をあしらったお野菜。
美味しかったです。

美味しかったくらいしか本当に言えなーーーーい。
それ以上の言葉が見つからない。


パリ レストラン Sola

そしてデザート。何もかも最高でした。
量も味もペアしてくれたワインもとても美味しかった。


パリ レストラン Sola

デザートの後のコーヒータイム
そこでもこのようにちょっとしたお菓子が出てきました
最後まで至れりつくせり。最高の体験でした。


パリ レストラン Sola

デザートの後のコーヒータイムに出てきた
このチョコレートもとても美味しい。
買って帰りたかったくらい。

その他の観光にもおなかがもたれることなく行けて
とても良いレストランでした。

2016年の3月にパリを再度訪れる予定なので
ここにまた行くか検討中。また行きたいな~!

パリに行った際には是非。
場所はこの辺り、ノートルダム大聖堂から近いので
ノートルダム大聖堂の観光に合わせてどうぞ。

ドイツ ランゲンにあるイタリア食材店でイタリアンお任せブランチ。美味しいよ!

毎週土曜日はドイツ ランゲンにあるイタリア食材店で
イタリアンブランチすることが我が家の決まりごとになっています。

ここはイタリアのシチリアの家族が経営しているイタリアの食材を扱っているお店
店内で軽食と飲み物をいただくことができます。

我々はここではメニューにあるものはほとんどいただきません
お店のその日のお薦めをいただくの一番なので
それをいただくことにしています。

この日はプロシュートとチーズを前菜をだしてくれました
グリッシーニにプロシュート巻いたもの初めていただきましたが
美味しいですね。

イタリアでレストランに入るといろいろな種類のグリッシーニが出てきて
それを食べすぎると料理が出てくるころにはおなか一杯になってしますので
気を付けてください。

こちらのパニーニも絶品。
パンはサクサクでなかのチーズやハムにもとてもこだわっているので
美味しくないわけがないですね。本日もおなか一杯でした。

ルクセンブルクにあるおすすめの美味しい王室御用達パティストリーOberweis

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ルクセンブルクの王室御用達のパティストリーOberweis
ここのケーキやクロワッサンなどは本当におすすめ
美味しいです。
ルクセンブルクに行くと必ず立ち寄ってしまいます。
最近はクロワッサンにアーモンドが入っているものにはまっています。

この日はケーキをお持ち帰り。
モンブランとフランボワーズのタルトとチョコレートケーキ

フランボワーズのタルト。
息子はフルーツののったケーキが大好き。
そして、上にのっているフルーツだけ食べるのがこの人。
一口いただきましたが美味しゅうございました。
このような上品な甘さがドイツにはないのです。

こちらのチョコレートケーキも絶品。
濃厚なチョコレートの香りが口の中に広がります。
甘さと苦みのバランスが絶妙。

モンブラン大好きで日本でいろいろなお店のものと食べていたのですが
久しくモンブランを食べてなかったので、久しぶりにトライ
悪くはないのですがね。。。

日本で食べていたモンブランのほうが美味しいかな
日本みたいに栗の種類にこだわってモンブランを作っているところはそうないでしょうね。
上の栗のペーストの味が全く違います。
モンブランは日本で食べるのが一番。私は北浜の五感のモンブランが大好き。

是非ルクセンブルクに行った際は立ち寄ってみてください。
値段もそこまで高くないです。

ドイツ ダルムシュタットにある機関車博物館 Eisenbahnmuseum Darmstadt-Kranichstein Museumsbahn e.V.

先日、フランクフルトから電車で30分くらいのところにあるダルムシュタットにある
機関車博物館、Eisenbahnmuseum Darmstadt-Kranichstein Museumsbahn e.V.にいってきました。

ここにはドイツで使われていたものや、たの国で使われてものなど
貴重な機関車が展示されています。

冬の時期はツアーに参加しないと、展示エリアには入れないので
チケットを買った後、ツアーが始まる時間になるまで待つ必要があります。

ツアーはドイツ語と英語で提供されているので
ドイツ語が分からない場合はチケット買う時に英語をお願いすると
英語のツアーに入れてくれます。

この日は英語のツアーに参加したのは我々だけだったので
プライベートツアーでした。

夏の時期は自由に展示エリアを見て回れるようになっていると
この時ツアーで説明してくれたおじさんは言っていました。

昔使っていたパーツの修理などメンテナンス用の機械
これらは今では使っていおらず展示だけ。

とても危険な仕事だったそうで、多くの人がけがをしていたようです。

場所はここ
最寄駅はDarmstadt-Kranichsteinです。博物館は電車の乗り降り場と線路の反対側にあるので
少し歩いて線路を横切って反対側に行く必要があります。

フランクフルト空港に離着陸する飛行機が間近に見れる場所まで自宅から息子とサイクリング

息子が自転車で出かけたいというので、
前から気になっていたフランクフルト空港のA5沿いに
古い飛行機が展示してあるところに行ってみることに。

行き方をGoogle Mapで調べると30分くらい
自転車を飛ばして行ってきました。

昔のプロペラ機が飾ってあります。

空港のターミナルビルからは結構離れているので
乗客の人がここに来るのは厳しいと思います。

A5を運転しているとカメラを持った人たちが
いつもたくさんいたので前から気になっていた所。

飛行機がどんどん着陸してきます。
結構近くで見ることができます。

ここにたどり着くまでに見たA5がすごい渋滞してるなと思ったら
ここのすぐ横で大事故が起こっていたようです。
数台絡んだ事故のよう。

車がひっくりかえっていました。
ここで完全に車の流れをせき止めてしまっています。

消防車もきて、ヘリコプターも出動して大騒ぎになっていました。
事故に巻き込まれた人はで大丈夫だったのでしょうか?

ドイツの運転手は本当にとばす人はすごい速度でとばすので
事故になったら本当に大惨事になるで恐ろしいですね。
みなさん安全運転で。

場所はこの辺り

絶品!ドイツ ランゲンイタリア食材店でとても美味しいビーフカルパッチョをいただいた!

我が家の毎週土曜日の恒例ブランチ
ドイツフランクフルトから電車で30分くらいのところにある町
ランゲンにあるイタリア食材店。

ここはいつも元気な店員さんがイタリア語でボンジョルノと言って迎えてくれます
さすがに毎週行っているので店員さんは我々のことも覚えてくれて
名前を覚えてくれています。

ここで過ごす土曜の朝の時間は
我々のなかで欠かせないものになってきています。

我々は基本的にここではメニューに載っているものはいただきませんというより
店員さんのお薦めをいただくだけです。

毎週あるものがちがうので、店員さに聞くのが一番
彼らがその日一番美味しものを知っています。

この日はビーフカルパッチョをすすめてもらったので
当然こちらをいただくことに。
いままではずれはありません。

一緒に赤ワインをすすめられたので、いただきます。
ビーフと赤ワインはよく合います。

そして、フォカッチャもいただきました。
いつもブオーノ!いつも土曜日が待ち遠しい!
今週は何があるか楽しみ。

同僚のイタリア人からもらったイタリアのお土産たちビチェリン(Bicerin)、ワイン、Torrone(トッローネ)

今年の一月ももう終わりそうですが、
年末年始日本に帰国して、日本からのお土産を渡す代わりに
イタリアから何かを買ってきてもらう約束を
職場の同僚の2人のイタリア人としていました。

私は日本酒と白い恋人を彼らにわたしました。
一人のイタリア人は白い恋人が好きなようで、注文されました。

白い恋人は北海道のものなんですがね、
北海道以外でなぜか羽田空港と中部国際空港で購入できます
今回帰りの便が羽田経由だったので購入できたのです。良かった。

そして彼らからもらったものは

ビチェリンという飲み物、お酒です。
彼はイタリアのトリノ出身で、この飲み物はトリノ原産の飲み物だそう。

ビチェリン(Bicerin)は、イタリアのトリノが原産の伝統的な温かい飲み物である。エスプレッソ、ホット・チョコレート、牛乳から作られ、小さく丸いグラスに層状にして提供される。ビチェリンという言葉はピエモンテ語で「小さなグラス」を意味する。この飲み物は18世紀から知られており、1852年にアレクサンドル・デュマ・ペールに賞賛されたことで有名である。17世紀の飲み物”Bavareisa”がベースであると考えられ、その主な違いは、ビチェリンでは3つの素材が混合されるのではなく、グラスの中で層状に積み重ねられることである。アメリカでは、牛乳の代わりにヘビークリームが用いられる

結構ねっとりした感じの液体で、
チョコレートの香りがとてもいい感じです。
これは今まで飲んだことのない飲み物です。
美味しいですよ。

こちらはミラノ出身の同僚からもらったワイン
わざわざワインに詳しい友達に聞いてくれて買ってきてくれました。
もちろん美味しかったです。

Torrone(トッローネ)というイタリアのお菓子。
アーモンドやハシバミを詰めて卵白と蜜と砂糖の練ってつくるお菓子でそう。

ちょっと見にくいですが中身はこんな感じで真っ白の板状のものに
アーモンドが練りこまれています。

口の中に入れると、白い部分は溶けていくような感じがします
そして、程よい甘さが口の中に広がります。
こちらも初めての食感とお味。美味しいですよ。
イタリアのお土産にいいかもしれません。

息子の大のお気にいりになりました。
とてもありがたいお土産でした。

ドイツ ランゲンにある本格的なタイレストランThai Lanna

ランゲンにもタイ料理専門のレストランがあります。
ランゲンの町の端っこにありますが、なかなか美味しです。

家からは歩いて15分くらいあるので、たまにしか行きませんが
結構本格的だと思っています。

最初の写真は前菜に頼んだエビのすり身を春巻きの皮でまいて
揚げてあるものです。うちの息子はこれが大好き。
ちょっとぶれてしまっていますが。。。

これは私も好きでここに来ると毎回頼んでいます。

こちらはタイカレーにカモ肉を油で揚げてあるものがのっています。
私はカモ肉が大好きなので、結構カモ肉率が高いですね。
こちらも美味しくいただきました。

こちらはPhad Thai(パッタイ)
タイ料理でタイカレーの次に大好物。
ここのものは結構本格的なものだと思います。美味しいです。

パッタイとはタイで作られる焼きそばのことである。米粉でできたやや太めのビーフンを使用して作る。パッは「炒める」、タイはタイ王国のこと。

場所はこの辺り

休憩にぴったり!ドイツ フランクフルトにある落ち着けるカフェCafe Opitz 

今週末にフランクフルトに出かけた際に
休憩立ち寄ったのはカフェCafe Opitz。

ここのカフェはfoursquareのフランクフルトで
本格的なエスプレッソが飲める店のランキングで10位にランクされています。

フランクフルトショッピングストリートのツァイルから
歩いて少しのところにある、落ち着いた感じのカフェです。

お店の目の前にはベルリンの壁の一部が展示されています。

お店の中はこのような感じで
電灯は明るすぎず落ち着いた感じの明るさで
落ち着いた印象。

そして本がたくさん置いてあり、
手に取って読むこともできます。

ケーキもたくさんの種類が用意されています。
この中に入ってないものもテーブルにありました。

まずは飲み物をオーダー。
カプチーノと子供用にホットレモン
そして、ラテマキアート。

店員さんはちょっとこわもてのおじさんだったのですが
実は結構親切で丁寧な仕事ぶりで好感がもてました。

そして、一緒に頼んだケーキは

キャロットケーキ

そして、ザッハトルテ。

どちらのケーキも甘さ控えめで、とても食べやすく美味しかったです。
ドイツのお菓子は目が飛び出るほと甘いものが出てくることがあるので
ここのケーキは良かったです。

ザッハトルテはオーストリアの本家のものよりも
私にはこちらのほうがこのみでした。

最後にエスプレッソを頼んで〆ます。
エスプレッソは残念ながら私の好みではなかったです。

私は結構強めの濃いものが好きなのですが
ここのものはあっさりして、エスプレッソを飲んでいる感じではなかったですね。

エスプレッソ以外はとても良い感じのカフェでした
また、機会があればよりたいですね。

イタリア土産におすすめ!イタリアに行ったらお土産にArtebiancaのビスコッティをどうぞ

この写真のビスコッティは以前イタリアに出張に行った際に
イタリアのスパーカルフールで購入したビスコッティです。

Artebiancaというイタリアで1984年に創業したお菓子メーカーのようです。

これがとても美味しかったので、
是非、イタリアに行かれた際には試してほしいい一品です。




ビスコッティとは、「2度焼いた」という意味のイタリア語で、イタリアの固焼きビスケットのこと。正確には、イタリアはトスカーナ地方の郷土菓子で、カントッチョと呼ばれ親しまれている。

イタリアに限らず、ヨーロッパでエスプレッソやカプチーノなどを頼むと
一緒についてくるときもあります。

このビスコッティ、コーヒーとよく合います。
紅茶と一緒に飲むとちょっと違う感じです。
やはりイタリアはエスプレッソの国、
お菓子もエスプレッソに合うようにできれいるようです。

イタリアのお菓子はフランス菓子のように洗練されていて、凝ったものはあまり見かけないですが
シンプルで素朴でとても親しみやすくて美味しくて私はとても好きです。

ここのビスコッティを特に気に入ったのは
とても香ばしいい、一口かむとアーモンドの香りが
口のなかいっぱいに広がります。
そして、さっくり感がたまりません。




初めて食べてからいろいろなビスコッティを試していますが
ここのものが今のところ私のなかでナンバーワンのビスコッティ
是非、多くの方にも味わっていただきたい。