パリの高級食材店!パリでお土産に食材を買うならGaleries LafayetteよりLa Grande Épicerie de Parisがおすすめ

パリでお土産に食材を購入するなら
オペラ座の近くにあるGaleries Lafayetteグルメ館が有名ですが
そちらより、私がおすすめしたいのは7区にあるLa Grande Épicerie de Paris
場所はこの記事の最後にGoogle Mapを載せています。

Galeries Lafayetteグルメ館もいろいろなものが置いてありますが
こちらのLa Grande Épicerie de Parisの方が品揃えは豊富だと思います
そして、通路がGaleries Lafayetteより広くて通りやすいのがいいです。

まず、驚いたのは水の種類。
水だけでこの棚いっぱいです。
さらにこの棚だけではなく裏にもまだまだ水がありました。

今まで見たこともない水も売っていました。
すごいです。。。




お客さんもすごく多いですが、通路が広くてまだ通りやすいです。

チーズ専門のコーナー、すごい量の種類です。
オリーブなどのお惣菜系のものも豊富な種類を取り揃えています。




お肉系も豊富な種類です。
右は生のお肉ですね、和牛もありました。
最近ヨーロッパでも手に入るようになってきましたが
まだ日本で見かけるような綺麗な霜降りのお肉は見たことはありません。

そして、右はハム類。こちらも豊富な種類を取り揃えています。
ここに売っているもの全部試すにどれくらいかかるでしょうね〜!!!

お肉売り場のすぐ横にあった、イートインコーナー。
切りたてのハムをサンドウィッチなどにしていただけます
もちろん新鮮なハムを食べながらワインもいただけます。

そして、ここのワインコーナーはすごかったです。
世界中のワインを購入することができるのはもちろんですが
品揃えがハンパないです。そして陳列の仕方も美しい!!!

お高いワインは別室に保管されています。

私が訪れた日はシャンパンのボランジェの試飲会をやっていて、
無料で頂くことができました。

ここは本当にオススメです。

場所はここ

パリでグルメ ミシュランシェフが仕掛けるブリオッシュ専門店 Goute De Brioche

ふわふわの食感で、一口食べるとミルクとバターの香りが口の中に広がるブリオッシュ。
私がこのブリオッシュの大のファン!

なんとパリにこのブリオッシュを専門に扱うお店がると聞きつけた
さらに、このお店のオーナーはミシュランの星をいくつも獲得している
超有名シェフのGuy Savoy氏
彼はイギリスの有名シェフGordon Ramsayの師匠であることでも有名です。

そんな彼が数年前にオープンしたのがGoute De Brioche
サン・ジェルマンデュプレ地区にあるお店は
ちょっとわかりににくい場所にあります。

お店の外観もそれほど目立つ作りではないので
見過ごしてしまいそうです。

私も何度が行ったり来たりしてしまいました。

お店はそれほど広くなく、
黒一色の店つくりでお店の中は暗めでした。

そこにディスプレイの中にライトアップされたブリオッシュたちが
浮き上がって見えるように計算されているのでしょう。

私はこの中からBrioche feuilletée Natureを購入しました

さてお味の方はいかがでしょうか?

ちょっと想像していたブリオッシュとは違っていました。
ふわふわの食感といより、生地の層が作られていて
ちょっと硬めのクロワッサンという感じ。

トラディショナルなブリオッシュを期待していくと
見事に期待を裏切ってくれます。
ブリオッシュとして売らない欲しいですね。。。
私にとっては全く別物だという認識です。

まずくはないですが、ブリオッシュとしては違うものでした
もう行くことはないかなといういう感じですね。

興味がある方は是非

パリでグルメ アートなカプチーノを提供してくれるパリのおすすめカフェMalongo cafe Paris

フランスのコーヒー会社Malongoが直営しているカフェがパリにあります。
何度か前を通ったこおがあったので気になっていたので
前回パリに訪問した時の休憩がてらちょっと立ち寄ってみました。

場所はサン・ジェルマンデュプレ地区の少し外れ
最寄駅はodeon、サント・シャペルやノートルダム大聖堂からも近く
観光の途中の休憩にピッタリです。
地図はこの記事の最後に載せてあります。

お店の外観はこんな感じ。
赤いバックに白字のMalongoのロゴが目立ちます。

店内はカフェコーナーとコーヒー関連の機材や豆を置いてる場所に分かれています。
Malongoの機材やコーヒーがお気に入りの方も楽しめるのではないでしょうか。

 

所狭しとMalongoの機材が置いてあります。
店内はそれほど広くはありませんが、
木目調の椅子やテーブを配置して落ち着いた雰囲気です。

コーヒーやお茶のメニューは豊富で
どれを頼んでよいか迷うほどです。
今回はカプチーノを頼んでみました。

コーヒーやお茶に合いそうな美味しそうなケーキやマフィンなどが置いてあります。
今回はいただきませんでしたが、どれも美味しそうで、
次回伺った時はどれか一ついただいてみたいですね。

そして、出てきたカプチーノを見てびっくりです。
これだけアーティスティックに仕上げられたカプチーノは初めてです。
飲むのが勿体無いくらいです。

もちろんお味の方も抜群です。
ぜひ、パリ旅行の際に立ち寄ってみてください。
満足できること間違いなしです。

場所はこちら

パリに来たら絶対に食べて欲しいB級グルメ ファラフェル@L’as du Fallafel

食の都と言われるパリ。
美味しいものが沢山あります。
世界の食文化の中心といっても過言ではないでしょう。

これまでに何度もパリに来て
いろいろなレストランやミシュランの星付きレストランにも行きましたが
パリで初めて食べていらいはまっているものがあります。
それは今回紹介するファラフェル。

ファラフェルとはひよこ豆をすりつぶして団子にしてパセリやスパイスを混ぜて、
衣をつけて揚げてある中東生まれのコロッケ。
お肉を使っていないのでヘルシーです。

そして、L’as du Fallafelはパリのファラフェルの超有名店
いつも長蛇の列ができています。

これまで何度か挑戦していますが、行列すぎて
並ぶ気にならず、周りにあるファラフェル店で購入して食べていました。

今回、念願叶って、ついにこちらのお店のファラフェルをいただくことができました。
さて、お味の方はどうだったでしょうか?

  

これまでは、昼過ぎにここに来ていたので、
開店前に行く作戦でこちらのファラフェルをいただくことに成功。
いつもは長蛇の列が出来上がっているお店の前も
全く人がおらず、私が最初のお客でした。

ファラフェルにはお肉が一切入っておらず
野菜だけなので、旅行中の野菜不足を解消してくれます。

  

こちらが、パリの一番有名店のファラフェルです。
ピタに包んで野菜がたっぷり入っています。
そして、最後にお店のオリジナルソースとかけて出来上がり。

お味の方は確かに美味しいですが、周りの類似店とそれほど変わりはありません
私は個人的には初めてファラフェルを食べたこちらのお店の方が好みです。
初めてファラフェルいただいたお店

どうもソースの味がパッとせず、ぼんやりしていて
パンチに欠けるように思いました。

美味しいのは美味しいので、パリの思い出に
一軒ファラフェルをいただくのであればこちらのお店が良いのではないでしょうか。

開店直後に行くとこのような感じですが、
2時3時頃に行くとこのような感じになります。

写真の左の壁沿い立っている人たちは皆
このお店に並んでいる人たちです。

ぜひ、開店直後を狙って行ってください。
ファラフェルオススメです。

このお店の周りにある類似店も美味しいので
並ぶのが嫌な人はそちらを試してみてください。