ショパン好きは絶対に行きたい!ショパン生誕地ジェラゾヴァ・ヴォラへ格安でいく方法 Motobus

 

日本からポーランドに旅行に行くとういう人大抵ショパンが目当てなのではないでしょうか?
私の勝手な思い込みでしょうかね。。。

私はショパンの音楽が好きにならなければ
100%ポーランドに旅行することはなかったと思うのと
ポーランドという国のことさえほぼ知らずに過ごしていたと思います。

そんなショパン好きなら必ず行きたい
ショパン生誕地ジェラゾヴァ・ヴォラ
ワルシャワから格安で早くいく方法を紹介したいともいます。
是非、参考にしてください。

  

ガイドブックに載っている行き方は
電車とバスを乗り継いで行く行きかたが紹介されていますが
今回私が使ったのはMotoBusというバス。

このバスはワルシャワからsochaczewを結んでいバスで
このsochaczewに行く間にショパンの生誕地ジェラゾヴァ・ヴォラがあり
そこにあるショパンが生まれた家がある場所のすぐそばにバスが止まってくれます。
とても便利です。

バスはこのような感じで、ワルシャワのバス停は文化科学宮殿の目の前
スパーマーケットのMarks & Spencerの目の前にあります。

 

タイムテーブルです。
確か1時間おきくらいにバスが出ていたと思います。

切符は運転手さんのおじさんにお願いすると購入できます。
私が乗った時はおじさんいショパンの生誕地に行きたいと言ったら
切符を売ってくれて、降りる場所に来たら教えてくれました
結構親切に対応してくれました。

 

バスの中はこのような感じです。
結構、窮屈でした。乗り心地はお世辞にもいいとは言えませんでしたが
30−40分くらいの我慢です。

ショパンの生誕地に着くまでに結構な数のバス停に停まるので
もし車酔いしないのであれば後ろの方に座っておく方がいいかもしれません。

ショパンの生まれた家のすぐそばにあるバス停はこのような感じです。
ここから歩いて1−2分のところにショパンの生まれた家があります。

私がバス停を降りてこのあたりをうろうろしていると
地元の人っぽい人たちが声を何度もかけてくれて
ショパンの家はあっちだよと教えてくれました
親切な人たちです。

  

ショパンの家がある場所はこのように門があり
この門の横に建物があってそこに入り口があります。

ショパンの生まれた家の中は博物館になっているので
入場券を購入しなければなりません。
この入場券はこの建物の中で購入することができます。

博物館に入る予定のない方はチケットを買う必要はありません
庭を散歩して、ショパンが生まれて家を外から見るだけなら無料です。

  

  

 

 

緑が豊富で、とても広い庭です。
中には小さな川が流れていて
天気の良い日にはとても気持ちよく散歩できると思います。

夏場はコンサートもあるようなので
調べていかれたら良いと思います。

  

私は当然、博物館にも入りました。
庭に比べるといえはこじんまりして
当時の生活の様子が再現されています。

  

こんな感じでお茶を楽しんでいたんでしょうね。

 

これはショパンが弾いていたピアノではないようですが
ショパンがこの家に住んでいた時にはグランドピアノではなかったと思われます。
雰囲気ですね。

  

ショパンの銅像がいくつかあるので
ぜひ探してみてください。

 

広くて緑がいっぱいの気持ちの良い場所です。

 

敷地内にカフェがあって軽食や飲み物を楽しむこともできます。

 

帰りも当然MotoBusを利用しました。
帰りのバス停は来た時に降りたバス停の目の前にあります。

到着したら、帰りのバスの時間を見ておくことをお勧めします。
私が行った時は数分遅れましたが結構時間通りに動いているようです。
それでは良い旅を!!!

ピアノの森的ショパンの足跡をめぐるワルシャワ旧市街町歩き

ショパン好きにとって憧れの地といえば
ポーランド!

ポーランドなしにはショパンは語れません。
ショパンの音楽に常にポーランドの匂いがあります。

ポーランドを愛していたショパンは
ポーランドの民族音楽の要素を取り入れさくひんを多く残しています。

それだけポーランドを愛していたにもかかわらず20歳の時にポーランドを離れて
パリで亡くなるまで一度もポーランドに帰ることができなかった。
そこには病弱だったことや政治的な理由など様々ですが
幼少期から20まで過ごしたポーランドにはショパンに関連したものが
たくさんあります。

冒頭の写真は文化科学宮殿Pałac Kultury i Nauki
ショパンが生きていた頃にはまだなかった建物ですが
ワルシャワに来てこの建物を見ないのはほぼ不可能なくらい
ワルシャワの街で異様な存在感を示しています。

私の好きな漫画のピアノの森にも頻繁に出てきます。

 

こちらの教会は私が滞在していたホテル ブリストルのすぐ横にあった教会
Kościół Wizytek

ショパンがオルガニストを務めていた教会だそうです。
ここでショパンがオルガンを弾いていたのだと思うと
感動出来ですね。

  

こちらはショパン一家が住んでいた
ワルシャワ大学にある建物。
結構いい感じの建物で綺麗です。

というのも、ワルシャワの街は第二次世界大戦で
完全に破壊されてしまい、街は瓦礫の山になってしまったものを
ワルシャワで生き残った人たちの努力で
建物のヒビ一つに至るまで完全に修復された街。
言ってみれば現在街に立っている建物は
第二次世界大戦後に建てられた比較的新しい建築物なのです。

  

そして、こちらはショパン好きは必ず訪れる場所
ショパンの心臓が納められている教会 聖十字架協会 Kościół pw. Św. Krzyża

  

この教会のこの柱にショパんの心臓が眠っています。
第二次世界大戦の間には持ち出されて避難していたそうです。
なので今でもこちらにショパンの心臓が眠っているはずです。

 

なかなか立派な教会です。

ショパンのお墓はパリにありますが
遺言により心臓だけポーランドに送られて
こちらの教会に安置されています。

 

そして、こちらはショパンがいた頃には絶対になかった建物
インターコンチネンタルホテルワルシャワの建物ですが
ピアノの森ファンには馴染みが深いのではないでしょうか?

漫画の最終章、ショパンコンクール出場中にひんぱんに出てきていたのと
最後に主人公のカイが優勝した後、ここに彼のポスターが大々的に貼られていた場所です。

  

そして、こちらはショパンコンクールの会場となる
ワルシャワ国立フィルハーモニーホール

ピアノの森でもこの外観とこのエントランスホールは
かなりの回数登場してくるので、ピアノの森を読んだ人には
馴染みが深いのではないでしょうか。

 

ポーランド語ではこのように呼ばれています。

今回、良いプログラムがあればここでコンサートを聴きたかったのですが
あいにく魅力的なものがなかったです。

 

こちらは、私が泊まっていたホテルのすぐ横にあった
大統領官邸。立派な建物です。

いつも兵隊さんが前に立って警備していました。

 

こちらはそのすぐ近くにあった銅像。
誰なんでしょうねこの方は、なかなか立派な銅像で
結構、有名な方なんでしょう。

この銅像の前あたりに、
ショパンがよく通っていたというカフェがあります。

  

こちらはクラクフ郊外通りを王宮の方向に向かって
歩いて行っている時の風景です。

いい雰囲気の街ですが、私には何か足りない感じがありました。
美しい街なのですが、これまで行ったヨーロッパの歴史的な街から感じる
建築物からの独特の存在感やよいい意味のくたびれ感が
やはり感じとることができなかったのでしょうか?

  

そして、王宮と王宮広場へとたどり着きます。

 

そして、こちらは噴水公園。
地元の人たちが家族連れて楽しそうに遊んでいました。

地元の方達の憩いの場所なんでしょうね。
夜にはライトアップされた噴水のショーがあるようです。

 

そして、ショパンに以外のポーランドの英雄といえば。
まず、キュリー夫人、女性初のノーベル賞受賞者ですね。
彼女はポーランドのワルシャワ出身です。
彼女の銅像がキュリー夫人博物かんの近くにあります。

そして、もう一人はコペルニクス。
天文学者で地動説を唱えたことで有名です。
彼もポーランド出身です。

ワルシャワは安全でとても良い町でした。
ショパンが好きに方にとっても外すことのできない場所ではないでしょうか。

ワルシャワの最高級ホテル ホテルブリストル スイートルーム滞在記 SPG Hotel Bristol, a Luxury Collection Hotel, Warsaw

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ショパン好きにとって憧れの地といえばワルシャワ。
高校生の時にクラシックにはまってから、
私の好きの作曲家のリストに中には常にショパンがいました。

今回念願かなってついにワルシャワに来ることができました。
その記念すべきワルシャワ訪問に選んだホテルは
Hotel Bristol, a Luxury Collection Hotel, Warsaw
ワルシャワの最高級ホテル ホテルブリストル。

ワルシャワの中心地にあり、観光にもグルメにもとても便利な場所にあります。
そして、何よりもワルシャワはホテルの値段が安いです。
このクラスのホテルで1万円くらいで泊まれます。
パリとかなら10万くらいは取られるのではないでしょうか。

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そして、今回初めて空港からホテルの送迎をお願いしてみました
こちらも四千円弱と格安。

到着ロビーに出ると私の名前が書かれてiPadを持ったドライバーさんが
ビシッとしたスーツ姿で待っていてくれています。
もちろんすぐに荷物はドライバーさんが持ってくれます。
そして、白いベンツに乗せられていざホテルへと向かいます。

車内では新聞とお水をいただくことができます。
写真はポーランドの高級ミネラルウォーター。
至れりつくせりです。

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さて、約30分くらいでホテルに到着しました。
この日はとても天気が良くて最高のワルシャワ訪問日和でした。
ホテルのすごく綺麗に写っています。

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ホテルに入ると広いロビーが迎え入れてくれます。
シャンデリアとお花が豪華な雰囲気を一掃盛り上げてくれています。
高級ホテルに着いたなという感じですね。

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中庭を囲むように客室が作られています。
そして、夏場は中庭にテラス席が設けられて
レストランの食事をいただけるようになっています。

レセプションも広くて品の良い造りになっています。
スタッフの方もとても親切で対応がとても良かったです。

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エレベーターがクラシックな雰囲気を演出してくれています。
このエレベーターは金色のドアでとても目を引きます。

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エレベーターの動きが階段から見えるようになっています。

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私が滞在してフロアにつきました。
廊下は広々として通りやすく。

置いてある家具なども品が良く
良く手入れしてあります。

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さて、お部屋につきました。
今回はスイートルームということで寝室とリビングに分かれています。
お部屋のドアとリビングやベッドルームの間にホワイエがあり
ここにクローゼットがあります。

今回は一人で滞在だったので
十分な広さです。
家族で来てももちろん十分。

こんなん部屋に一人で泊まるのは勿体無い
家族とこれたら本当に楽しかったと思います。
息子が喜んではしゃぐ姿が目に浮かびます。

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こちらはリビングルームです。
天井も高く、窓も大きく光も十分入ってきています。

そして、壁に鏡を配置しているので
実際よりも広く見えるように工夫してあります。
白を基調にしたインテリアで清潔感もバツング
とても居心地の良いお部屋でした。

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そして、最近良く見かけるネスプレッソがあります。
これがあるとついつい飲んでしまいますね。
毎日補充してくれていたので、滞在中カフェイン中毒でした。

グラスなども一通り揃っています。
言うことなしです。

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一人で滞在するにはほのつに勿体無いお部屋でした
家族で来たかったですね。

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そして、ベットルーム。
こちらも広さ十分。

ベットもとても寝心地の良いベット。
最高の滞在を約束してくます。
奥に蘭が飾ってあり雰囲気抜群です。

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バスルームもいうこおとありません。
バスタブ付きで、広さも十分。
とても清潔に保たれています。

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アメニティは英国の高級ブランドElemisで
申し分ありません。

本当に至れりつくせりの最高の滞在を約束してくれるホテルです。
ぜひ、ワルシャワ訪問の際にはこちらのホテルをお勧めします。
観光メインよりホテル滞在を楽しめるプランにする方がいいかもしれないですね。

パリでお買い物 世界一オシャレなアバクロ?宮殿みたいで異様な空間パリのシャンゼリゼ通りにあるアバクロ

以前パリに行った時にシャンゼリゼ通りに
アバークロンビー&フィッチの看板をシャンゼり通りに発見
この時は日曜日だったので門が閉まっていたのですが
外観からはお店のように見えなかったので
わざわざこんなところにオフィスでも立てたのか?
と思っていたのですが、今回パリに行った時に
再訪してみました。

シャンゼリゼ通りから見るとお店というより
お城のようなもんがダーンと構えられています。

店舗のように見えないので、気付かずに通り過ぎる人も多い思います。
門の前に立っているセキュリティの人にここは何か聞いている人もいました。

この門を通り過ぎると、建物の入り口まで
このような通路があります。

本当に店舗というよりお城やお屋敷に行くような雰囲気です。

そして、たどりついた建物の入り口はこのような感じで豪華
衣料品のお店とはとても思えないような外観
一体どうなっているんでしょうね?

ニューヨークお店には一度行ったことがありますが
マッチョなお兄さんが上半身裸で店内にいた以外は
特に普通でしたけどね。。。

そして、店内はキラキラです。
一体どこに向かって行っているのでしょうか???

そして、驚いたのがこの店内の壁画
すごいの一言。。。

アバクロにはもともと興味がなかったのですが
さらに興味がなくなりました。

この店舗は面白いので一回行ってみてもいいかもしれません
ちょっと他のお店と趣が違いすぎているので
是非。

パリの高級ホテルで大人の洗練された空間を楽しむLe Bar@George V Paris Four Seasons Hotel

今回は久しぶりのパリ一人旅。
パリには多くの高級ホテルがありますがその中でも
特に有名なのが今回訪れたGeorge V Paris Four Seasons Hotel
大人の洗練されて空間を提供しています。

私の中で最近ブームなのが高級ホテルの
バーやラウンジでシャンパンをいただくこと。

前々から次にパリに来た時には行きたいと思っていたのが
George V Paris Four Seasons HotelのLe Bar
今回ついに行ってきました。

世界にその名を轟かせているFour Seasons Hotelだけあっって
やはりスタッフさんの出来が他のホテルとは違います。
すごく良い時間を過ごすことができました。

エントランスを入ると素晴らしい花が迎えてくれます。
これだけ見に来るだけでも価値があります。

廊下にもいたるところにお花が置いてあります
清掃も行き届いてとても綺麗いです。

 

左の写真はGeorge V Paris Four Seasons Hotelのラウンジ Le Galerie
15時からピアノ演奏を楽しみながら食事やお茶を楽しむことができます。

お腹は空いていなかったのと一人だったので
今回私が訪れたのはその前にあるLe Bar
ピアノの演奏はこちらまでも聞こえてきます。

今回はカウンターの席に座ることにしました。
重圧な家具たちがとても良い雰囲気を醸しだしています。

そして、今回いただいたのはバーテンダーさんのおすすめのシャンパン
Amour de Deutz Millisime 2006

日本ではほとんど見かけることのないシャンパーニュの作り手Deutzのプレステージ
パリの三つ星レストランや高級ホテルなどがハウスシャンパンに選んでいる作り手で
品質には定評があります。

今までにDeutzのノンビンテージは飲んだことがあり
美味しいと思っていたので、これは願ってもないチャンスでした。

この空間でこのシャンパンをいただけるのは最高の贅沢です。
おつまみに提供されたナッツとオリーブもとても美味しく
シャンゼリゼでの観光の疲れを癒してくれること間違いないでしょう。
パリの都会の喧騒から離れて、ゆっくりと静かな落ち着いた時間を過ごすことができました。

次、パリに行く時にはまたこちらに立ち寄りたいと思います。
とても素晴らしい時間を過ごすことができました。
でもまだまだ行きたいホテルがあるのでどうなることやら。。。