世界遺産 ポーランドの古都クラクフを歩く!

ヴィエリチカ岩塩坑の観光を終えた後は
ワルシャワへの帰りの電車の時間まで
クラクフの街を観光することに。

ヴィエリチカ岩塩坑からの帰りのバスから
見えてきたのはヴァヴェル城
英語:Wawel Royal Castle ポーランド語:Zamek Królewski na Wawelu

クラクフ駅まで行かずにここでバスを降りて
歩くことにしました。

バスを降りて、丘の登ってくと
ヴァヴェル城の近くまで行くことができます。

あまり時間がなかったので、中の美術館には入らずに
外観だけ見て、丘を降りていきます。

ヴァヴェル城からRynek Głównyへ向かう途中にあった教会です。
クラクフは第二次世界大戦の戦火をくぐり抜けているので
ワルシャワと違って、古い建物が残っています。
やはり、歴史を感じることができます。

ワルシャワもいい街ですが、
やはり建物から放たれるオーラが違います。
私はクラクフの方が好みです。

Rynek Głównyに辿りつきました。
なかなかの景観です。

ここに来ただけでもクラクフまで来た甲斐がありました。
広場の真ん中にあるのがThe Cloth Hall結構な大きさの建物です
中も雰囲気があっていい感じです。

そして、私が見たかったのはこの聖マリア聖堂

この豪華な内装をみてください。
きらびやかでため息ものです。
ぜひ本物を見ていただきたいですね。

ここからクラクフ駅に向かいます。
ポーランドの京都と言われている古都クラクフ
オススメです。

ヨーロッパの歴史ある街の雰囲気を楽しみたいのであれば
ワルシャワよりクラクフをオススメします。

ワルシャワも綺麗な街ですが、
やはり第二次世界大戦で街がほぼ破壊されて
立て直したというのが感じ取れました。

クラクフは古い建物がそのまま残っているので
歴史あるヨーロッパの街の雰囲気が肌で感じ取ることができると思います。
ポーランドの来ることがあるのであればクラクフは外せませんね。
オススメです。

世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑行きバスのクラクフ駅のバス停はここ

 

絶対に行きたい世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑!ポーランドのクラクフに立ち寄ったら必見です。
の記事に書いたようにポーランドのクラクフにある世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑は
訪れる価値があると思います。

そこで、いろいろなサイトやブログで
クラクフ駅の世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑行きのバス停が
わかりにくかったと書いてあったので
今後行く予定の方々のために
記録しておこうと思います。

電車でクラクフ駅に着いたらまず
Pawia通りの方に出ます。
Galeriaがある方に歩いていけばいいと思います。
そして、そのまま外に出てしまいます。

写真の
Pawia通りに交差しているKurniki通りを探してください。
この道にヴィエリチカ岩塩坑行きの304が止まるバス停があります。

Kurniki通りをしばらく歩いていくと
小さく写真のように304と書かれた札があります
ここにヴィエリチカ岩塩坑行きの304が止まります。

バス停の目の前にホテルがあるので
そのホテルの入り口の赤い傘が目印
この赤い傘の前あたりに
ヴィエリチカ岩塩坑行きの304のバスが
止まるバス停があります。

こんな感じできます。
結構ひんぱんに来ていたので、
ミスってもすぐ来ると思います。
参考になれば幸いです。

Google Map上ではバス停はこのあたりにあります。

絶対に行きたい世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑!ポーランドのクラクフに立ち寄ったら必見です。

今回紹介するのはポーランドのクラクフ近郊にある世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑
ヴィエリチカ岩塩坑とは

「ヴィエリチカ岩塩坑(ヴィエリチカがんえんこう、ポーランド語: Kopalnia soli Wieliczka)は、
ポーランド共和国マウォポルスカ県にある岩塩の採掘坑。
クラクフ首都圏内の都市ヴィエリチカで13世紀以来稼働していたが、
コストの問題と坑内で洪水が起きる危険性があることから1996年に商業採掘は中止され、
現在は観光地となっている。

特筆すべきは、観光客向けの 3.5 km の坑道で、歴史上や神話上の様々なモチーフを象った彫像が並んでいる。
その全ては、坑夫たちが信仰のために岩塩を彫り上げたものである。
さらには屈曲した部屋や礼拝堂が岩塩で形成され、岩塩採掘史の展示までがなされている。
さながらそこは岩塩製の地下大聖堂のごとき景観を呈しているのである。

1978年にユネスコの世界遺産に登録された。最初に登録された12件のうちのひとつである。」
ウィキべディアより

クラクフ駅前のヴィエリチカ岩塩坑行きバス停の場所はしたのリンクで
世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑行きバスのクラクフ駅のバス停はここ

今回、ポーランドのクラクフを訪れることにしたので
こちらに来るか、アウシュビッツに行くか悩んだのですが
時間的にアウシュビッツに行くのは無理と分かったので
ヴィエリチカ岩塩坑を訪問することに。

この日はとても天気が良く気持ち良く
ヨーロッパの夏はカラッとしているので
天気が良いと本当に気持ちいですね。

ヴィエリチカ岩塩坑の入り口
多くの観光客がチケットを買うために
窓口に並んでいました。

運良く着いてすぐに英語のツアーが始まるとのことで
ほとんど待つことなくヴィエリチカ岩塩坑に入ることができました。

 

岩塩坑を入ってすぐはこのような感じで
階段で降りてきます。

こちらを訪れる予定にされている方は
歩きやすい運動靴でコレられることをお勧めします
かなり歩きます。

 

岩塩坑内にはこのような岩塩で作られた彫像がかなりの数あります
これらは実際にここで働いていた坑夫たちが作ったもので
宗教的なものもたくさんありました。

当時の労働環境はかなり厳しかったらしく
なくなる方もたくさんいたとか
その不安を慰めるためにこのような
彫像がたくさん作られたのだとか。

  

必見はの大広間
たくさんの岩塩で作られたシャンデリアが飾られていて
本当に素晴らしい空間でした。
写真では伝わらないのが悔しいですが
ぜひ実際に行ってここを見ていただきたいです。

 

レオナルドダビンチの代表作
最後の晩餐を岩塩で掘ったものがありました。
どれくらいの歳月をかけて作ったのでしょうね〜
素晴らしい!

こちらはこの岩塩坑の中で一番大きいシャンデリア
本当に巨大でした。

これも写真では伝わらない〜!

そして、マリア様
当時の坑夫の方たちの思いが詰まっているのでしょう。
私はすごいパワーを感じました。

ポーランドを訪れたら
是非、こっちらにも足を伸ばしてみてください。

ショパン好きは必見!日曜日は無料のショパン博物館@ワルシャワ ポーランド

ワルシャワと言ってすぐに思い浮かぶのがショパンなら
あなたはショパン好きな人ではないでしょうか?

そんなあなたにぴったりなのはショパン博物館
ワルシャワに来たら必ず行ってください。
特に日曜日にワルシャワに滞在している方はとてもラッキーです。
なんと、ショパン博物館は日曜日は入館料無料です。

私も最初は半信半疑だったのですが
実際に日曜日に行ったところ本当に無料でした。

チケット売り場はショパン博物館の入り口の
階段を降りたところにあります。

ここでチケットを購入するうと

このような真っ白のクレジットカードの大きさのカードをくれます
これおを、右の写真の黒いところにかざすと
このカードで館内のハイテク展示物で色々な音声や映像を楽しむことができます。

例えばこちらのような展示物
写真右側の赤く光っているところにカードをかざすと
映像が観れる仕組みになっています。

これも楽しかったですが、
ピアノの楽譜台に楽譜を置くとその曲を演奏してくれる仕組みになっていました。
ショパンの有名な曲が聴けて楽しかったです。

そして、こちらはショパンが生涯で旅行した地を
あなたも一緒に巡れるようになっていました。

ショパンが生まれてから亡くなるまで
どのよな場所でどのよな活動を行ったかを
見ることができます。

これは革命のエチュードの楽譜ですね。
結構綺麗な楽譜を書いていたようですね
さすがショパンですね。

ショパンがよく演奏していた言われている
サロンの風景が再現されています。

ショパンの生の演奏を聴けた人たちは
幸せだったでしょうね。

ショパンが弾いていたピアノだったかな?
忘れてしまいました。

ショパンがなくなった日ですね。
ご冥福をお祈りいたします。

素晴らしい曲を残してくれてありがとう!

ショパン博物館のすぐそばに
ショパン音楽大学があります。

ここで未来の音楽家を目指す若者が学んでいます
世界でも屈指の音大ですから、さぞ優秀な人たちがいることでしょう。

生徒さんの演奏家も開催されているようなので
時間があれば調べて行ってみるのいいでしょうね。

そして、この音大の中にももちろんショパンの銅像がありますので
写真を撮りに行ってください。

ショパン博物館とショパン音楽大学の場所はこの辺り

コンシェルジュオススメのワルシャワイチのレストランでディナー@U Fukiera

  

この日のワルシャワでのディナーは
私が滞在していたホテル
Hotel Bristol, a Luxury Collection Hotel, Warsawの
コンシェルジュさんにお願いして予約してもらった
コンシェルジュオススメのレストランU Fukieraです。

このレストランはワルシャワの旧市街の旧市街広場にある
老舗のレストランで、ポーランドの伝統料理をいただくことができます。

入り口にはお花が満開に飾ってあり
メルヘンチックな雰囲気満開のお店です。

ホテルのコンシェルジュからは
入り口にお花が飾ってあるから
すぐわかるよと聞いていたのですが
これほどとは思っていませんでした。

  

お店の中は照明がほとんどなく
たくさんのロウソクで明かりを灯してあり
エレガントな雰囲気を演出しています。

ロウソクの光はやんわりしていて
落ち着きますね。
私は好きです。

  

席にあんないされてからまずはビールとお水をいただきました。
店員さんは老舗のレストランということで
きちんとトレイニングされている印象で
きっちりした対応でした。

ビールの後はワインをいただきます。

  

まずは、スープをいただきました。
ボルシチです。

濃厚で美味しかったです。
老舗の味で、上品なお味。
肉汁の油がいい感じで美味しかったです。

そして、鴨の胸肉をいただきました。
こちらは私が大好きな料理で
フランスに行くと必ずと言って良いほどいただきますが
ワルシャワのこのレストランのものも美味しかったです。

このソースが甘みがあって
鴨お肉によく合いました。

 

お店の雰囲気も店員さんの対応も良くて
良いレストランでした。
ワルシャワを訪れた際にはぜひ。

  

食事の後は、ちょっと夜のワルシャワ旧市街をお散歩。
ライトアップされていたいい感じです。

  

王宮や大統領官邸もライトアップされています。
朝や昼間とはまた違う雰囲気を醸し出しています。
ヨーロッパの街は夜も必見ですね。

そして、私が泊まっていたホテル
Hotel Bristol, a Luxury Collection Hotel, Warsaw
良いホテルです。ワルシャワでのお宿にオススメします。

レストランの場所はこちらです。