【フランス シャンパーニュ旅行記2】旅行中の健康管理 早朝ラン@エペルネ シャンパーニュのシャトーたち

2016年5月 フランス エペルネ 快晴
シャンパンに心奪われてから
この地に旅することを夢見てきたので
夢が叶って最高に嬉しい時間でした。

とはいえ、健康は旅を続けるために必須
健康でなければ観光も美味しご飯やお酒も飲めないのです
だから私は旅行中でも朝早く起きてランニングしてます。
そして、早朝のランニングちゅうには通常の旅行者では
見ることのできない特別な景色を見ることができるので
今では本当に大切な時間になっているのです。

 

朝の街はとても静かなのです。
静寂が街を支配しています。

昼間は車で賑わっているroundaboutにも
全く車の姿はありません。
センターの飾りをよく見ることができます。

 

ここが、シャンパーニュ通りです。
この通りに世界的に有名なシャンパンメゾンが立ち並んでいます。
誰もが聞いたことのある超有名なメゾンもここにあります。

 

まず、シャンパーニュ通りに入ってすぐにあるのが
世界的に有名なこのメゾン、多分世界で一番有名なメゾンではないでしょうか
Moet & Chandon

日本で高級シャンパンの代名詞といえばこれ
ドンペリ

このドンペリはこのMoet & Chandoのプレステージシャンパン
ドンペリニオンなのです。

そして、このドンペリニオンは
シャンパンの誕生に大きな貢献をした僧侶から取られています。
それがMoet & Chandonの入り口に銅像があるこの僧侶ドンペリニオンなのです。

 

そして、こちらはペリエジュレ
エレガントな香りとテイストのシャンパンを作っている
有名メゾンです。

とても華やかなテイストのシャンパンは
私も大好きなシャンパンです。

英国王室御用達のシャンパンとして有名なポルロジェもあります。
シャンパン好きにとっては心躍るメゾンがこのシャンパン通りにはあるのです。

さらには日本ではそれほどなじみのないメゾンももちろんあります
新たな発見が必ずあると思います。

さらにこのシャンパン通りを走っていくと
Castellaneのタワーが見えてきます。

ここをさらに進んでいくとエペルネの境界までたどり着きました。

その境界にはシャンパンの樽が飾ってありました。
さすがにシャンパンの街

街全体がシャンパンに包まれています
シャンパン好きの方はぜったにこの地域に来るべきです。
私のこれまでの旅行でここでの滞在は最高に楽しい時間でした。

【フランス シャンパーニュ旅行記1】エペルネの観光に便利なホテル Hotel ibis Épernay Centre Ville

フランスのシャンパーニュ地方エペルネへ旅した際に滞在したホテル
Hotel ibis Épernay Centre Ville

こちらのホテルはフランスのホテルチェーン
Accor Hotelsのブランドibisになります。

私は結構Accor Hotels系列のホテルによく使っています
安めのホテルからハイクラスまでチョイスが多いの結構重宝します。
今回エペルネでもibisに滞在することになりました。

ibisはAccor Hotels系列でも
一番お手頃に泊まれるブランドでもあり
日本のビジネスホテルのような感じ。
本当に寝に帰るホテル、多くを期待してはなりません。

ホテルの入り口を入ると鏡張りで
赤いibisカラーの鉢植えが出迎えてくれます。
レセプションは二階です。

鍵を受けとり
部屋までの廊下はこのような感じです。
ibisという感じです。

それでは部屋に入りましょう。
本当にシンプルな作りになっています。
ibisにも結構泊まりましたが
大抵このような作りで、寝に帰るだけなら十分です。

ベットの寝心地も悪くなく
この価格帯のホテルでは良いと思います。

掃除もそれなりに行き届いているので
不満は全くありません。

狭いですがバスタブもあります。
これは驚きです。

バスルームも必要最低限できっちりおさめられています。
多くを望まず快適に眠れて、シャワーが浴びれれば言うことなしです。

それに、立地は最高です。
エペルネの街のシャンパーニュ通りまで5分くらいで行くことができ
観光には最適です。

Hotel ibis Épernay Centre Villeの場所はこちら

ワルシャワ観光の休憩にピッタリなエレガントな空間 カフェ ブリストル@Hotel Bristol, a Luxury Collection Hotel, Warsaw

今回紹介するのは私がワルシャワに滞在中にお世話になった
Hotel Bristol, a Luxury Collection Hotel, Warsaw
に併設されているカフェ
カフェ ブリストルです。

Hotel Bristol, a Luxury Collection Hotel, Warsawは
ワルシャワの観光にとても便利な首相官邸のすぐ隣で
王宮がある旧市街から徒歩5分くらいのところにあります
ショパンの心臓がおさめてある教会には徒歩3分くらいでくことができる
ワルシャワの観光にはぴったりのロケーションです。

その最高の立地の5つ星ホテルに併設されているカフェの紹介です。

私はワルシャワをたつ日のランチにこのカフェを訪れました。
さすがにワルシャワの最高級の5つ星ホテルに併設されているホテルだけあって
店員さの対応はさすがです。
それだけでも期待が膨らみます。

店内の雰囲気もとても落ち着くエレガントな雰囲気
歴史あるカフェというのが伝わってきます。

このカフェは1901年開業でもう100以上の歴史があるカフェで
ワルシャワの上流階級の人々に愛されていたようです。
とはいうもののカジュアルな雰囲気でとても入りやすいカフェです
ワルシャワの観光中にゆっくり落ち着いた空間で休憩するににぴったり。

まず、私が頂いたのはカプチーノ
このカプチーノはもちろん美味しかがったのですが
このサイドについてるお菓子がとても
上品な味で丁度良い甘さでおいしかったです。

そして、食事に頂いたのが
Niçoise Salad

ツナのたたきがのったサラダで
とてもおいしかったです。おすすめです。

Hotel Bristol, a Luxury Collection Hotel, Warsaw
滞在中にホテルに併設してあるレストランにほとんど伺いましたが
どこも素晴らしくおいしかったです。

そしてデザートに頂いたのは
Tort Bristol タルトブリストル

このカフェブリストルを代表するケーキです。
ここに来たら外せないですね。

もちろんおいしかったです。
ワルシャワに来たら是非頂いてください。

カフェブリストルの場所はここです。

ポーランド一位のポンチキ!ポーランド人が愛してやまないポーランドの国民的お菓子ポンチキをクラクフでいただく!

ポーランドの国民的お菓子といえばポンチキ。
どのガイドブックにも必ずと言っていいほど載っています。
ポーランドに来たら必ずいただかなくてはなりません。

ポンチキのお店を色々と調べていたところ
クラクフでは毎年ポンチキランキングなるものが行われているということ
そのランキングで一位の常連が今回伺った
ミハウェク Michałek

ポンチキとはポーランドのジャム入りドーナツで
中にバラのジャムが入っているのが特長です。

そして、こちらがそのミハウェク Michałek

  

店内は狭く、ケーキやアイスなどを売っているだけで
座る場所はなかったです。

 

そして、こちらが購入したポンチキ。

見た目はただのドーナツです。
中にバラのジャムが入っているだけ。

一口食べてみるとバラのジャムの香りが口の中に広がって
思っていたより結構あっさりしています。
ま、だからと言って何個も食べたいと思うものではなかったです。

外側には砂糖のグレーズがかかっていて
中には甘いジャムが入っているので
一つで十分ですね。

日本のミスター?ーナツの方が美味しいと思います。
まあ、現地で現地のものをいただく、これが旅行の醍醐味ですからね
実際に経験したこと、話に聞いたでけのことでは価値が違いすぎます。

もしポーランド旅行中にポンチキを食べそびれてしまった方
ポーランドを発つ前にいただける場所があります。
それはワルシャワのショパン空港

ショパン空港の上記お土産やさんに
なんと

 

ワルシャワのポンチで超有名なA.Blikleが入っています。
搭乗開始までの待ち時間に是非。

今回伺ったお店Michałekの場所はこちら

気分転換にポーランドワルシャワの美味しいハンバーガー Beef’N’Roll,

 

ヨーロッパを旅行していると、最近よく見かけるのが
ハンバーガー屋さん。

マクドナルドやバーガーキングなどの
ファーストフード系のハンバーガーではなく
本気のハンバーガー屋さん。

素材にこだわっているので
ハンバーガーにしては高いものですが
美味しいです。

 

今回、ポーランドのワルシャワに滞在中に
どうしてもハンバーガーが食べたくなったしまい
ファーストフードは食べ何ので
どこか良いところがない方探していた時に
見つけたのがこちらのBeef’N’Roll

もう閉店間際だったのですが
快く迎え入れてくれて
私おのオーダーを提供してくれました。

 

こちらがそのハンバーガー。
結構な大きさだったのですが
この写真ではちょっとわからないですね。

挟んであるハンバーグのお肉がジュシーで
肉汁があふれ出てきました。
とても美味しかったす。

難点はパン。
このパンが硬めのパンを使っているので
食べるのがたへんでした。
噛みちぎるのに結構な力が必要で
中のソースやんら何やらが出てきて
食べ終わった頃には大変なことになってしまっていたのです。

そして、ワルシャワでよく見かけたのがこちらの
Bobby Burger

こちらはワルシャワで何件か展開しているようで
結構見かけました。

こちらではハンバーガーは頂いていませんが
人気店のようです。
ヨーロッパでもハンバーガーが
大人気のようです。

カジュアルにさっと食事を済ませたい時には
便利で良いと思います。
せっかく海外まで来てファーストフードだと
味気ないですからね。
ヨーロッパ発のハンバーガーも試してみては如何でしょう?

私が頂いたBeef’N’Rollの場所はこちら

ホテルブリストルワルシャワ 美味しいルームサービス

ワルシャワ滞在中に止まったいてホテル
ホテルブリストルワルシャワ。

この日は朝からクラクフに行って
ワルシャワに帰ってきたのが夜遅くなってしまったので
レストランには行かずにホテルのルームサービスをいただくことに
さてそのお味はどうだったでしょうか?

さすがにワルシャワの最高級ホテルを歌っているだけあって
ルームサービスもとても質の高いものが提供されました。

私はルームサービスがとても好きですね
特に一人で旅行している時や、子供といるときなどは
部屋で落ち着いて食事ができるルームサービスはとても重宝します。

まず、ポーランドを代表する郷土料理のスープ ジュレク
ちょっと酸っぱいスープでしたが美味しくいただけました。
ポーランドに来たら是非いただいてみてください。

そして、次にサラダ
ヨーロッパに来るとどうしても肉料理が中心になってしまうので
意識的に野菜を取っておかないと思い
サラダをいただきました。これも美味しかったです。

そしてワインをボトルでお願いしました。
ホテルのお勧めワインです。

CHEVAL NOIR
さすがにワインバーがホテル内にあるだけあって
とても美味しいワインでした。

クラクフ観光で歩き疲れて、5時間の電車での往復で
結構、この日は疲れたので、自室で食事をした後
そのまま寝てしまえるのはとても贅沢でいいですね〜。
また利用したいです。

ポーランド高速鉄道EIP ワルシャワ-クラクフ搭乗記

 

ワルシャワ滞在中にクラクフを訪問した際に
乗ったポーランド国鉄の高速列車EIP(Express Intercity Premium)のレポートです。

ワルシャワからクラクフまではこの電車で片道約2時間半
片道の値段は1500円くらいでした。
往復で3000円で乗る電車にしてはとても良かったともいます。
乗り心地も悪くなく、快適でした。

予約はポーランド国鉄のホームページから予約しました
早めに予約すれば安くなるようですので
予定が決まったらすぐに予約してしまいましょう。

 

シートはこんな感じでした
ジャケットをかける設備もあり
良かったです。

走行中も結構静かで快適でした。

 

シートピッチは私にはちょうど良かったです。
テーブルも大きめで問題なし。

そして、驚いたことに2等車でも機内サービスがあり
飲み物をタダでいただくことができました。
二等車でこの値段で飲み物まで出るなんて驚きでした。

ドイツのICEではファーストクラスでも何もなかったことを
考えるとポーランド国鉄なかなかやりますね。

ポーランド滞在ちゅにはポーランド国鉄にも
乗ってみてはいかがでしょうか。