100年以上の歴史がある聖堂がシンボル ランゲン街並み

私が現在住んでいる町ランゲンを紹介したいと思います。
ランゲンはフランクフルトとダルムシュタットのちょうど真ん中
フランクフルトの真南に位置しています。

 

ランゲンのシンボルである町の大聖堂は
1883年に建設されたネオゴシック様式の美しい建物です。

大聖堂の前には1553年に作られたフィーアレーレンブレンネンあり
六月の終わりに開催されるエベルヴォイフェスト(アップルワイン祭)では
ここからアップルワインが流されます。

大きなアップルワインを入れる容器が
大聖堂の前の建物上にあります。

このエベルヴォイフェストは1936年から続くお祭りで
1万人以上の人が訪れる、ランゲン最大のお祭りです。
大聖堂の前の道を締め切ってたくさんの屋台や乗り物が設置されます。

 

ランゲンの旧市街には多くの木組みの家が残されていて
ドイツの昔の風景を楽しむこともできます。

 

旧市街からは大聖堂がどこからでも見ることができ
町の雰囲気を特別なものにしてくれます。

旧市街の外側には1336年に作られたシュトゥンプファー塔がり
そこからの眺めもこの町の美しい一面を見せてくれます。

旧市街をさらに奥に行くと
緑が豊かな森にたどり着きます。

 

このように緑が豊かなところも
この町の良いところでもあります。

 

そして、この森の中にビアガーデンがあります。
夏場の天気の良い時にここで飲むビールは最高です。

 

旧市街のあたりには
昔ながらの歴史あるものがいくつも残されています。

町の中にいくつかある水飲み場

 

多くの木組みの家が残されていて
簡単には建て替えられないように
保護されているようです。

この雰囲気をいつまでも残して行ってほしいですね。
フランクフルトに来られた際には
是非、足を伸ばしてみてください。

ランゲンの場所はここ

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