ドイツ在住の管理人Yasuが旅先(ヨーロッパ中心)で食したグルメ情報や滞在したホテルの情報など、Fellow Travelerの参考になるよう情報を書き残しています。質問等もお気軽にどうぞ。おまちしております!

The World Traveler YASUのSKYブログ 〜空は繋がっている〜

無料でリンゴ食べ放題!ドイツでリンゴ狩りに行ってきた!Obsthof Nickolaus

更新日:

最近ではめっきり寒くなってきたドイツですが
まだ温かかったころに、
ドイツのマインツの近くにあるリンゴ畑にリンゴ狩りに行ってきました。

アップルワインの本場ヘッセン州でリンゴ狩り!

この日はちょうどマインツでインターカルチャーフェストが開催されていて
マインツの日本人会も出店して、おにぎりなどを売るということで
おにぎりをにぎるお手伝いをしに行ってきたついでに

フランクフルトの日本語補習校に一緒に通うお友達のお母さんからのお誘い
この日はとても天気がよくて、気持ちよかったんですけどね
(最近はドイツの冬特有のどんよりした日々が続いています。。。)

場所はマインツから車で30分ほど走ったマインツの郊外
(地図はこの記事の最後にあります。)
Obsthof Nickolausというところ

この辺り一帯広大な敷地がリンゴばたけになっているようです。

入場料無料のリンゴ狩り!試食もただ!

驚いたことに入場料など一切払う必要がないのです。

ここでは5-6種類のリンゴが植えられており
リンゴ狩りを開始する前にこのように
どのリンゴがどのような味かを試食させてくれます。

ここで試食して気に入ったリンゴの木がなっているところにいって
好きなだけりんごを取って、最終的にリンゴの重さに対してお金を払う方式です。
リンゴの種類による値段の差はありません。
一律同じ値段。

これすべてリンゴの木です。

子供たちはどんどん進んできます。

大人がリンゴを探しながら、ゆっくり歩いていると
もう!あんなに先まで行ってしまいました。

我々が行ったとき(9月上旬)はもうリンゴ狩りシーズンの終わりのころ
低いあたりのリンゴはほとんどなく、このように高い所にぽつんとあるくらいで
木からリンゴを取ることはほとんどできませんでした。

何か当たるみたいですよ!
応募したのですが何も連絡が来ないので外れたみたいです。。。
残念。

木から直接、リンゴを取ることはできませんでしたが
このようにリンゴが集められていました。

ここからとって、袋に詰めて料金を払って持って帰ることができます
そして、この場でいただく分にはいくら食べても無料です。
色々とと食べ比べてお気に入りのリンゴを持って帰りましょう!
リンゴも食べ比べると種類によって味が全然違うので
面白いですね。なかなかできない体験です。

袋に詰めたものを、このようにはかってもらって
お金を払って持って帰ります。

このリンゴジュースが絶品!これを飲んだら他のものはもう飲めないよ!

リンゴももちろん美味しかったのですが
私が一番驚いたのがこのリンゴジュース。
今まで飲んでいたスーパーなどで買っているリンゴジュースが
100%と書いてあってもいかにリンゴ以外のものが入っているかと疑いたくなるような
これまで飲んでいたリンゴジュースの常識を覆すお味。
本当に美味しかった!

もちろん自分でリンゴを取るのが面倒な人は
ここでリンゴを購入することも可能です。

どうもヘッセン州あたりのアップルワイン好きの人は
自分の家でアップルワインを作っているようで
そういう人たちはこのような場所から
大量にリンゴを買っていているようです。
実際に私の友人のドイツ人は自宅でアップルワインを作っています。

子供たちはリンゴ狩りも早々に引き揚げて
このわらの塊の中で遊んで服がわらだらけになっていました。

その横には、大人用に子供が遊んでいるのを見守りながら
ここで取れたリンゴを使ったケーキなどがいただける
仮設のカフェがあります。
ここでもリンゴジュールが買えます。
是非、リンゴジュースを飲んでください!
リンゴジュースへの認識が変わりますよ!

まとめ

大人にとっても、子供にとってもとてよい経験になりました。
リンゴの食べ比べなんてそうそうできるものでもないので
このようにてべ比べが気軽にできて本当に良かったです。

料金もお手頃で、スーパーの買い物袋いっぱいで5ユーロくらいでした
本当にお得に美味しいリンゴを手に入れることができました。

そして、何よりもリンゴジュースです。
マジで美味しいので、是非飲んでみてください。

場所はここ

  • B!