ドイツ在住の管理人Yasuが旅先(ヨーロッパ中心)で食したグルメ情報や滞在したホテルの情報など、Fellow Travelerの参考になるよう情報を書き残しています。質問等もお気軽にどうぞ。おまちしております!

The World Traveler YASUのSKYブログ 〜空は繋がっている〜

スコットランドのかわいい街Dunkeld

投稿日:

フォートウィリアムからアバディーンに向かう途中に立ち寄ったのがDunkeld

エジンバラの北約80キロほどのところにある小さな街

もともと立ち寄る予定はなかったのですが、息子がトイレに行きたいと言い出したのと、おなかが空いたと言い出したので休憩がてら立ち寄った街

そこがなかなかかわいらしくてきれいな街だったので紹介します。

Dunkeldについて

場所

Dunkeldはスコットランドで一番長い川River Tay沿いにある街、この街の対岸にあるBirnamと結ばれている街のシンボルの橋は1809年に建てられたもの

Birnamの名前はシェークスピアのマクベスに登場しています。

車をとりあえず止めて、まず、息子のトイレとおなかを満たすために入ったのがこちらのホテルのレストラン

こんな金属製のバグパイプ奏者が迎え入れてくれます。

ロビーエリアは落ち着いた感じで良さげ、ここでドリンクをいただくことはできますが、食事は提供していないということで

ロビーエリアの反対側にあるレストランに行く事に

カボチャスープをいただきました。

パンがふわふわで、カボチャスープも美味しかったです。

スコットランドはお水が有名みたいですね。

スコットランド産のお水。美味しいお水。

Dunkeldのメインストリート、ここにカフェやレストラン、お土産屋さんなどが立ち並んでいます。

結構観光客がいて、イギリスでは有名な街なんでしょうか?

Dunkeld Market Place and fountain

このモニュメントは1866年にGeorge Augustus Frederick John 6th Duke of Athollの功績をたたえて建てられました。

Dukeはこれまで川から水くんでいた街に、水道管を引いた人物

Dunkeld Cathedral

1200年の中ごろから250年かけて建てられた聖堂

石造りの重圧のつくりは圧巻です

緑に囲まれた場所にあって気持ちいい

この小さな町にしては立派な聖堂です。

中はシンプルですが荘厳の雰囲気がながれていました。

こちらが1809年にかけられたTelford Bridge

山や川に囲まれた自然豊かな街

ここに見える白い家たちはLittle Houseと呼ばれ、18世紀頃に商人達の家だったのですが、町が衰退し始めると、誰も住まなくなり、荒廃していくのを止めるために、National Trustによってリノベーションされ販売されています。

まとめ

もともと行く予定はなかったのですが、たまたま立ち寄った街Dunkeld

River Tayに架かった橋がシンボルのかわいらしい街でした。

わざわざ行く必要はないかもしれませんが、通りかかったら是非

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