人の顔の大きさほどあるハンバーガー@ブレゲンツ オーストリア

ボーデン湖の旅行の最終日
ブレゲンツを立ち去る前に立ち寄ったハンバーガー屋さん
Mile’s Diner American Food & Bar

 

60年代のアメリカのDinerの雰囲気を再現した店内で
いただけるのはもちろんアメリカン料理

こういう場所に来るとアメリカに留学してた時のことを思い出します。
ロサンジェルスのサンセットストリップにある
同じような雰囲気のDinerによく行っていたのを懐かしく思います。

ランチセットは8.9ユーロでハンバーガーとポテトとドリンクが付きます。
私は夜以外は食べないのでいただいていませんが
一緒に旅行に行ったイタリア人はこのセットを頼んでいました。

そして、こちらがこのハンバーガー
この写真では大きさがそれほど伝わりませんが
これが人の顔ほどの大きさがあります。

このイタリア人は結構な大食漢で結構な量を食べるのですが
その彼が食べきれずに残していたので、かなりの量だったことがわかります。
彼もハンバーガー自体は美味しいいので食べきれないのが悔しいと行って
渋々残していました。

お店はブレゲンツのメイン通りにあり
多くの地元の人たちで賑わっていたので
地元でも人気のあるお店のようです。

もし、このあたりに行くことがあれば
是非、このハンバーガーの完食に挑戦してみてください。

場所はこちら

美味しい地元料理がいただける Gasthaus Messmer Lochau オーストリア ボーデン湖

ボーデン湖ので2泊目の夜に伺ったのは
ホテルからの歩いてすぐのレストラン
Gasthaus Messmer Lochau
地元でとれる素材を活かしたオーストリア料理を出しているレストランです。

店構えもこの地方の伝統的な建物
期待が高まります。

 

店内は天井が高くて、広々としています。
テーブルとテーブルの間隔がだいぶ広く取ってあるので
余計に広く感じます。

まずはおきまりのビールから、ヴァイツェンビア!
一日の終わりのビールは最高に美味しいですね
さらに、この雰囲気の中で飲むローカルビールはさらに美味しいです。

この日、いただいたのはサラダ
シンプルなバルサミコ酢ベースのソースで
あっさりとシンプルな味わいで
野菜も新鮮でシャキシャキして
とても美味しいサラダでした。

このあたりにお越しの際はお試しください。
場所はここ

早朝ラン ボーデン湖畔をロッハウ(Lochau)からブレゲンツ(Bregenz)まで

この日は滞在先のオーストリア ロッハウ(Lochau)から隣町のブレゲンツ(Bregenz)まで
朝早く起きてランニング

ロッハウ(Lochau)からブレゲンツ(Bregenz)までは
ボーデン湖畔を走ってとても気持ちよい朝でした。
生憎天気はそれほど良くなかったですが
それは仕方ないですね。

 

白鳥も優雅に泳いでいます
まだ、朝早かったので人もほとんどおらず
湖にゆったりと浮かぶ白鳥、絵になりますね〜

 

この湖畔の道をひたすら行くと
ブレゲンツにつきます。

ボーデン湖は結構大きな湖です。
天気のせいか湖と空の境目がわかりにくいですね。

ボーデン湖畔にはこのような建物がたくさん立っていました
何のための建物なんでしょうか?倉庫のような趣でもありますが。。。

 

ブレゲンツ(Bregenz)に近づいてくると
ヨットハーバーが見えて来ました。

夏場の陽気のいい日に
ボートに乗ってゆっくり湖で過ごすのは気持ち良いでしょうね。

 

もちろん観光客用の大きな遊覧船もあるので
湖を船に乗って遊覧することも可能です。

何かの銅像がありましたが
何だったか忘れてしまいました。

この日の午後、滞在先のホテルがあるロッハウ(Lochau)で
音楽隊が行進していました。
特にお祭りがあったようでもなかったのですが
練習だったのでしょうか?

景色の溶け込んで、ヨーロッパという感じですね〜
本場です。

シュパーゲルスープが美味しい ボーデン湖のレストラン REINER

以前、ドイツ、オーストリア、スイスにまたがる湖
ボーデン湖のほとりの街オーストリアのLochauに滞在した際に
訪れたレストラン REINER

この時はちょうどシュパーゲルの季節だったので
美味しいシュバーゲルクリームスープをいただくことができました。

 

滞在しいたホテルから歩いて五分ほどのところにあるレストランREINER
このLochauという街はとても小さく歩いて端から端までも行けるくらいなので
歩いてどこにでも行くことができます。

まずはビールをいただきましょう!
これは外せません。

この日は長距離運転して来たので
ビールが格別に美味しいです。

そして、食事はこの時期の名物シュパーゲルのスープ
シュパーゲルの甘みが凝縮されたスープは
旬の味覚、ドイツ人たちがこぞって
シュパーゲルを買いに走るのがよく分かります。

もし、近くに立ち寄ることがあればぜひ
こちらのレストランにも立ち寄ってみてください。

レストランの場所はこちら

オーストリア ボーデン湖畔のアットホームなホテル Gästehaus Bernhard

先日、ドイツ、オーストリア、スイスにまたがるボーデン湖に行って来ました。
その時に滞在したのがホテルGästehaus Bernhard

このホテルはオーストリアの野外オペラで有名なブレゲンツのすぐ隣の町
Lochauにあり、ブレゲンツまでは徒歩でも十五分くらい
電車でも一駅なのでボーデン湖のほとりを散歩がてらブレゲンツまで行くのは
とても気持ちよいです。

ホテルの外観はドイツやオーストリアで良く見かける
家族経営のこじんまりしたアットホームな外観で
わたはこういう雰囲気のホテルは好きです。

中に入ると、外観から想像できる通り
こじんまりした雰囲気です。

大型のリーゾートホテルや高級ホテルと違って
豪華さや洗練さはありませんが
とても落ち着く雰囲気です。

 

お部屋もアットホームな感じ
家具なども寝るには十分です。

 

キッチンもあって、スーパーで買い物して来て
自分で料理することもできます。
長期滞在にも向いています。

壁掛けの液晶テレビもあって
部屋にいる間も飽きることはありません。
チャンネル数も十分でしたが、日本語の放送は見ることはできません。

 

シャワー室はそれほど広くはないですが
ま、短期の滞在では十分でしょう。
何よりも驚いたのはとても綺麗に清掃されていること
本当によく掃除されていました。

ベットの上に飾ってあったプラハのえが気に入りました。
なかなかいい感じ。

 

大抵こういうホテルは朝食が込みになっています。
朝食は会場はホテルの中にあり
可愛らしい雰囲気です。

 

軽い飲み物や果物はセルフサービスでしたが
他のものは決まったものが出されるだけでした。

コーヒー

 

2日滞在しましたが、両日とも同じものが提供されました。
ヨーロッパでは大抵バッフェ形式になっている朝食が通常なので
このような形態は珍しいですね。

ま、とても好感の持てるホテルで
良い滞在になりました。

このあたりに旅行されるならオススメのホテルです。

場所はこちら

【ウィーンカフェ巡り五軒目】文化人たちに愛された歴史あるおすすめカフェ カフェセントラル(Café Central)@ウィーン

2016年3月 ウィーン。
この日はウィーンからドイツに戻る日。
ウィーン滞在の最後に朝食がてら立ち寄ったのは
ウィーンでも老舗のカフェの一つカフェセントラル(Café Central)

このカフェセントラルは今から約140年前の1876年創業
20世紀の初頭には多くの作家、アーティストや政治家などの文化人に愛され
文芸カフェとして人気を博した伝統あるカフェです。

場所はウィーンの一大観光地ホーフブルク宮殿のすぐそば
歩いて5分くらいの所にあります。
地下鉄だとU3のHerrengasseが最寄になります。

ホーフブルク宮殿の観光の前や後にお薦めのカフェです。

さてウィーンの文芸カフェの実力はいかがだったでしょうか?
(さらに…)

ウィーンの絶景レストラン!ウィーン一の夜景を見ながらディナー@Sofitel Vienna Stephansdom(ソフィテルウィーンシュテファンスドーム) DAS LOFT


ウィーン Sofitel Vienna Stephansdom Das Loft ディナー

2016年03月 ウィーン。
この日は午前中にシェーンブルン宮殿を見学した後、
シェーンブルン宮殿にある動物園を見学。

このシェーンブルン宮殿の動物園は子連れの方にはおすすめです
こじんまりしていて、子供が遊べるエリアもあり
王宮や美術館の見学で飽きてしまっている子供たちの息抜きになると思います。
我々はここに閉園の時間までいました。息子はずっとはしゃいで遊んでいました。

そして、この日のディナーに予約していたのは
ウィーンの5つ星ホテル Sofitel Vienna Stephansdom(ソフィテルウィーンシュテファンスドーム)の最上階にあり
ウィーンの街並みを一望できるレストランDAS LOFT

ウィーン最終日のディナーにふさわしい場所になったでしょうか?
(さらに…)

【ウィーンカフェ巡り四軒目】シェーンブルン宮殿の絶景が見えるグロリエッテにあるカフェ

2016年3月 ウィーン。
この日は今回のウィーン観光でのハイライトシェーンブルン宮殿を見学しに行く日
シェーンブルン宮殿はハプスブルク家の歴代の王が離宮していた宮殿で世界遺産に登録されています。

ウィーンの中心地から地下鉄のU4に乗ってすぐのところにあります
ベルサイユ宮殿よりも中心地から近いのでとても行きやすいところにあります。

我々は前日に王宮に行った際にシシィチケットを購入したので
待ち時間なしで宮殿に入ることができました。

シシィチケットは
「待ち時間無しでホーフブルク王宮やシェーンブルン宮殿のグランドツアーに参加できるチケット」です
通常のチケットを買うと入場できる時間が割り振られるのですが
シシィチケットはそれがなく自由に入場できるのでとても便利です。
是非おすすめしたいチケット。

シェーンブルン宮殿の見学を終えた後、
みんなでお散歩です。
宮殿の目の前にある丘にあるグロリエッテを目指します。

この日はとても天気が良かったので
この広々した庭での散歩はとても気持ち良かったです。

そして、グロリエッテの中にはカフェがあります。
そちらで休憩することにしました。

さて、いかがだったでしょうか?
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【ウィーンカフェ巡り三軒目】ホテルインペリアルにあるウィーンいち優雅な雰囲気のカフェ Café Imperial カフェインペリアル


ウィーン Café Imperial カフェインペリアル

2016年3月 ウィーン。
この日の朝食に向かったのはウィーンの超高級ホテル
ホテルインペリアル内にあるカフェ
カフェインペリアル。

場所はウィーンフィルの本拠地ウィーン楽友協会のすぐ横
コンサートに行くには最高の立地です。

ヴュルテンベルク王子のウィーンの住居として1863年に建設されて建物を利用して
1873年に開催された万国博覧会の貴賓を迎えるためにホテルとして利用するためホテルに姿を変えました。
もともと王子の為の住居だっただけに内装はとても豪華です。

ここの有名なケーキを言えばインペリアルトルテ。
これをいただきに行きましょう。


ウィーン Café Imperial カフェインペリアル

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ウィーンのオススメ&ウィーンと言えばこれ!絶品巨大ウィンナーシュニッツェルをいただく@フィグルミュラー (Figlmueller)


ウィーン フィグルミュラー(Figlmueller)

2016年3月 ウィーン。
ウィーンと言えば音楽の都ですが、もう一つ私の中でウィーンと言えばがあります。
それはウィンナーシュニッツェル(カツレツ)!

シュニッツェルとは一般には「子牛のカツレツ」のことと言われるが、実際には牛肉以外に、豚肉でも鶏肉でもよい。、薄く切った肉をさらにミートハンマーで叩いて薄くし、小麦粉をたっぷりつけ、溶き卵に潜らせてパン粉をつけ、黒胡椒で味付けし、これをやや多めのバターかラードで揚げ焼きしたもの

北イタリアを起源として15-16世紀ごろにウィーンに伝わったとされる。
ウィキペディアより

ウィーンに来てウィンナーシュニッツェルを食べないわけにはいきません。
そして、ウィーンでウィンナーシュニッツェルの名店といば
どのガイドブックにも載っているこちらフィグルミュラー (Figlmueller)。

ドイツでもウィンナーシュニッツェルは人気で色々なところで食べれるので
たまに食べたりしますが、こちらのフィグルミュラー(Figlmueller)のようにお皿からはみ出ているのは
なかなか見かけません。

この光景をテレビかなにかで初めて見てから
ウィーンに来たら絶対に食べようとずっと決めていたのです。
それが今回実現しました。

さて、本場でいただくウィンナーシュニッツェル名店フィグルミュラー(Figlmueller)はいかがだったでしょうか?
(さらに…)