【ウィーンカフェ巡り五軒目】文化人たちに愛された歴史あるおすすめカフェ カフェセントラル(Café Central)@ウィーン

2016年3月 ウィーン。
この日はウィーンからドイツに戻る日。
ウィーン滞在の最後に朝食がてら立ち寄ったのは
ウィーンでも老舗のカフェの一つカフェセントラル(Café Central)

このカフェセントラルは今から約140年前の1876年創業
20世紀の初頭には多くの作家、アーティストや政治家などの文化人に愛され
文芸カフェとして人気を博した伝統あるカフェです。

場所はウィーンの一大観光地ホーフブルク宮殿のすぐそば
歩いて5分くらいの所にあります。
地下鉄だとU3のHerrengasseが最寄になります。

ホーフブルク宮殿の観光の前や後にお薦めのカフェです。

さてウィーンの文芸カフェの実力はいかがだったでしょうか?
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ウィーンの絶景レストラン!ウィーン一の夜景を見ながらディナー@Sofitel Vienna Stephansdom(ソフィテルウィーンシュテファンスドーム) DAS LOFT


ウィーン Sofitel Vienna Stephansdom Das Loft ディナー

2016年03月 ウィーン。
この日は午前中にシェーンブルン宮殿を見学した後、
シェーンブルン宮殿にある動物園を見学。

このシェーンブルン宮殿の動物園は子連れの方にはおすすめです
こじんまりしていて、子供が遊べるエリアもあり
王宮や美術館の見学で飽きてしまっている子供たちの息抜きになると思います。
我々はここに閉園の時間までいました。息子はずっとはしゃいで遊んでいました。

そして、この日のディナーに予約していたのは
ウィーンの5つ星ホテル Sofitel Vienna Stephansdom(ソフィテルウィーンシュテファンスドーム)の最上階にあり
ウィーンの街並みを一望できるレストランDAS LOFT

ウィーン最終日のディナーにふさわしい場所になったでしょうか?
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【ウィーンカフェ巡り四軒目】シェーンブルン宮殿の絶景が見えるグロリエッテにあるカフェ

2016年3月 ウィーン。
この日は今回のウィーン観光でのハイライトシェーンブルン宮殿を見学しに行く日
シェーンブルン宮殿はハプスブルク家の歴代の王が離宮していた宮殿で世界遺産に登録されています。

ウィーンの中心地から地下鉄のU4に乗ってすぐのところにあります
ベルサイユ宮殿よりも中心地から近いのでとても行きやすいところにあります。

我々は前日に王宮に行った際にシシィチケットを購入したので
待ち時間なしで宮殿に入ることができました。

シシィチケットは
「待ち時間無しでホーフブルク王宮やシェーンブルン宮殿のグランドツアーに参加できるチケット」です
通常のチケットを買うと入場できる時間が割り振られるのですが
シシィチケットはそれがなく自由に入場できるのでとても便利です。
是非おすすめしたいチケット。

シェーンブルン宮殿の見学を終えた後、
みんなでお散歩です。
宮殿の目の前にある丘にあるグロリエッテを目指します。

この日はとても天気が良かったので
この広々した庭での散歩はとても気持ち良かったです。

そして、グロリエッテの中にはカフェがあります。
そちらで休憩することにしました。

さて、いかがだったでしょうか?
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【ウィーンカフェ巡り三軒目】ホテルインペリアルにあるウィーンいち優雅な雰囲気のカフェ Café Imperial カフェインペリアル


ウィーン Café Imperial カフェインペリアル

2016年3月 ウィーン。
この日の朝食に向かったのはウィーンの超高級ホテル
ホテルインペリアル内にあるカフェ
カフェインペリアル。

場所はウィーンフィルの本拠地ウィーン楽友協会のすぐ横
コンサートに行くには最高の立地です。

ヴュルテンベルク王子のウィーンの住居として1863年に建設されて建物を利用して
1873年に開催された万国博覧会の貴賓を迎えるためにホテルとして利用するためホテルに姿を変えました。
もともと王子の為の住居だっただけに内装はとても豪華です。

ここの有名なケーキを言えばインペリアルトルテ。
これをいただきに行きましょう。


ウィーン Café Imperial カフェインペリアル

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ウィーンのオススメ&ウィーンと言えばこれ!絶品巨大ウィンナーシュニッツェルをいただく@フィグルミュラー (Figlmueller)


ウィーン フィグルミュラー(Figlmueller)

2016年3月 ウィーン。
ウィーンと言えば音楽の都ですが、もう一つ私の中でウィーンと言えばがあります。
それはウィンナーシュニッツェル(カツレツ)!

シュニッツェルとは一般には「子牛のカツレツ」のことと言われるが、実際には牛肉以外に、豚肉でも鶏肉でもよい。、薄く切った肉をさらにミートハンマーで叩いて薄くし、小麦粉をたっぷりつけ、溶き卵に潜らせてパン粉をつけ、黒胡椒で味付けし、これをやや多めのバターかラードで揚げ焼きしたもの

北イタリアを起源として15-16世紀ごろにウィーンに伝わったとされる。
ウィキペディアより

ウィーンに来てウィンナーシュニッツェルを食べないわけにはいきません。
そして、ウィーンでウィンナーシュニッツェルの名店といば
どのガイドブックにも載っているこちらフィグルミュラー (Figlmueller)。

ドイツでもウィンナーシュニッツェルは人気で色々なところで食べれるので
たまに食べたりしますが、こちらのフィグルミュラー(Figlmueller)のようにお皿からはみ出ているのは
なかなか見かけません。

この光景をテレビかなにかで初めて見てから
ウィーンに来たら絶対に食べようとずっと決めていたのです。
それが今回実現しました。

さて、本場でいただくウィンナーシュニッツェル名店フィグルミュラー(Figlmueller)はいかがだったでしょうか?
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【ウィーンカフェ巡り二軒目】ウィーンのデメルで有名なザッハトルテをいただく


ウィーン デメル

2016年3月 ウィーン。
王宮の見学の後に立ち寄ったのはウィーンでも老舗のカフェデメル。
王宮の本当に目の前に立地しているので王宮見学に前や後にとても便利。
さすがにハプスブルク家王室御用達の洋菓子店に指定されていただけあって
王宮からとても便利な場所にあります。

王妃エリザベートもここのお菓子の大ファンだったということなので
使いの人たちが毎日ここに買いに来ていたのでしょうね。

デメルの歴史は1786年までさかのぼることができるウィーンでも指折りの老舗。
さらにホテルザッハとザッハトルテの販売権を争って
7年間裁判した事でもこの有名なウィーンの老舗の洋菓子店の名前をさらに有名にしました。
今ではデメルのものは「デメルのザッハトルテ」、
ホテル・ザッハのものは「オリジナルザッハトルテ」
として販売されています。

ザッハトルテ好きの奥さんに是非食べ比べていただきたく
今回のウィーン旅行でのマストビジットとなっておりました。

さて「デメルのザッハトルテ」はいかがだったでしょうか?
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【ウィーンカフェ巡り一軒目】ウィーンに来たら絶対にはずせない本家ザッハトルテをいただく@ホテルザッハ


ウィーン カフェザッハ

2016年3月 ウィーン。
この日の朝食に選んだのはホテルザッハ

このホテルはザッハトルテで有名はザッハさんが開業したホテルで
ウィーンの老舗ケーキ屋さんデメルとザッハトルテの本家争いで7年間裁判をしたことでも有名ですね。

ウィーンでの最初の朝食にふさわしい場所ではないかと思います。
我々は以前にザルツブルグにあるホテルザッハでザッハトルテをいただいておりますが
その時の記事はこちら
やはりウィーンに来たらウィーンの本店を外すことはできません。
8時の開店に合わせてホテルを出ます。

ホテルザッハはウィーンのオペラ座のすぐ横に位置して
とても便利な場所にあります。周りの雰囲気も良さそうです。

さて本家のザッハトルテはいかがだったでしょうか?
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ドナウ川の上にあるオシャレで美味しい大人気のレストラン!Motto am Flussでディナー


ウィーン Motto am Fluss

2016年3月 ウィーン。
車でプラハから到着。ホテルにチェックインし
ウィーンの街を少し散策した後、ディナーに行く事に。

この日のディナーはどこにも予約をしていなかったので
ホテルまでの道から見えたドナウ川の上にある
船のような形をした建物が気になったので
調べてみたらレストランということで
ホテルからも近かったこともあり訪問してみることに。

Motto am Flussにはカフェとレストランがあり
この船のような建物の一番上の階はカフェになっており
そこから一つ下に行くとレストランがあります。

天気が良くて暖かくなればカフェにはテラス席もあるので
川の上で食事やドリンクが飲めて気持ちよさそう。

このひは天気もそんなによくなく、寒かったので
下のレストランに行く事に。


ウィーン Motto am Fluss

行ってみるとかなりの人気店のようです。
席はほぼ満席で、空いている席にも「Reservation」の札が置いてあります。
バーカウンターには洗い物がすでにすごい数並んでいるのですが
洗う暇もなさそうなくらい忙しそうに働いています。

「予約がないから無理かな」と思いながらレセプションの人に聞いてみると
予約席の予約の札をとって「20時までならこの席でどうぞ」といってくれ
席を用意してくれました。2時間弱あったの十分、ありがたい。

さてウィーン最初の食事、Motto am Flussは我々を楽しませてくれたでしょうか?
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早朝ラン@ウィーン!音楽の都ウィーンでも早朝ランニング 


ウィーン ランニング

2016年3月。ウィーン。
昨晩プラハから車でウィーンに到着。
初めてのウィーン、とても楽しみにしてきた。

クラシック音楽大好きな私にとってはずっと憧れの地だったウィーン
こうしてやってこれたことに感謝!

今回コンサートに行く事は出来なかったけれど
この町にいるだけでこの地で活躍した音楽家達の
息遣いの一部を感じとることができた気がする。
次来るときは絶対にコンサートに行きたい!!

そんなこんなで、私の日課であるランニングは
ウィーンでも欠かさずに早朝に行っていました。

3月になってくると朝でも結構日が出てきているので
ライトアップがあまりきれいに見れなくなってきましたが
それでも、昼間とは一味違う景色を見せてくれていました。

  
ウィーン ランニング

ウィーンで最もにぎやかな通り、ケルントナー通り
昼間は人でいっぱいになりますが、この時間はほとんど誰もいませんね。

  
ウィーン ランニング

左はオペラ座です。ここでオペラが観れたら最高でしょうね。
次回にとっておきましょう。

右はオペラ座のすぐ横にあるザッハトルテで有名な
高級ホテルザッハです。

この重圧なたたずまい歴史を感じさせます。
良いホテルにはオーラがありますね。一度泊まってみたいですね。

  
ウィーン ランニング

オペラ座のあたりから王宮(ホーフブルク宮殿)Hofburgへ向かっていく途中にあった建物

 
ウィーン ランニング

左は王宮(ホーフブルク宮殿)Hofburgです。
ここも昼間は多くの人で賑わっています。
このすぐ目の前にザッハトルテの商標をめぐり
ホテルザッハと裁判をしたデメル DEMELの本店があります。

右はペスト記念塔なのですがぶれてしまっていますね
暗かったのと走りながら撮ったので、残念。

  
ウィーン ランニング

そしてヨハン・シュトラウス記念像があるウィーンの市立公園シュタットパーク
朝焼けがいい感じになっていますね。

  
ウィーン ランニング

左はベートーベン、右はシューベルトです。

ベートーベンはドイツの作曲ですがウィーンで亡くなっています。
ウィーン生まれのシューベルトはベートーベンをずっと尊敬していたそうで
ベートーベンの葬儀に参列したということです。

   
ウィーン ランニング

右は作曲家のブルックナー。左はゲーテ。


ウィーン ランニング

そして、モーツァルト。目の前のト音記号が有名ですね。
モーツァルトの銅像がある公園はこの時間はしまっていました。

ウィーンはそこらじゅうにいろいろな人の銅像があって
お目当ての人のものを見つけるのにも一苦労でした。

  
ウィーン ランニング

左は国会議事堂、右はオペラ座あたりの通りです。


ウィーン ランニング

そしてウィーンの市庁舎。
ヨーロッパの大都市の市庁舎は見ごたえのある建物が多いですね。
こちらは立派です。

この市庁舎の前に公園があるので子連れの旅にはぴったりです。
子供が観光に飽きてきたらこちらで遊ばせて息抜きしてはどうでしょう。
うちの息子もこちらで2時間ほど遊ばせました。

水の遊び場があるので濡れないように気を付けた方がいいです
息子は水浸しになってしまって、ホテルに一度帰って着替えさせる羽目になりました。。。

ウィーンも走りごたえのある都市でした。