チェコ プルゼニ 観光地にも駅にも便利なピルスナーの元祖「ピルスナー・ウルケル」醸造所の目の前のホテル Vienna House Easy Angelo Pilsen

2017年の前半に行ったチェコのプルゼニ
その際に滞在したホテルがこちらの
Vienna House Easy Angelo Pilsen

Vienna House Easy Angelo Pilsenの立地

このホテルは
ピルスナーの元祖「ピルスナー・ウルケル」醸造所の目の前
私が滞在したお部屋からは醸造所が上記の写真のように
目の前に見えました。

さらに窓を開けると小麦の香ばしい匂いが
漂ってくるのです。ビール好きにはたまりませんね。

駅からも徒歩で数分
観光地の旧市街地までも徒歩数分でアクセス可能です。
レストランやスーパーなどのすぐ近くにあって
何もかもが徒歩圏内に揃っているので
何も不自由することはありません。

観光やビジネスには抜群の場所にあります
実際にビジネス目的っぽい人たちをたくさん見かけました。

Vienna House Easy Angelo Pilsenのお部屋

 

お部屋はモダンな感じの内装になっていて
アクセントにオレンジや赤が使われていましたが
黒や白がメインに使われているので
結構落ち着く、過ごしやすい部屋でした。
施設は清潔で、まだ新しそうでした。

部屋も十分に広く
一人で泊まるにはもちろん十分
数人で泊まっても全くないほどの広さでした。

壁掛けの薄型テレビに書斎も設置してあります。
ノートブックを広げて作業をするぶんには十分な広さ

Vienna House Easy Angelo Pilsenのバスルーム

 

バスルームも綺麗で清潔
掃除がきちんと行き届いているのがよく分かります。

やはり設備がまだ新しいので
安心して使用することができます。

ヨーロッパのこのクラスのホテルにしては
アメニティーがきちんと揃えてあるのは
好感が持てますね。

ほとんど何もないところもありますからね。

Vienna House Easy Angelo Pilsenの朝食

私は普段朝食は取らないのですが
ホテルに滞在して、朝食込みのプランの場合はいただきます。

ここの朝食は結構種類が豊富で
驚いたのはご飯と味噌汁があったこと
ご飯の炊き具合はお世辞にも良かったとは言えないですが
このような企業努力は好感が持てます。

やはりアジア系の観光客が増えてきていることへの対応なのでしょう。

ヨーロッパのホテルの朝食バッフェの定番の
パン、ハム、チーズなどの豊富に取り揃えてありました。

 

野菜などもそれなりに取り揃えてあったので
選択肢は豊富な方だと思います。

これだけあれば私には十分すぎるほどです。
お味の方も悪くなかったので
満足できる内容でした。

プルゼニの滞在にはこちらのホテルをお勧めします
プルゼニ来られるさには是非!

ホテルの予約はいつものBooking.com

今回もいつものようにBooking.comから予約しました。
Booking.comのサイトはこちらから
いつも色々なサイトと比べますが結局Booking,comが最安値なので
booking.comで予約しています。



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場所はここ



チェコ プルゼニ ピルスナー発祥の地で早朝ラン & 昼間の街並み

2017年の頭に入ったチェコのプルゼニ

私の旅行中の楽しみの一つに
早朝にその街を走ること。

この日は雨が降ったり止んだりしていましたが
それほど強い雨ではなかったので
走りに行くことにしました。

プルゼニ 早朝の街並み

 

まだ少し薄暗い中の出発です。
ホテルを出たすぐ目の前に
Pilsner Urquell Brewery

元祖ピルスナーの
「ピルスナー・ウルケル」を醸造している
醸造所があります。
ビールの小麦の香ばしい匂いが漂っています。

 

街の中心地リパブリック広場の中心には
立派な教会が建っています。

昼間は中に入って見学することも可能です。
雨の後は黒い石畳が鏡のようになって
街灯が反射してとても綺麗な景色を見せてくれます。

 

プルゼニの図書館とホテル(私が滞在したホテルではありません)

 

プルゼニの立派な大シナゴーグとオペラ座。

プルゼニの街はそれほど大きくなので
すぐに一周することができました。

結構朝早くにランニングを始めたのですが
多くの人がもう学校や職場に向かうために
活動を始めていました。

こう言うそれぞれの街の裏側
普通に観光するだけでは見れない
側面を観れるのはこの活動の醍醐味です。

 

プルゼニ 昼間の街並み

 

それほど大きな街ではないのと
仕事で立ち寄った街なため
観光はほとんどできていませんが
ちょっと街をうろうろした際の撮った写真です。

これは元祖ピルスナーの
「ピルスナー・ウルケル」を醸造している醸造所です。
ビール好きにはたまらない聖地ですよね〜!

この日は少し曇り気味で下が
私は東欧の街並みはこのどんよりした
曇りがちな時がとてもあっていると思います。

この哀愁漂う感じ
東欧の街並みからさらに哀愁感を引き出していると思います。

こちらはプルゼニの街の中心地
リパブリック広場にある教会。

内部は豪華な装飾はありませんが
荘厳の雰囲気が漂っていました。

リパブリック広場の教会のすぐそばにある
一つだけ異様な雰囲気を醸し出して目を引く建物は
プルゼニの市庁舎

その前には自責のマドンナが建っています。
プラハからの1日観光にもってこいの場所ではないでしょうか?
元祖ピルスナービールの醸造所の見学などをすれば
十分に1日楽しむことができると思います
是非!



チェコ プルゼニ ピルスナービールの誕生の地で本場のピルスナーを満喫!U Mansfelda

2017年の2月チェコにあるピルスナービール発祥の地
プルゼニ(ピルゼンともいわれる)に行ってきました。

ピルスナービールとは日本の大手ビール会社が製造している
黄金色のスッキリとしたビールのこと
このビールはチェコのプルゼニで誕生したのです。

そしてチェコは一人あたりのビール消費量世界一
ビール大好き国家なんですね。

プルゼニで評判のレストランU Mansfelda

夕方にプルゼニに到着したので
ホテルにチェックインした後
夕食を食べることにしました。

選んだのはこちらのU Mansfelda
ホテルから近かったのと、混んでいたこと

実際に店内に入ってみると
どうも地元の人たちで賑わっているよう
店員さんとお客さんが中よさそうに
話に花を咲かせていました。

プルゼニでピルスナーの元祖「ピルスナー・ウルケル」

ここまで来てこれを飲まないわけにはいきません!
まずはピルスナーの元祖「ピルスナー・ウルケル」をいただきます。

正直私は日本の大手ビール会社のビールはあまり好きではありません
あのへんな苦みが嫌いなのです。
日本ではのど越しがどうのこうのと言っていますが
私があれが嫌いです。苦みを無理に押し出している感じがするから。

ピルスナー・ウルケルのピルスナーにも
苦みがありますが、日本のビールのそれとは違います
その違いは苦みを押し出していないから。
その苦味も嫌味がなくすっきりしています。
やはり本場のビールをその場所で飲むのは
とてもいい経験になります。
美味しい!

チェコで食べたい牛肉のタルタル

チェコでビールのおつまみと言えばこれ!
牛肉のタルタル、ほとんど味付けされていない
牛肉のそのままの味を生かしたタルタルです。

 

この牛肉のタルタルをカリカリのバンに
生のにんにくをこすり付けて
その上に載せていただきます。

これがまたビールに合うんです!
またこのパンが本当にかりかりなので
この香ばしい食感が牛肉のタルタルのやわらかい食感と
相性抜群!そして生ニンニクの香りと
ビールの為の食べ物です。

次の日の口臭にはご注意を!

こちらなんの変哲もないシーザーサラダ
旅行中は野菜の量が減ってしまうので
意識してサラダなどをいただくようにしています。

地元の人に人気名だけあって
美味しいお料理をいただくことができました
ビールももちろん美味しいです。
なんせ、ピルスナー・ウルケル醸造所が
みちを挟んですぐのところにありますから
新鮮なビールが手に入るのは間違いないですからね。
プルゼニにきたら是非!

場所はここ