チェスキークルムロフにあるイタリアンレストランPapa’s Living Restaurantでランチ

2016年3月 チェスキークルムロフ。

ウィーンからドイツに帰る際に立ち寄った
チェコにある美し町チェスキークルムロフ
ここに着いたのがちょうどランチの時間だったので
Papa’s Living Restaurantというイタリアンレストランで
ランチを取ることに。
場所はチェスキークルムロフ城のすぐ近く。

モルダウ川の川ぞいにあるのでレストランからの
景色は良いです。

もう少し温かくなれば川ぞいにテラス席があるようなので
モルダウ川とチェスキークルムロフの街並みを見ながら
気持ちよく食事ができそうです。

この日はまだまだ寒かったので室内で
ランチをいただくことに。

チェスキークルムロフにあるイタリアンレストランPapa’s Living Restaurantの
ランチはいかがだったでしょうか?
(さらに…)

お薦め!チェコの世界一美しい街チェスキー・クルムロフの散歩風景

2016年3月 チェコ チェスキー・クルムロフ。
ウィーンからの帰りに少しだけ立ち寄った美しい街。

ウィーンから車で約一時間の場所にあり
世界遺産にも登録されている世界一美しい街と言われている
チェスキー・クルムロフ

チェコ・南ボヘミア州の小さな都市で、
クルムロフ城を含む優れた建築物と歴史的文化財で知られる。
クルムロフは「川の湾曲部の湿地帯」を意味し、
チェスキーは、チェコ語で「ボヘミアの」という意味

この町の一番の見どころ
チェスキー・クルムロフ城は13世紀この地を治めたヴィートコヴィツ家によって築かれ
その後城主が変わるたびに増改築が繰り返されて今の姿に。
そのためこの城は創建当初のゴシック様式から、ルネサンス様式、バロック様式など
様々様式が混在した城となり、チェコではプラハ城に次ぐ規模の大きさとなったということです。

産業革命、戦争、共産主義化などの影響でこの町は一時期無人と化して、荒廃しましたが
1989年の自由化により町は急速に復興し、今の美しい姿を取り戻し
1992年に世界遺産に登録されました。

  

ウィーンからこの町までの道中はほとんど何もなく
高速道路も通っていないので、田舎の何もない道をひたすら走ります。

そして、この町にたどりついて突如のお城と町の風景が目に飛び込んできたときの
感動は何事にも代えられません。

あまり時間がなかったのでじっくり見ることはできませんでしたが
街はとても小さく歩いてみて回るには十分。

街は中世の街並みを色濃く残しており
ぶらぶらするだけでも楽しい街

我々はガイドブックも持たずに気が向くまま
ぶらぶら歩きました。

多少迷ってもそんなに大きな町でもないので問題なしです
迷ったことで新たな発見があるのもいいことですからね。

世界一と言われているだけあって美し町でした。
ちなみにこの町の北30キロのところにBudwiseという町があります
ここは有名なバドワイザーの町です。

もし時間があればこちらの町に行って本場のバドワイザーをいただくのもいいですね。
アメリカのバドワイザーとは全然違いますよ。
絶対こっちの方が美味しいです。是非。