ルフトハンザ ビジネスクラス FRA-KIX 搭乗記

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ルフトハンザ ビジネスクラス 搭乗記

この日は2週間のドイツとスイスの出張を終えて帰国の日
前日にスイスで飲みすぎてこの日の体調は最悪。

もう少しで朝寝坊してしまうような状態で
なんとかチューリッヒのホテルをチェックアウトして
チューリッヒ空港に向かうバスにギリギリ間に合う。

バスの中でも気分は最悪で
空港がもう少し遠かったらやばかったかも。。。
飲みすぎは注意しましょう。

チューリヒからフランクフトまではエコノミーで到着。
フランクフルトのラウンジで関空便までの乗り継ぎ時間を過ごしましたが
今までならビールを頂くのですが、気分が悪かったので
ヴァイツェンビールのグラスにスパークリングウォーターを入れていただきました。

飛行機に搭乗してすぐのウェルカムドリンクもパスしました
シャンパンを飲みたかったんですがね。。。

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ルフトハンザ ビジネスクラス 搭乗記




離陸後2時間くらいしたら食事のサービスが始まりました
まだ気分が悪かったのでお水で我慢。

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ルフトハンザ ビジネスクラス 搭乗記

この時は洋食を選択。

まず前菜にパンとごぼうとお肉のパテが出てきました
美味しかったです。

ビジネスクラスだと食器がキチンとした陶器のお皿で
出てくるのがいいですね。

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ルフトハンザ ビジネスクラス 搭乗記




そして、メインには豚肉をトマトソースで煮込んだもにサフランライスを添えたもの
お肉も柔らかくて美味しかったですよ。

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ルフトハンザ ビジネスクラス 搭乗記

そして、デザートにはパンナコッタが出てきました。
美味しかったです。

体調が良ければワインも合わせていただきたかったのですが
その余裕はなかったです。

せっかくのビジネスクラスを最大限満喫することができませんでした
ちょっと残念。

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ルフトハンザ ビジネスクラス 搭乗記

着陸2時間前に朝食が提供されました。
2週間ぶりに和食をいただきました。

前回の食事からずっと寝ていたので
体調は戻って、すっきりした状態で日本に到着することができました。

エコノミーではほとんど寝ることのできない私ですが
ビジネスではなんとか眠ることができました。

このルフトハンザの機材はライフラットで
フルフラットではなかったですが
エコノミーよりは全然マシでした。
次回、ビジネスに乗れるのはいつでしょうかね〜!
楽しみにしています。

ドイツのB級グルメといえばこれ!ドイツに来たら絶対試してほしいドイツのB級グルメ ケバブ Doner Kebap

ドイツで美味しいものといえばと言われて大抵の人が思いつくのが
ビール、ソーセージ、バウムクーヘンなどでしょうか
バウムクーヘンは日本のものの方が私は美味しいと思いますが。。。

これらの食べ物な日本でドイツといえばと言われて
大抵の人が思いつくものではないでしょうか。

そこで、次に旅行などでドイツに来られる方に是非オススメしたいのが
ケバブ Doner Kebap
ドイツだけでなくヨーロッパ各地に広まっている食べ物です。




元になっているのはトルコ料理
同名のトルコ料理をパンに挟んでいただきます。

ケバブ屋さんに必ずこのようにお肉の塊が
串に刺さって建ててあります。

ケバブを頼むとこのお肉の塊からスライスして
パンに挟んで提供してくれます。

ケバブの良いところはお肉だけでなく
大量の野菜も一緒に挟んでくれること。

旅行中は野菜不足になりがちなので
それを解消するためにもオススメです。

これはケバブではなくファラフェルと言われる
すったひよこ豆を団子状にしてあげてあるもので
ベジタリアンの方にオススメです。

ケバブの場合はこの団子がお肉になるので
見た感じはほぼ同じです。
ソースが違うかもしれません。

ソースはお店によって違います。
ヨーグルトベースのソースで提供しているところや
マヨネーズやケチャップだけのところなど
色々です。

そして、こちらは私のお気に入り。
トルコピザと言われている。
Lahmacunという食べ物。

この中にお肉とたっぷりに野菜が入っています。
ケバブサンドイッチを何度か食べたら
こちらも試してみてください。




ドイツ人のおおくはケバプが好きで
じぶんのお気に入りのケバブ屋を持っています。

ドイツ人にどこのケバブ屋がオススメと聞くと
そこがいいとか教えてくれると思います。
それだけドイツ社会に受け入れられているということでしょう。

ビールととても合うケバブですが
ビールを置いているところはほとんどありません
というか今まで見かけたことがありません
ビールと一緒に食したければ
お持ち帰りにしてください。

ドイツには本当に多くのケバブ屋があります
私が住んでいるランゲンという小さな町ですが
私が知っているだけでも7−8件くらいあります。
そして大抵町に中心地にあるので同じ通りの2キロくらいの間に
これらのお店が集まっています。

ドイツに来たら是非試してみてください。

ドイツ ニュルンベルク中央広場にある観光の休憩に便利なカフェ Casa Pane

先日、ドイツのニュルンベルクを訪れた際に
休憩に立ち寄ったカフェ Casa Paneを紹介します。

このカフェはニュルンベルクの中央広場の最高の立地にあり
有名なフラウエン教会が目の間に、そして「美しの泉」もすぐそばにあります。

 

お店の外観はこのような感じ。

ここに行った時はまだ寒かったのでテラス席はなかったのですが
夏場に近づいて暖かい時期になってくるとテラス席が出されるのではないでしょうか。
ここでテラス席でのお茶は気持ちいでしょうね。

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店内はヨーロッパの典型的なパン屋さんのスタイルです。
一人づつ店員さんに自分の欲しいものを伝えます。

ドイツパンに加えて、ピザやパニーノなどのイタリア系のものを置いています。

  

私はエクレアをいただくことにしました。
するとなんと一つエクレアを購入すると
もう一つ無料で頂けるというのです。

そういうことでご好意を頂戴して
白と黒のエクレアをいただくことになりました。

そして、最近は甘いものをいただく時は大抵
エスプレッソをいただくのでエスプレッソをお願いしました。

エクレアのお味は生地がちょっとパサパサだったのと
少し甘みが私には強かったです。エクレアは頼まない方がいいかもしれないですね。

エスプレッソはドイツで飲むものとしては普通でした。

ま、ここは立地が良いので、
観光の途中に休憩するのに最適かと思います。

暖かい天気の良い日にここのテラス席で
休憩すれば本当に気持ち良いと思います。

お店のページはこちら

お店の場所

有名なニュルンベルクのSchmidtのレープクーヘンを食べてみた。

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ドイツ ニュルンベルク Schmidt レープクーヘン

クリスマスマルクトやワグナーのオペラなどで有名な
ドイツのバイエルン州にあるニュルンベルクに立ち寄る機会があったので
前回に観光で行った時に購入することができなかった
有名なSchmidtのレープクーヘンを購入してみた。

レープクーヘンとは小麦粉に蜂蜜や香辛料、ナッツなどを混ぜて焼いた
クッキーのような伝統のお菓子。

ドイツのどのガイドブックにも多分記載されている
ニュルンベルクのSchmidtのレープクーヘン。
試さないわけにはいかないでしょう。


ドイツ ニュルンベルク Schmidt レープクーヘン

このSchmidtは80年以上の歴史を持つ老舗のお店
レープクーヘンの通販を最初に行ったお店でもあるそうです。


ドイツ ニュルンベルク Schmidt レープクーヘン

お店はニュルンベルクといえばこの場所
クリスマスマルクトの会場にもなる中央広場にあります。


ドイツ ニュルンベルク Schmidt レープクーヘン

入れ物は昔ながらのドイツを思わせる
可愛らしい袋に入っています。
お土産にはいいかもしれないですね。


ドイツ ニュルンベルク Schmidt レープクーヘン

中身はこんな感じ。

サクサクというよりはしっとりしている感じです。
そして、お味の方ですが。。。

期待していたのもあったのもあって
ちょっとがっかり。残念。
私の口にはあいませんでした。

まず食感が私の好きな感じではなかった。
そしてスパイスが効きすぎ。。。
特に食感がダメでした。

うちの息子に至っては
一口食べてそのまま食べるのをやめてしまいました。

奥さんの口にも合わなかったようです。

我が家では不評でしたが、味覚はそれぞれ違うので
レープクーヘン一度試してみてください。
新たな世界が開けるかも。

お店のホームp−じ

お店の場所

真冬でも泳げる!フランクフルト市内にある室内プールRebstockbadに行ってきました。


フランクフルト 室内プール Rebstockbad

先日まだ冬の寒い時期に息子と一緒に
フランクフルト市内にある室内プールRebstockbadに行ってきました。

場所はフランクフルト中央駅からトラムに乗って
20分くらいのところにあります。

行き方はトラムの17番ラインでRebstockbad行きに乗ると
終点の駅がRebstockbadでこの室内プールの最寄駅です。
電車を降りるとすぐに室内プールの建物が見えます。


フランクフルト 室内プール Rebstockbad

入り口はこんな感じです。

営業時間は
月曜    14:00-22:00
火曜-土曜 09:00-22:00
日曜    09:00-20:00

この日は日曜日だったので料金は1,5時間で大人5,5ユーロ
子供は身長1メートルまでは2ユーロでした。

更衣室も広くて使いやすかったです。


フランクフルト 室内プール Rebstockbad

かなり大きなプールが2つあって
一つは波が起きるプールでした。

さらに子供用の小さなプールもあり
さらに結構大きなスライダーもありました。

小学生くらいのお子さんはかなり楽しめると思います。
天井も高くて開放感があって大きな施設です。

難点はちょっと寒かったです。
水も冷たくてプールに入るのがちょっと辛かったですね。
子供は全然問題なく遊んでいました。

プールのホームページ

場所はこの辺りです。

必見!豪華絢爛ドイツ ヴュルツブルクのレジデンツ(Residenz)の鏡の間

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2015年01月 ドイツ ヴゥルツブルク(Würzburg)
この日はヴゥルツブルク(Würzburg)へ日帰り旅行
日本からドイツ訪問中の奥さんのお父さんと息子と一緒に出掛けることに。
お母さんの腰の調子が悪いので奥さんとお母さんはお留守番。

フランクフルトからだと
ヴゥルツブルク(Würzburg)へはドイツ鉄道(DB)のRBに乗って
約二時間で着きます。

この日はDarmstadtで乗り換えの電車が遅れたことによって
Aschaffenburgでの乗り換えに間に合わず一本ずれたため
3時間ほどかかってしまいましたが無事到着。

ICEに乗ると1時間程度で着きますが
交通費を抑えることができます。

ヴゥルツブルク(Würzburg)に来るのはこれで2回目
さて、今回の旅はどうだったでしょうか?

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まずはマリエンベルク要塞を目指します。
ちょっと雨模様で地面が滑りやすかったですが
息子は頑張って駅からちゃんとあるいてくれました。

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ここからの景色はやはり格別ですね
天気が悪いのがちょっと残念でしたが
これだけはどうしようもありません。

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Alte Mainbrückeここもいつも大勢の人で賑わっています
プラハのカレル橋とまでとはいきませんが
綺麗な橋です。

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そして、最後にレジデンスに立ち寄ります。
ここに来るのは2度目ですが一度目には見れなかった
というより存在を知らなかった部屋があったのです。

それは鏡の間

ここに入るにはツアーに参加しなければなりません
この部屋は必見です。豪華絢爛!

これまで色々なお城や宮殿を見てきましたが
ここには本当に驚きました。
是非、見学してください。

この日我々はツアーには参加してなかったのですが
本当にラッキーなことに、我々が鏡の間あたりをちょうど見学していたら
ツアーの人たちがちょうど鏡の間に入るところで
係り員の人が親切に我々も入れてくれました。
これは本当にラッキーでした。
そして、そのままそのツアーと一緒にいろいろと見せてもらいました。

写真の撮影は禁止でしたので写真はありません
実際に行って見学してもらうしかないです。

とてもいい経験になりました。
行ったところになども行くのもいいものですね。

ヴュルツブルクのレジデンスのページ

フランクフト空港で本格的なドイツ料理をいただく@パウラーナー

フランクフルト空港はヨーロッパで三番目に発着数のある空港で巨大な空港です。
日本からの旅行者の方も大勢この空港を利用されていると思います。
大抵の方は乗り継ぎで利用されているでしょうかね。

巨大な空港ですので、たくさんの飲食店が入っていますが
その中でおすすめしたいのが、ドイツの大手ビール会社で
ミュンヘンに本拠地がるビール醸造所パウラナ(Paulaner)が直営しているレストラン

ここはちょっと空港のターミナルから離れたところに最近できた「The Squaire」という
フランクフルト空港にあるショッピング&ビジネスエリアです。

フランクフルト空港のターミナル1からドイツ鉄道の長距離路線方面に歩いていくと
こちらの「The Squaire」に5分くらいで到着します。

そしてこのパウラナ(Paulaner)が直営しているレストランが
ターミナル1を背にして左に行ってエスカレーターを上がったところにあります。
天井が高く明るいモール内にドイツの田舎のビアレストランの雰囲気を醸し出した
一角があわられます。

 

 

フランクフルト空港にいながら、このドイツの典型的なビアレストランの雰囲気が楽しめるのは
ありがたいですね。

ミュンヘンに良くあるビアホールの雰囲気そのままです。
テンション上がります!

まずはビールを!お決まりです。
これはアルコールフリーのビールです。
車の運転があったのでアルコールは飲めません。

ドイツのアルコールフリービールは美味しいです。
私はこのヴァイツェンのアルコールフリービールは良くできているともいます。
お酒が飲めない方は是非こちらを試してみてください。
日本のビールが嫌いな方にも是非飲んでいただきたいですね。

ナイフやフォークがこんな感じで出されます。
これはドイツのビアホールでよく見かける光景です。
このカップのいい感じなんですよね。

  

2週間旅行詰めで、ドイツにほとんでいなかったので
この日、日本に帰国だった母親のために最後にドイツ料理を食べてもらいました。

子供ようのソーセージとポテト。
大人用にソセージの盛り合わせをお願いしました。

さすがにパウラナ(Paulaner)が直営しているレストランだけあって
料理もビールもとても美味しいです。

フランクフルト空港で時間があるのであれば
ターミナル1から少し足を伸ばしてこちらで
ゆっくり過ごすのも良いのではないでしょうか
ターミナルよりも人が少なく落ち着けると思います。

フランクフルトからの小旅行にもぴったり!丘の上にあるお城がシンボルの美しい街ドイツ マールブルク


ドイツ マールブルク

2016年3月 ドイツ。この日は生憎の雨模様。
日本からドイツ滞在中の母親を連れて、
ドイツの町の観光に選んだのはマールブルク。
多分日本のガイドブックには載っていないと思う。

マールブルクはヘッセン州中部にあり、フランクフルト・アム・マインとカッセルとのほぼ中間にあたる。
両市までは直線距離でどちらも約 77 km の距離にある。
近隣の大学都市ギーセンは、南約 27 km に位置している。

我々がこの町を知ったきっかけは
近所に住んでいる奥さんがマールブルク出身だということで
綺麗な街だと聞いていたので以前から気になっていたので
せっかくのなのでマールブルクに行ってみることにした
さてどうだったでしょうか?  (さらに…)

ドイツ マールブルクでランチするならBistro Early で決まり!


ドイツ マールブルク ランチ Bistro Early

2016年03月 ドイツのマールブルク。
まだ少し寒さが残り、曇りがちで雨が降ったりやんだりの天気でしたが
張り切ってマールブルクの町へ出かけてきました。

そのマールブルクでランチにお邪魔したのは
ネットで評判のイタリアンレストランBistro Early
お味はどうだったでしょうか? 
(さらに…)

車好きにはおすすめ!ドイツ シュツットガルト(Stuttgart) ポルシェ博物館

2015年11月、ドイツのシュツットガルト(Stuttgart)にあるポルシェ博物館を訪問。
ベンツ博物館とどちらに行こうか悩んだのですが
息子はポルシェのミニカー大好きなのでポルシェ博物館に行くことに。

ポルシェ博物館にたどり着くと
博物館の目の前にポルシェが数台
串刺しになっているオブジェが目に入っていきます。

建物のの外観もスタイリッシュでポルシェという感じです。

  

館内には最新のポルシェから昔の名車まで
ポルシェの歴代の名車が展示されています。
ポルシェが好きな人にはたまらない空間でしょうね。

  

驚いたのはポルシェがトラクターなども作っていたということ
今のポルシェのイメージからは思いつかないですね。

  

ここではいつかポルシェを自分で手に入れたいと思っている方用に
現在発売されているモデルの試乗ができるサービスをおこなっています。
有料ですが、もしポルシェに乗りたいと思っている方にはいいかもしれないですね。

Porche driveというサービスです。
乗る車の種類によって値段は違うので
現地で確かめるのがいいと思います。
ドイツのオートバーンをポルシェで走ったら気持ちいでしょうね。

  

最初、ポルシェ ミュージアムの最上階にあるレストラン「クリストフォーラス」で食事しようと
レストランに行ってみると、予約で満席で入れませんでした。
ここのレストランは人気のようで、予約必須のようです。
もちらこちらで食事をと思っている方は予約していった方がよいでしょう。

そして、我々が向かったのはグランドフロワーの入り口すぐ横にあるカフェテリア
ここも予約でいっぱいのようでした。我々はちょっと早めにいったので
何とか席を確保することができました。グループさん用には予約を受け付けているようです。
我々が行った時も大人数のグループさんが来て席が埋まってしまいました、

  

頼んだのは子供用のペンネとカボチャのスープとサラダ。
どれも美味しかったです。
こちらのレストランのメニューにはポルシェの車の名前が付けてありました
ポルシェ好きの方は自分の好きな車のモデルの食べ物を頼んでみては?

ポルシェはレストランの運営も自ら行い、
お食事に関しても最高級のものを提供します。と言っているだけあって
満足できるお味でした。スタッフの方々の対応も良かったです。

食事が出されるまでの間、子供用に色鉛筆と塗り絵用の紙を出してくれたりと
子供にも優しいレストランでした。