ミュンヘンのヴァイスヴルスト(白ソーセージ)は美味い!

今月の初めオクトーバーフェストに行くためにミュンヘンに行ってきました。
そのときに食べた白ソーセージの報告です。

この白ソーセージはドイツバイエルン州の名物で、新鮮なお肉を使っているため、昔冷蔵技術がまだ発達してなかった時代には午前中しかこのソーセージを提供いなかったそうで、「ソーセージは教会の正午の鐘を聞くことを許されない」ということわざがあるくらいです。現在では夕方でも提供するお店もありますが、その伝統を守って午前中のみ提供しているお店も多くあります。

ということで、バイエルンではこの白ソーセージは朝食に白ビール(ヴァイスビア)とブレツェルと共に食するようですので、私は滞在中3つのお店で朝からビールと頂いてきましたのでお知らせします。

1、Weisses Brauhaus

一日目の朝食白ソーセージはここで頂きました。ここはシュナイダー・ヴァイスSchneider Weisseという白ビールヴァイスビアで有名な醸造所の直営レストランです。
ここの白ビールもとても美味しいですよ。
ここの白ソーセージもとても美味しかったです。朝8時から空いていますので、早めに行動を開始したい人にはお勧めです。
店員のおばちゃんたちも良い感じで気持ちよく食事が出来ます。


2、Paulaner im Tal

初日ははしごして2件で白ソーセージを頂きました。こちらは有名なパウラーナービールの直営のレストランです。ビールは言うまでもなく美味しいです。白ソーセージは美味しかったです。一件目との違いは少ししょっぱかった印象があるのと、白ソーセージに付けて食べる甘いマスタードの味が違いました。やはり自家製で作っているところはソースも味が違いますね。お店によっては市販されているようなチューブで出てくるところもあるので、ソースもやはり大事ですね。一日目は2件で大満足でした。


3、Zum Franziskaner

2日目の朝食はこちらで頂きました。結論から言うと今回訪問した3つのレストランでこちらの白ソーセージが一番でした。白ソーセージの風味、もち味、添え付けのマスタードの味、そして一緒に出てきたブレッツェルが暖められて出てきて最高でした。


ミュンヘン滞在で思ったのはビールの値段が高いこと、フランクフルト辺りでは大体3ユーロ~高くても4ユーロ出せば白ビールが飲めますが、ミュンヘンでは5ユーロくらいでした。本場なので安く飲めるかなと思っていたら、逆でした。