ドイツ ダルムシュタット フランケンシュタイン城 かの有名な小説の基になったらしいい。

2017年の5月
日本から友人が訪ねてきてくれたので
その初日に訪れたダルムシュタットにある
フランケンシュタイン城

フランケンシュタイン城について

フランケンシュタイン城はドイツのダルムシュタットの
南約5キロほど離れたところにある丘の上に建てられています。
公共の交通機関で行くのはかなり厳しいと思います。
我々は車を借りていたので車で行きました。

ダルムシュタットはフランクフルトの南
約30キロほど離れたところにある都市で
フランクフルトからはS3で行く事ができます。

その名が示す通りかの有名な小説の基になったのではと言われているお城で
作者のメアリー・シェリーはこの辺りを旅していたときに
この地に伝わる伝承を聞いて小説フランケンシュタインの着想を
得たのではないかと言われています。

このお城ではハロウィーンの時期に
イベントが開催されることでも有名で
ドイツのハロウィーンはここから広がったと言われています。

フランケンシュタイン城に入ってみましょう

フランケンシュタイン城には無料での駐車スペースがあります。
そこの車を止めて道なりに歩いていくと
お城が見えてきます。

全盛期にはかなり広大な敷地だったようですが
現在ではこの建物と礼拝堂が残っているのみだそうです。

 

こうして歩いていると中世の世にタイムスリップしたかのようですね。
お城自体はもう結構朽ち果ててしまっていますが
昔の面影を残しています。

こちらが礼拝堂
こちらの礼拝堂は結構保存状態がよく
かわいらしい感じが見て取れます。

 

こちらの塔ともう一つの塔が現在でも残っている
フランケンシュタイン城の一部です。

こちらの塔には上ることはできませんが
もう一方の塔には上ることができます。

 

お城といっても要塞として使われていたようなので
フランスのお城のように豪華絢爛なものではなかったのでしょう。

 

さすがにこの辺りでは結構高い丘の上に建てられているので
眺めはとても良いですね。

緑と赤茶色のコントラストがとても綺麗です。

ドイツは緑が多くて本当にいいですね~

 

そして、この階段を上ったところに
金銀財宝がかくしてありました。
残念ながら鍵がかかっていたので持って帰ることはできません。

ちょっと不便な場所にあるので
車がないと行くのは厳しいですが
ヨーロッパ初めての友人には最初の観光地としては
喜んでいただけたと思います。

フランケンシュタイン城の場所はここ

場所はここ



ドイツ ヴュルツブルク 美味しいドイツ料理がいただけるおすすめレストラン Restaurant & Weinhaus Stachel

先日、ちょっと立ち寄ったドイツの美しい街ヴュルツブルク
ちょうど到着したのがお昼時だったので
車を止めてランチをいただくことに。

その時に立ち寄ったのが美味しいドイツ料理を提供している
Restaurant & Weinhaus Stachel

レストランStachelの場所

場所はヴュルツブルクの街の中心にある
マルクト広場にありますが、ちょっとわかりにくいです。

マルクト広場に面した場所ではなく
少し奥まったところにあります。

レストランStachelお店

 

外観はいかにもドイツのレストランという感じ
看板も昔風の看板が掛けられています。

お店の目の前に来て、以前にもここに来たことがあることを
思い出しました。

店内はちょっと薄暗くて昔の雰囲気が残されていて
いい感じです。

中央に大きな年季のありそうな暖房があります。
こういう雰囲気の場所に来るとわくわくしますね~

レストランStachelお食事

同行した方が頼んだ三種のスープ。
少しいただきましたが、とても美味しかったです。

普段はランチはいただかないので軽めで
こちらは私が頼んだサラダ
あっさりしたオリーブオイルベースのドレッシングで
野菜の味が引き立てられていて美味しかったです。
野菜もとても新鮮でしゃきしゃき!

さらに同行した方がオーダーした
Stachel Pfännle

Pfännleとはドイツ語でフライパンのこと
ですからフライパンの上に豚肉のステーキなどが乗っています。

私はいただいておりませんが
お肉はやわらかくてとても美味しかったとのこと

ここのお店は地元の人たちでも賑わっていたので
ヴュルツブルクでも人気のお店のようです。
観光で来られた際にはこの雰囲気の中で
ドイツ料理をいただけばいい思い出になるのではないでしょうか
この地域はワインも有名ですので是非一緒にどうぞ。

レストランStachelの場所

場所はここ



ドイツ 世界遺産バンベルクの街並み

2017年の初頭、
フランクフルトに帰る途中に立ち寄ったバンベルク
レグニッツ川を町の中心が横切りに
そこを中心に広がるバイエルンの真珠と称えられている街。

第二次世界大戦の戦火を逃れ昔の儘の建物が残る
1000年以上の歴史がある街

1993年にはユネスコの世界遺産に登録された
美しい街です。

冒頭の写真はバンベルクのシンボル
旧市庁舎です。
レグニッツ川をまたぐように建てられています。

バンベルク ドイツの小ベネチア

レグニッツ川沿いには
かつての漁師たちが暮らした
家がまだ残っています。

こちらは旧屠畜場で
現在は大学一部になっているのだそうです。

バンベルク バンベルク大聖堂

レグニッツ川を渡って丘を登っていくと
立派なバンベルク大聖堂ファサードが見えてきます。

後記ロマネスク様式の建物で
棟の高さは81メートル

何度かの破壊などがあり、現在の建物は
13世紀に完成したもの。

この道をさらに丘を登っていくと
聖ミヒャエル修道院へ着くはず。

バンベルク 聖ミヒャエル修道院

生憎の改装中で中には入れませんでしたが
いい散歩になりました。

ここからの景色はなかなかのものです。

帰りは聖ミヒャエル修道院の裏側から
ブドウ畑を通って帰ります。

 

聖ミヒャエル修道院を下から見上げるのもなかなかいいですね。

さらに向こう側には新宮殿が見えます
立派な建物です。
ここのバラ園は有名だそうで、
季節には多くのバラが咲き乱れ
美しい景観を見せてくれるそうです。

そしてバンベルクといえばラオホビア(Rauchbier)

バンベルクの名物にラオホビア(Rauchbier)があります
ラオホとはドイツ語で煙。

麦芽を煙で燻すことで生まれる、独特の風味が特徴だそうで
バンベルクの名物になっています。

そして、お値段も結構します
他のビールの2~3倍くらいしていました。

お味の方はというと
普通の黒ビールよりもさらに香ばしい香りがして
独特の風味があります。好みが分かれれお味ですね。
こういうビールもあるんだなといい体験になりました。

世界遺産にも登録されている美しい街バンベルク
是非、ドイツにお越しの際は一度訪れてみてはいかがでしょう。

バンベルクの場所はここ