パリでお買い物 世界一オシャレなアバクロ?宮殿みたいで異様な空間パリのシャンゼリゼ通りにあるアバクロ

以前パリに行った時にシャンゼリゼ通りに
アバークロンビー&フィッチの看板をシャンゼり通りに発見
この時は日曜日だったので門が閉まっていたのですが
外観からはお店のように見えなかったので
わざわざこんなところにオフィスでも立てたのか?
と思っていたのですが、今回パリに行った時に
再訪してみました。

シャンゼリゼ通りから見るとお店というより
お城のようなもんがダーンと構えられています。

店舗のように見えないので、気付かずに通り過ぎる人も多い思います。
門の前に立っているセキュリティの人にここは何か聞いている人もいました。

この門を通り過ぎると、建物の入り口まで
このような通路があります。

本当に店舗というよりお城やお屋敷に行くような雰囲気です。

そして、たどりついた建物の入り口はこのような感じで豪華
衣料品のお店とはとても思えないような外観
一体どうなっているんでしょうね?

ニューヨークお店には一度行ったことがありますが
マッチョなお兄さんが上半身裸で店内にいた以外は
特に普通でしたけどね。。。

そして、店内はキラキラです。
一体どこに向かって行っているのでしょうか???

そして、驚いたのがこの店内の壁画
すごいの一言。。。

アバクロにはもともと興味がなかったのですが
さらに興味がなくなりました。

この店舗は面白いので一回行ってみてもいいかもしれません
ちょっと他のお店と趣が違いすぎているので
是非。

パリの高級ホテルで大人の洗練された空間を楽しむLe Bar@George V Paris Four Seasons Hotel

今回は久しぶりのパリ一人旅。
パリには多くの高級ホテルがありますがその中でも
特に有名なのが今回訪れたGeorge V Paris Four Seasons Hotel
大人の洗練されて空間を提供しています。

私の中で最近ブームなのが高級ホテルの
バーやラウンジでシャンパンをいただくこと。

前々から次にパリに来た時には行きたいと思っていたのが
George V Paris Four Seasons HotelのLe Bar
今回ついに行ってきました。

世界にその名を轟かせているFour Seasons Hotelだけあっって
やはりスタッフさんの出来が他のホテルとは違います。
すごく良い時間を過ごすことができました。

エントランスを入ると素晴らしい花が迎えてくれます。
これだけ見に来るだけでも価値があります。

廊下にもいたるところにお花が置いてあります
清掃も行き届いてとても綺麗いです。

 

左の写真はGeorge V Paris Four Seasons Hotelのラウンジ Le Galerie
15時からピアノ演奏を楽しみながら食事やお茶を楽しむことができます。

お腹は空いていなかったのと一人だったので
今回私が訪れたのはその前にあるLe Bar
ピアノの演奏はこちらまでも聞こえてきます。

今回はカウンターの席に座ることにしました。
重圧な家具たちがとても良い雰囲気を醸しだしています。

そして、今回いただいたのはバーテンダーさんのおすすめのシャンパン
Amour de Deutz Millisime 2006

日本ではほとんど見かけることのないシャンパーニュの作り手Deutzのプレステージ
パリの三つ星レストランや高級ホテルなどがハウスシャンパンに選んでいる作り手で
品質には定評があります。

今までにDeutzのノンビンテージは飲んだことがあり
美味しいと思っていたので、これは願ってもないチャンスでした。

この空間でこのシャンパンをいただけるのは最高の贅沢です。
おつまみに提供されたナッツとオリーブもとても美味しく
シャンゼリゼでの観光の疲れを癒してくれること間違いないでしょう。
パリの都会の喧騒から離れて、ゆっくりと静かな落ち着いた時間を過ごすことができました。

次、パリに行く時にはまたこちらに立ち寄りたいと思います。
とても素晴らしい時間を過ごすことができました。
でもまだまだ行きたいホテルがあるのでどうなることやら。。。

パリの高級食材店!パリでお土産に食材を買うならGaleries LafayetteよりLa Grande Épicerie de Parisがおすすめ

パリでお土産に食材を購入するなら
オペラ座の近くにあるGaleries Lafayetteグルメ館が有名ですが
そちらより、私がおすすめしたいのは7区にあるLa Grande Épicerie de Paris
場所はこの記事の最後にGoogle Mapを載せています。

Galeries Lafayetteグルメ館もいろいろなものが置いてありますが
こちらのLa Grande Épicerie de Parisの方が品揃えは豊富だと思います
そして、通路がGaleries Lafayetteより広くて通りやすいのがいいです。

まず、驚いたのは水の種類。
水だけでこの棚いっぱいです。
さらにこの棚だけではなく裏にもまだまだ水がありました。

今まで見たこともない水も売っていました。
すごいです。。。




お客さんもすごく多いですが、通路が広くてまだ通りやすいです。

チーズ専門のコーナー、すごい量の種類です。
オリーブなどのお惣菜系のものも豊富な種類を取り揃えています。




お肉系も豊富な種類です。
右は生のお肉ですね、和牛もありました。
最近ヨーロッパでも手に入るようになってきましたが
まだ日本で見かけるような綺麗な霜降りのお肉は見たことはありません。

そして、右はハム類。こちらも豊富な種類を取り揃えています。
ここに売っているもの全部試すにどれくらいかかるでしょうね〜!!!

お肉売り場のすぐ横にあった、イートインコーナー。
切りたてのハムをサンドウィッチなどにしていただけます
もちろん新鮮なハムを食べながらワインもいただけます。

そして、ここのワインコーナーはすごかったです。
世界中のワインを購入することができるのはもちろんですが
品揃えがハンパないです。そして陳列の仕方も美しい!!!

お高いワインは別室に保管されています。

私が訪れた日はシャンパンのボランジェの試飲会をやっていて、
無料で頂くことができました。

ここは本当にオススメです。

場所はここ

パリでグルメ ミシュランシェフが仕掛けるブリオッシュ専門店 Goute De Brioche

ふわふわの食感で、一口食べるとミルクとバターの香りが口の中に広がるブリオッシュ。
私がこのブリオッシュの大のファン!

なんとパリにこのブリオッシュを専門に扱うお店がると聞きつけた
さらに、このお店のオーナーはミシュランの星をいくつも獲得している
超有名シェフのGuy Savoy氏
彼はイギリスの有名シェフGordon Ramsayの師匠であることでも有名です。

そんな彼が数年前にオープンしたのがGoute De Brioche
サン・ジェルマンデュプレ地区にあるお店は
ちょっとわかりににくい場所にあります。

お店の外観もそれほど目立つ作りではないので
見過ごしてしまいそうです。

私も何度が行ったり来たりしてしまいました。

お店はそれほど広くなく、
黒一色の店つくりでお店の中は暗めでした。

そこにディスプレイの中にライトアップされたブリオッシュたちが
浮き上がって見えるように計算されているのでしょう。

私はこの中からBrioche feuilletée Natureを購入しました

さてお味の方はいかがでしょうか?

ちょっと想像していたブリオッシュとは違っていました。
ふわふわの食感といより、生地の層が作られていて
ちょっと硬めのクロワッサンという感じ。

トラディショナルなブリオッシュを期待していくと
見事に期待を裏切ってくれます。
ブリオッシュとして売らない欲しいですね。。。
私にとっては全く別物だという認識です。

まずくはないですが、ブリオッシュとしては違うものでした
もう行くことはないかなといういう感じですね。

興味がある方は是非

パリでグルメ アートなカプチーノを提供してくれるパリのおすすめカフェMalongo cafe Paris

フランスのコーヒー会社Malongoが直営しているカフェがパリにあります。
何度か前を通ったこおがあったので気になっていたので
前回パリに訪問した時の休憩がてらちょっと立ち寄ってみました。

場所はサン・ジェルマンデュプレ地区の少し外れ
最寄駅はodeon、サント・シャペルやノートルダム大聖堂からも近く
観光の途中の休憩にピッタリです。
地図はこの記事の最後に載せてあります。

お店の外観はこんな感じ。
赤いバックに白字のMalongoのロゴが目立ちます。

店内はカフェコーナーとコーヒー関連の機材や豆を置いてる場所に分かれています。
Malongoの機材やコーヒーがお気に入りの方も楽しめるのではないでしょうか。

 

所狭しとMalongoの機材が置いてあります。
店内はそれほど広くはありませんが、
木目調の椅子やテーブを配置して落ち着いた雰囲気です。

コーヒーやお茶のメニューは豊富で
どれを頼んでよいか迷うほどです。
今回はカプチーノを頼んでみました。

コーヒーやお茶に合いそうな美味しそうなケーキやマフィンなどが置いてあります。
今回はいただきませんでしたが、どれも美味しそうで、
次回伺った時はどれか一ついただいてみたいですね。

そして、出てきたカプチーノを見てびっくりです。
これだけアーティスティックに仕上げられたカプチーノは初めてです。
飲むのが勿体無いくらいです。

もちろんお味の方も抜群です。
ぜひ、パリ旅行の際に立ち寄ってみてください。
満足できること間違いなしです。

場所はこちら

パリに来たら絶対に食べて欲しいB級グルメ ファラフェル@L’as du Fallafel

食の都と言われるパリ。
美味しいものが沢山あります。
世界の食文化の中心といっても過言ではないでしょう。

これまでに何度もパリに来て
いろいろなレストランやミシュランの星付きレストランにも行きましたが
パリで初めて食べていらいはまっているものがあります。
それは今回紹介するファラフェル。

ファラフェルとはひよこ豆をすりつぶして団子にしてパセリやスパイスを混ぜて、
衣をつけて揚げてある中東生まれのコロッケ。
お肉を使っていないのでヘルシーです。

そして、L’as du Fallafelはパリのファラフェルの超有名店
いつも長蛇の列ができています。

これまで何度か挑戦していますが、行列すぎて
並ぶ気にならず、周りにあるファラフェル店で購入して食べていました。

今回、念願叶って、ついにこちらのお店のファラフェルをいただくことができました。
さて、お味の方はどうだったでしょうか?

  

これまでは、昼過ぎにここに来ていたので、
開店前に行く作戦でこちらのファラフェルをいただくことに成功。
いつもは長蛇の列が出来上がっているお店の前も
全く人がおらず、私が最初のお客でした。

ファラフェルにはお肉が一切入っておらず
野菜だけなので、旅行中の野菜不足を解消してくれます。

  

こちらが、パリの一番有名店のファラフェルです。
ピタに包んで野菜がたっぷり入っています。
そして、最後にお店のオリジナルソースとかけて出来上がり。

お味の方は確かに美味しいですが、周りの類似店とそれほど変わりはありません
私は個人的には初めてファラフェルを食べたこちらのお店の方が好みです。
初めてファラフェルいただいたお店

どうもソースの味がパッとせず、ぼんやりしていて
パンチに欠けるように思いました。

美味しいのは美味しいので、パリの思い出に
一軒ファラフェルをいただくのであればこちらのお店が良いのではないでしょうか。

開店直後に行くとこのような感じですが、
2時3時頃に行くとこのような感じになります。

写真の左の壁沿い立っている人たちは皆
このお店に並んでいる人たちです。

ぜひ、開店直後を狙って行ってください。
ファラフェルオススメです。

このお店の周りにある類似店も美味しいので
並ぶのが嫌な人はそちらを試してみてください。

早朝ラン@パリ!パリの本当の姿を見るなら早朝ランニングがオススメ!

  

パリには何度きたかもうよくわからなくなってきていますが
それでも、滞在中は毎朝走っています。

何度来ても美しい街であることは変わりありません
朝方は昼間と違った観光客がほとんどいないので
パリの本当の姿が見れるような気がしています。

 

いつも長蛇の列がて来ているルーブル美術館のピラミッド前も
誰もいないので、真ルーブル宮の姿が見れます。

オルセー美術館
昼間や夜はクルーズ船が行き交うセーヌ川も静かに水が流れているだけ
この日は天気も良かったのでとても清々しい朝でした。

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パリと言えばエッフェル塔
この日はエッフェル塔をバックに2組のカップルが写真撮影していました。
赤い風船がアクセントになってお気に入りの一枚です。

この光景はヨーロッパのいろいろな場所で見かけます
日本人のカップルがこれを行なっているのを見たことがないですね
日本ではまだ広まっていないのでしょうか?
アジア人だと韓国人カップルはよく見かけますね。

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パリで一番美しいと言われいてる橋
アレクサンドル3世橋

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そして、リッツカールトンや高級ブランドのショップが立ち並ぶ
バンドーム広場を抜けていきます。

オペラ座前も昼も夜も多くの人や車が行き交っていますが
やはり朝は人や車の数ががくんと減って
堂々としたオペラ座の姿を見ることができます。

パリ オペラ近辺で格安お手軽中華料理が食べたくなったらBeanがおすすめ!

 

今回のパリ訪問時に滞在したホテル
Hotel Stendhal Place Vendome Paris – MGallery Collection
から歩いてすぐのところにある中華レストランのBeanを紹介します。

夜、部屋に帰ってからどうしてもお米が食べたくなってきて
その衝動がどうしても抑えられなくなってしまったので
21時過ぎにホテルのあたりをうろうろしていた時に
見つけたファーストフード系の中華レストラン。

アメリカ留学中にもこうしたファーストフード系の中華レストランに
よく行っていたのを思い出して、食の都のパリのお店はどうだろうと気になって
ここでチャーハンを購入することにした。

どうも中国人がやっているお店のようで
期待が持てます。

訪問時に写真を撮影するのを忘れてしまったので
冒頭の写真は翌朝撮ったもの。

 

メーニューも結構豊富にあります。
ほとんどが寿司のメニューですが、寿司は食べません
私は基本的に日本人がやっているお店の寿司しか食べません
日本人以外のアジア人がやっている寿司屋は多くありますが
大抵おいしくないので。。。

購入したのはチャーハンとオレンジチキン。
チャーハンは味が薄めで美味しかったです
こういうファーストフード系の中華料理店は
味が濃いことが多いので、ここのチャーハンは美味しいと思います。

サイドで買ったオレンジチキンも美味しかったですね〜
ビールとよく合いました。

さすがパリ!
こういうレストランもやはりレベルが高いですね。
旅行中にお米が食べたくなったら是非どうぞ。

場所はこの辺りです。

パリのオススメ鴨料理屋さん!パリで美味しくお手ごろに鴨料理を堪能するなら Canard & Champagne

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私が必ずフランスに行った時に頂くものといえば
鴨料理とシャンパン、これは欠かせません。

その二つがお店の名前になっている
レストランを見つけてしまったので
訪問しないわけないはいきません。

そのお店の名前は
Canard&Champagne

Canardはフランス語で鴨
Champagneはシャンパンですね。

今回パリの行く機会があったので
早速訪問してきました。

お店の場所はパリの旧オペラ座界隈
ギャラリーラファイエットなどがあるところから
歩いて10分かからないくらいのところにある
Passage des Panoramasの中にあります。

パリのパッサージュは雰囲気が良くて
歩いているだけでもいい気分になれます。

このパッサージュにもたくさんレストランが並んでいて
他にもおいしそうな雰囲気のところもたくさんありました。

そのパッサージュにある古き良きパリの雰囲気を残した佇まいのレストランが
今回訪問したCanard&Champagne

店内はすっきりした雰囲気の落ち着いた内装。
ちょっと窮屈な感じはしますが、パリではましなほうでしょう。

 

壁の絵はウィットにとんだ感じで、おしゃれ。
堅苦しさがなくて良いですね。

ここのメニューはシンプルであまり迷うことがないのでいいです。
コースのみで、前菜とメイン、メインとデザート、前菜とメインとデザート
それにシャンパンをつけるかどうかです。

他の鴨料理やさんのようにたくさんの調理法の中から
選ばなくて良いのでシンプルです。
わけのわからないフランス語と格闘する必要があまりありません。

私は、デザートなしのシャンパン付きのコースに
まずはシャンパンが運ばれてきました。

お店のオリジナルのシャンパンで美味しかったです。

このフォアグラのパテがまた絶品
シャンパンととても合います。

そして、このアグレが最高に美味しかった!
ジュウシー肉汁があふれ出てくるのですが
脂っこくなくさっぱりしていて、
肉柔らかさも最高。焼き加減がとても良かったです。
これは多くの人に食べていただきたい一品です。

ぜひパリに行かれた際はこちらで鴨料理を堪能してください。

場所はこちら

パリでうなぎをいただく@野田岩 パリ

 

以前から気になっていたのがここパリにある鰻やさん
野田岩。ランチタイムに伺いました。

野田岩は東京にある鰻の有名店で
創業して200年が経つ老舗。

2013年にNHKのプロフェッショナル仕事の流儀で
5代目の金本兼次郎さんが取り上げられていたのを見て
パリに来たら行ってみようと思っていたのです。

このお店はルーブルやオペラ座から近い
日本のレストランがたくさん集まっている界隈にあります。

 

一歩お店に入るとそこは日本の佇まい。
店員さもほとんどが日本人で
一人フランス人の方がいましたが日本ごペラペラで
接客の対応も日本のレストランのようで
快適に食事ができます。

私が行った時の客層はフランス人や中国人が大半で
日本人はほとんどいませんでした。

  

とりあえず、お店でオススメになっていた赤ワインをいただきました
重すぎず、いい香りのワインで鰻の蒲焼によく合いました。

この付き出しもおいしかったです
これと赤ワインで何杯でもいけそうでした。

いつもパリに来たら食べ過ぎてしまうので、
うな重にしようか悩んだのですが
うな丼にして控えめにしておきました。

私にはこれでも十分な量で満足。
お味の方は海外でいただける日本食としては合格点と思います。

タレはやはり美味しかったです。
老舗の味がパリでもいただけます。

ただよくを言えば鰻がふわふわというより
パサパサでちょっとがっかりでした。
鰻のせいなのか、職人さんの技術なのかわかりませんが
改善の余地がありそでした。

また来るかと言われれば疑問ですが
値段もそれほど高くなく妥当な値段だったので
海外に長くいる日本の方が日本食が食べたくなったら
行ってみてもいいのではないでしょうか