【フランス シャンパーニュ旅行記9】世界最大のシャンパン会社モエ・エ・シャンドンカーブツアー

アイ村での試飲と昼食を楽しんだ後
エペルネ村に戻りました。

エペルネ村には世界で多分最も有名なシャンパン会社
モエ・エ・シャンドンのメゾンがあります。

モエ・エ・シャンドンは
LVHMグループに所属し、日本でも最も有名な
シャンパンのブランド通称「ドンペリ」のドン・ペリニオンを持つ
世界有数のシャンパンメゾンです。

冒頭の写真はモエ・エ・シャンドンのメゾンの入り口にあった
ドン・ペリニオンさんの銅像

ドン・ペリニオンさんはシャンパンを発明したと言われている僧侶で
盲目の僧侶でした。ただ実際にはシャンパンを本当に発明しかというと
その真偽は謎なようです。
とはいえシャンパン作りに大きな貢献をしたのは言うまでもないようです。

こちらがメゾンへの入り口。
モエ・エ・シャンドンのイメージに合う白を基調にしたエレガトな雰囲気。

中もいい感じですね、期待が高まります。
高級ホテルの待合室のような空間です。

これが、これまでの系譜。
270年の歴史が伺えます。

ナポレオンを始め多くの有名人が
モエ・エ・シャンドンのシャンパンを愛していたそうです。
そして、今では世界中で多くの人たちに飲まれています。

さて、ツアーが始まり、カーブのなんかに入ってきました。
この日ととても天気が良く暖かかったのですが
カーブの中はひんやりして、寒いくらいです。
一年を通してほとんど温度が変わらず
シャンパンの熟成に最適だそうです。

見学に行かれる方は夏場でも羽織るものを持って行った方がいいですね
そして、結構歩くの歩きやすい運動靴で行かれることをお勧めします。

シャンパンの製造工程を説明しながら
カーブの中を歩いていきます。

今ではほとんどこれらの作業は機械で行われているそうで
これらはツアー用の展示品だそうです。

ナポレオンから送られたポルトワインの樽。

一通りシャンパんの工程の説明が終わると
試飲会場に到着するようにツアーは構成されています。

そして、私の楽しみはこれです。
試飲会場に到着です。

我々をまず迎えてくれたのは
シャンパングラスのタワー。
心憎い演出ですね。期待が高まります。

シャンパンが注がれました。
この日始めてモエのビンテージをいただきました
私好みではなかったですが、世界中で飲まれるのがよくわかりました。
甘めで華やかな印象のお味で飲みやすい作りのシャンパン

そして、試飲会場を出ると
そこにも驚きが、シャンパングラスで作られたシャンデリアが
ゲストを迎えてくれます。

そして、この日ツアーを行ってくれたのは
偶然にも日本人の方。

モエ・エ・シャンドンで唯一の日本人ガイドさんだそうです
日本語のツワーは通常のツアーでは行われていなそうですが
団体での予約であれば特別に行ってくれるそうですよ
もし、日本語でモエ・エ・シャンドンのツアーを行って欲しければ
私からこのガイドさんにコンタクトすることが可能ですので
問い合わせフォームから連絡をください。

【フランス シャンパーニュ旅行記4】世界のパン屋巡りエペルネ2 Patisserie-Chocolaterie Vincent Dallet

私が旅行中にやる楽しみといえば早朝のランニングと
滞在した町のパン屋さんを巡ること
特にフランスに来た時にはこれは外せません。

シャンパーニュ地方を巡っていた時
エペルネに滞在した時際も町のパン屋さんを巡りました。

2軒目に伺ったのはPatisserie-Chocolaterie Vincent Dallet
一軒目に伺ったお店のすぐ目の前にあったお店。

色鮮やかなマカロンがショーウィンドウから見えました。
美味しそうですね。

ヴィエノワズリーもあります。
どれも美味しそうです。

どれにしようか迷ってしまいますが
クロワッサンは外せないので、それ以外はいただけません。
クロワッサンだけでも結構お腹いっぱいになってしまいますからね。

最近フランスでは鉄瓶が流行っているようで
パリでもよく鉄瓶を扱っているお店を見ましたが
こちらのお店でも鉄瓶を扱っているようです。

日本の伝統のものがこうして海外で評価されるのは
嬉しいことですね。

こちらが購入したクロワッサン。
これまで色々なクロワッサンを頂いてきましたが
パティスリーで売られているクロワッサンの方が
サクサクふわふわの食感が楽しめるように思いますし
バターの香りもいいように思います。

こちらのクロワッサンも美味しかったです。
エペルネに来られたぜひ伺ってみてください。

ちなみに、シャンパンとクロワッサンもよく合いますので
シャンパンの産地でシャンパンとクロワッサン
おしゃれにどうでしょうか?

お店はこちら
シャンパーニュ通りから近いです。Moët & Chandonから歩いてすぐ。

【フランス シャンパーニュ旅行記3】世界のパン屋巡りエペルネ1Les Gourmandises d’Amaelle

私が旅行中にやる楽しみといえば早朝のランニングと
滞在した町のパン屋さんを巡ること
特にフランスに来た時にはこれは外せません。

シャンパーニュ地方を巡っていた時に
エペルネに滞在した時にも町のパン屋さんを巡りました。

まず1軒目はLes Gourmandises d’Amaelle

エペルネのシャンパーニュ通りからほど近い場所にあるパン屋さん
可愛らしい外観で店内の雰囲気も悪くなかったです。

  

 

この風景を見るとパン好きにはたまりませんね。
お店にはいった瞬間にパンの美味しそうな匂いが漂ってきます。

私が必ずいただくのはクロワッサン
フランスでは欠かすことはできません。
大好物なのです。

さてここのクロワッサンはいかがだったでしょうか?
外はサクサク、中がふわふわが私の大好物です。

購入したクロワッサンはこちら。
フランスのクロワッサンは日本でいただくものと違って
クロワッサンでも結構お腹にずしっときます。

日本のクロワッサンは軽くて
クロワッサンでお腹いっぱいになることはないですが
フランスのクロワッサンはお腹いっぱいになります
大きさも大きいのもありますけど。

こちらのクロワッサンも美味しかったです。
外はさっくり、中はふんわりとはいかなかったですが
いい線いっていました。

フランスでクロワッサンをいただくと
バターの香りがとても良いので
ぜひ、味わってみてください。

こちらのパン屋さんの場所は

【フランス シャンパーニュ旅行記2】旅行中の健康管理 早朝ラン@エペルネ シャンパーニュのシャトーたち

2016年5月 フランス エペルネ 快晴
シャンパンに心奪われてから
この地に旅することを夢見てきたので
夢が叶って最高に嬉しい時間でした。

とはいえ、健康は旅を続けるために必須
健康でなければ観光も美味しご飯やお酒も飲めないのです
だから私は旅行中でも朝早く起きてランニングしてます。
そして、早朝のランニングちゅうには通常の旅行者では
見ることのできない特別な景色を見ることができるので
今では本当に大切な時間になっているのです。

 

朝の街はとても静かなのです。
静寂が街を支配しています。

昼間は車で賑わっているroundaboutにも
全く車の姿はありません。
センターの飾りをよく見ることができます。

 

ここが、シャンパーニュ通りです。
この通りに世界的に有名なシャンパンメゾンが立ち並んでいます。
誰もが聞いたことのある超有名なメゾンもここにあります。

 

まず、シャンパーニュ通りに入ってすぐにあるのが
世界的に有名なこのメゾン、多分世界で一番有名なメゾンではないでしょうか
Moet & Chandon

日本で高級シャンパンの代名詞といえばこれ
ドンペリ

このドンペリはこのMoet & Chandoのプレステージシャンパン
ドンペリニオンなのです。

そして、このドンペリニオンは
シャンパンの誕生に大きな貢献をした僧侶から取られています。
それがMoet & Chandonの入り口に銅像があるこの僧侶ドンペリニオンなのです。

 

そして、こちらはペリエジュレ
エレガントな香りとテイストのシャンパンを作っている
有名メゾンです。

とても華やかなテイストのシャンパンは
私も大好きなシャンパンです。

英国王室御用達のシャンパンとして有名なポルロジェもあります。
シャンパン好きにとっては心躍るメゾンがこのシャンパン通りにはあるのです。

さらには日本ではそれほどなじみのないメゾンももちろんあります
新たな発見が必ずあると思います。

さらにこのシャンパン通りを走っていくと
Castellaneのタワーが見えてきます。

ここをさらに進んでいくとエペルネの境界までたどり着きました。

その境界にはシャンパンの樽が飾ってありました。
さすがにシャンパンの街

街全体がシャンパンに包まれています
シャンパン好きの方はぜったにこの地域に来るべきです。
私のこれまでの旅行でここでの滞在は最高に楽しい時間でした。

【フランス シャンパーニュ旅行記1】エペルネの観光に便利なホテル Hotel ibis Épernay Centre Ville

フランスのシャンパーニュ地方エペルネへ旅した際に滞在したホテル
Hotel ibis Épernay Centre Ville

こちらのホテルはフランスのホテルチェーン
Accor Hotelsのブランドibisになります。

私は結構Accor Hotels系列のホテルによく使っています
安めのホテルからハイクラスまでチョイスが多いの結構重宝します。
今回エペルネでもibisに滞在することになりました。

ibisはAccor Hotels系列でも
一番お手頃に泊まれるブランドでもあり
日本のビジネスホテルのような感じ。
本当に寝に帰るホテル、多くを期待してはなりません。

ホテルの入り口を入ると鏡張りで
赤いibisカラーの鉢植えが出迎えてくれます。
レセプションは二階です。

鍵を受けとり
部屋までの廊下はこのような感じです。
ibisという感じです。

それでは部屋に入りましょう。
本当にシンプルな作りになっています。
ibisにも結構泊まりましたが
大抵このような作りで、寝に帰るだけなら十分です。

ベットの寝心地も悪くなく
この価格帯のホテルでは良いと思います。

掃除もそれなりに行き届いているので
不満は全くありません。

狭いですがバスタブもあります。
これは驚きです。

バスルームも必要最低限できっちりおさめられています。
多くを望まず快適に眠れて、シャワーが浴びれれば言うことなしです。

それに、立地は最高です。
エペルネの街のシャンパーニュ通りまで5分くらいで行くことができ
観光には最適です。

Hotel ibis Épernay Centre Villeの場所はこちら