【フランス シャンパーニュ旅行記8】アイ村 アヤラのフランス人担当者の超オススメレストラン Rotisserie Henri Ⅳ

フランスシャンパーニュでの
シャンパン三昧の至福の時間を過ごした旅
今思い出してもこの感動が蘇ってきます。

さて、アヤラでの試飲が終わる頃には
ちょうどお昼の時間。

お腹がすいてきたので
アヤラで試飲の担当をしてくれた
フランス人の方に近くのオススメのレストランを伺いました。

 

そして、紹介してくれたのがこちらのレストラン
Rotisserie Henri Ⅳ
62 Boulevard Charles de Gaulle, 51160 Ay
マップのこの記事の最後に載せてあります。

外観は街の素朴なレストランという感じ

レストランに入るとすぐに
鳥の丸焼きを作り機械が置いてあって
丸焼きの香ばしいにおいがお店に広がっています。
食欲がそそられますね〜!

この時は暖かくて天気もとても良かったので
テラス席に案内してもらいました。
とても気持ちの良い日でした。

そして、この最高の日和の中で
やはり、シャンパンをいただきます。
シャンパーニュに来てシャンパンをいただかないなて
罪です。

いただいたのはRene Roger

もう、最高です!
ここで、シャンパンを飲んでいるということだけで
幸せになります。

私が一人でいたので、親切な店員さんが
アイ村の写真集を持ってきてくれました。
料理が出てくるまでの間の時間を演出してくれました。
ありがたかったです。

一人旅の時の困りごとと言ったら
レストランで一人で料理が出てくるまでの時間の過ごし方なんですよね。
ありがったかったです。

フォラグラが乗った鴨肉のお料理。
一番上に乗っているのはフォラグラで
その下にマッシュドポテトに鴨肉が挟まれています。
ソースもあっさりしていてとても美味しいお料理

さすがにシャンパーニュのレストラン
シャンパンにとても合いました。
美味しかったです。

こちらはその日のオススメのデザート
クリームブリュレ!
もちろんこちらもとても美味しかったです。
甘さもちょうどよくて、最高!

さすがにシャンパンを常にテイスティングして
味覚を常に使っているお仕事されている
アヤラの担当者の方がオススメしてくれたお店だけあって
とても美味しいお店でした。

料理が美味しいだけでなく店員さんもとても親切で
本当に良いレストランです。

是非、こちらのレストランにはまた行きたいですね〜!
アイ村に行かれる際にはここで食事をいただいてください。
本当にオススメのレストランです。

場所はこちら:

【フランス シャンパーニュ旅行記7】英国・スペイン王室御用達シャンパンメゾンアヤラで試飲

今回のフランス・シャンパーニュ地方の旅で
第二弾の試飲の場所として選んだのは
メゾン アヤラ。

1860年、外交官の息子エドモンド・ド・アヤラが設立したメゾンで
甘口主流の時代、英国市場にブリュットのカテゴリーにあたるタイプを輸出、
ブリュットタイプの先駆けをつくりました。
1980年には英国王室ご用達になりました。
2005年に同じアイ村にあるボランジェの傘下となりましたが
ファミリー企業としての形態をそのまま維持し
男性的なボランジェとは違う
メゾンのスタイル「フレッシュ&エレガンス&ドライ」を守っています。

こちらの試飲は事前にメールで担当の方とやりとして
予約しておきました。
アヤラのホームページよりメールで問い合わせして
試飲の予約をすることが可能です。
アヤラのホームページ

それでは向かいましょう!
門をくぐるとすぐに目に入ってきたのは
この立派な建物。雰囲気がいいですね。
この前に行ったアンリ・ジローとは趣が違います。

試飲の会場はこの隣にある建物
そこで担当の方と待ち合わせです。

 

受付で試飲の予約をしていることと名前を告げると
試飲の担当の方がその建物1階にある試飲部屋へ連れて行ってくれます。
アヤラグッズが飾ってありますね。テンション上がります。

まずはアヤラの顔
ノンビンテージシャンパン ブリュット・マジュールをいただきます。

これがアヤラのスタイルをもっともよく表現しているシャンパン
爽やかでエレガント。私も大好きなシャンパンです。
文句なしに美味しいですね。

 

そして次にいただいたのは
綺麗なサーモンピンクのロゼ。

ブリュット・マジュールをさらに女性ぽくしたような
こちらもエレガントで爽やかな味わい。美味しい。

そして、さらに
ブリュット・ナチュール
ノン・ドザージュのシャンパン。

これが私のノン・ドザージュ初体験。
これに一発で惚れ込んでしまいました。

これまでのものよりさらにドライになった印象で
甘みが少ない分よりブドウの味を堪能することができます。
後味もとてもすっきりで私の好み。
飲んだ瞬間、購入決定です。

そして、最後にほぼグランクリュだけで作られるビンテージ ミレジメの2006年
印象的だったのは、試飲を担当してくれた方

彼は瓶からコルクを抜いた後、
味を確認してから私に提供してくれるのですが
このミレジメの時はどうは納得行かなそうな感じでした
聞いてみると、

ビンテージはその時のブドウの味が強く出るので
彼の好きなアヤラのメゾンのスタイルとは違うからだそう。

確かにこれまでのシャンパンとは明らかに違う味わいでした。
好きか嫌いかはその人の嗜好によりますね。
私はビンテージよりもノン・ビンテージの方が好きな傾向があります。

ブリュット・ナチュールを購入して、
アヤラでの試飲体験はおしまいです。

親切に対応してくださった
担当の方にはとても感謝しています。

【フランス シャンパーニュ旅行記6】アイ村の”幻のシャンパーニュ”アンリ・ジローで試飲体験

今回のフランスのシャンパーニュを巡る旅は
私が以前から憧れていた旅!

そして、絶対にやりたいと思っていたことが
メゾンでの試飲。

その第一弾がこちら
アイ村の”幻のシャンパーニュ”と言われているアンリ・ジロー

アンリ・ジローは380年と言う歴史あるメゾンですが
少し前まで、王室やモナコ、イギリスの上流階級など
一部の人たちのみが手にすることができていたシャンパーニュで
それが幻のシャンパーニュと言われている所以です。

日本にも少ないながら輸入されているので
ネットなどで手にすることができます。

実はこちらに行く予定はなかったのですが
アイ村について散歩していると
たまたま見つけてしまった!

予約もしていなかったのですが
門をくぐって入って行ってみることにしました。

門を入ってところに飾ってあったオブジェ。
アンリジローのGですね。おしゃれです。

門をくくってすぐのところに
試飲会場のような場所があったので
入ってみました。

ここにも外にあったGのオブジェのミニチュア版がありました。
そして、リンゴをかじったオブジェなどそこに
たくさんのシャンパンの瓶が〜 テンション上がります。

アンリジローのこの独特の瓶のシェイプを
実際に見るのは実は今時が始めで感動!
それも、こんなに目の前にあってテンション上がりまくりです!!!

あちらこちらに高価なアンリジローのシャンパンが並んでいます。
マグナムボトルもありました〜

そうこうしているうちに
メゾンの方が出てきてくれました。

予約も何もしてなかったのですが
試飲したいと告げると、快く受け入れてくれました。

 

まず、最初にいただいたのは
アンリ・ジローの創始者フランソワ・エマールへのオマージュとして誕生したシャンパーニュ。
味のことはほとんど忘れてしまっていますが
感動です。

ずっと、憧れていたシャンパーニュのアンリ・ジローを
現地のアイ村でいただけるなんで、何と贅沢時間でしょう〜!
担当の方もとても親切に説明してくださいました。

アンリ・ジローが誇るプレステージ・シャンパーニュ”フュ・ド・シェーヌ(木樽の意)”
これが飲めるとは本当に幸せです。

これは自分ではなかなか手の出ない高価なシャンパンなので
この一杯でもバーなどで飲んだらいくらになることでしょう。。。

そして、最後に
アンリ・ジローのブラン・ド・ブラン
私はこちらが一番気にいったので
これを購入して帰ることにしました。

そして、建物内を案内していたもらっていると
日本語の掛け軸が飾ってありました。
最近では日本への輸出も増えているとか。

突然行ったのに快く迎えていただいて感謝です。
本当にありがとう、とても良い時間を過ごすことができました。
今この記事を書きながらまたあの時の感動が蘇ってきました。