【フランス シャンパーニュ旅行記17】エレガントで気品溢れるシャンパン テタンジェ(TAITTINGER)カーブ見学


このシャンパーニュ旅行中に訪問したシャンパンメゾンケーブツアーは
全部で4件、これが最後になります。


最後に訪問したのはテタンジェ(TAITTINGER)カーブ
ランスの市外から少し離れた場所
クリコやポメリーのメゾンがある
結構有名シャンパンメゾンが居を構えている地域にあります。

ここは予約なしでも見学を受け付けてくれるので
当日にふらっと行っても大丈夫です。

それでは、カーブの中に入っていきます
この螺旋階段を下りていくと
そこにカーブがあります。

ここからの流れは基本的にどのメゾンのカーブ見学でも同じです
自社の歴史とシャンパンの製造過程
ノンビンテージとビンテージシャンパンの違いなどの説明です。

 

やはり、驚きなのはランスの下にはこのような洞窟が張り巡らされていて
膨大な数のシャンパンが眠っているそうです。
そして、その歴史が評価されてユネスコの世界遺産にも登録されています。

昔はこの階段が使われていたそうですが
現在では使用禁止になっています。

シャンパンの瓶の種類ですね。
マグナムよりも大きな瓶があるそうです。
かなりの大きさでした。

 

まだ、シャンパン醸造が人の手で行われていた時代には
危険が伴っていたので、このような安全のお祈りの為の像があります。

ここは洞窟が二層になっていました。

膨大な数のシャンパンの瓶
もう、何件もまわっているとこれが普通に感じてきて
最初の驚きはもうありません。

 

洞窟ですね。

大量のシャンパンボトルが寝かせられています。
これももう見慣れた風景です。

ケーブ内のツアーが終わるり
お待ちかねの試飲会場に到着です。

 

やはり、この風景が私には一番わくわく感を与えてくれます。
シャンパングラスがこのように並ぶと、見事な眺めですね~!!

 

まずは、ノンビンテージからいただきます
これは今までにも何度か飲んだことがあるので
美味しいシャンパンであることは間違いありません。

 

カンぱーい!!!
幸せですね~!!

 

そして、テタンジェのビンテージシャンパン
コント・ド・シャンパーニュをいただきます。

コート・デ・ブランのグラン・クリュの畑で収穫されたシャルドネだけでつくられるヴィンテージ・シャンパーニュ!
美味しくないわけがありません。とても上品で気品あふれる味わい!
幸せですね~!

是非、みなさんもシャンパーニュでシャンパン三昧の旅をしてみてください
幸せなたびになること間違いなしです。


【フランス シャンパーニュ旅行記16】世界最古のシャンパンメゾンルイナールのシャンパンカーブ見学


 

今回のシャンパーニュ旅行中に訪れたシャンパンカーブは全部で4件
そのうちで一番オススメなのがこちらのルイナールのカーブ

ルイナールは世界最古の現存するシャンパンカーブと言われているところです。
そして、ルイナールといえばノンビンテージの透明の瓶
シャンパンは光に弱いので黒目の瓶に入れるのが普通ですが
ルイナールのノンビンテージシャンパンは透明の瓶に入っています。

敷地内は広々として、緑が多く
とても良い感じです。

 

門のすぐそばの警備員さんの建物にもお花が咲いていて
可愛らしかったです。

ベネディクト派修道会の高僧であったドン・ルイナールの意思を継いで
甥のニコライ・ルイナールが創業したのがルイナールです。
そして、こちらはドン・ルイナールの銅像。

 

本当に広々としていて、天気も良くてとても気持ちよかったです。
ここにいるだけでテンションが上がってきました。

 

そして、こちらが待合室けん試飲会場。
ゆったりして椅子もあっていい感じです。
他のカーブ見学では試飲会場には椅子などはなく
立ち飲みでした。

こちらで参加するメンバーが集まるのを待ちます。

 

 

カーブに降りて行く前に立ち寄った部屋
こちらはVIPが来た時などに使われる部屋だそうです。
調度品はどれも良さそうで、豪華な雰囲気満載でした。
ルイナールの冷蔵庫があったのが印象的でした。

それではカーブへ降りてきます。
ここはどこのツアーでも同じですね。
中はひんやりしています。

大量のシャンパンが寝かせられています。

ルイナールのカーブが他のとは違うのは
本当に洞窟のようになっていること。
インディージョンーズの世界に迷い込んだようです。

 

昔はカーブないでの作業は危険を伴っていたようで
作業員たちが作った祈りの像です。

 

ここはかなりの高さがありました。
ここまで奥行きや高さがるカーブは他のメゾンではありませんでした。

 

すごい量のシャンパンの瓶が規則正しく積まれています。
このように積むにも技術がいるようです。

人間とくれべて見るとどれくらいの量かわかりやすいですね
そして、奥行きもかなりありました。

たまに下の瓶が割れたりするようです。
わかりにくいですが、地面に液体が染み出しています。

カーブないのツアーが終了して
最初の試飲室に戻ってきました。

このツアーでいただくことができるのは
この4種類のうちから2種類選べます。
ビンテージのドン・ルイナールから一種類と
ノンビンテージから一種類です。

二人で来たら、全て試飲することができるので
オススメです。

 

ビンテージのドン・ルイナール

 

ノンビンテージのルイナール

これだけシャンパンが並べられると圧巻ですね。
とても優雅な気分になります。

やはりシャンパンは夢の飲み物です。
この旅行中は常に夢心地でした。

私はこの時一人で参加だったので
ロゼのドン・ルイナールとロゼのルイナールを
比べて飲むことにしました。

やはり、ビンテージシャンパンは
ノンビンテージとは味わいが異なり
その年のブドウの味わいがよく出ていると思いました。
私はノンビンテージシャンパンが好きですね。

ルイナールの場所は
ポメリーのメゾンのすぐ近くにあります。


【フランス シャンパーニュ旅行記15】世界のパン屋巡り@ランス


私の旅行中の趣味、特にフランス旅行中にやることが多いのですが
滞在した町のパン屋さんを巡ること、特にクロワッサンをいただきます。

このシャンパーニュの首都ランスでももちろんまわりました。
最初に伺ったのがこちらのパン屋さん

ランスの大聖堂のすぐ後ろにあるパン屋さんで
ランスの大聖堂がよく見えます。

それでは入ってみましょう。

店内はフランス風のパン屋さんの雰囲気が満載で
とてもおしゃれでかわいらしい感じです。
女性にはたまらない感じではないでしょうか。

さて、本題のクロワッサンのお味はと言うと
側はサクサクで中はしっとりとしていて
美味しかったです。

他のケーキなども美味しそうだったので
もし、また行くことがあれば是非また訪れたいですね。

そして、二軒目に伺ったのがこちら。
こちらも場所を忘れてしまったのですが
こちらもランスの大聖堂のすぐちかく
オペラ座の近くだったはずなのですが
定かではありません。

なんかには座る場所もあったので
観光の途中の休憩にいかがでしょうか。

さて、クロワッサンのお味の方は
ちょっとしっとりしているので
サクサク感がちょっとなかったので
少し残念でしたが、フランスのクロワッサンは
バターの香りが芳醇で一口食べると
バーターの香りが口の中に広がるのがいいですね。

ごめんなさに、場所が見つけられないでの
地図を載せることができません。
大聖堂のすぐ裏手にあったので
見つけるのはそれほど難しくないと思います

そして、もう一軒。
こちらも大聖堂から歩いてすぐのところにあったパン屋さん。

きつね色でおいしそうな色に焼きあがっていますね。
さて、お味の方はというと。
ちょっと側のサクサク感が足りない感じでした
もう少しサクサクしっとりの食感を感じたい感じでした。

皆さんも是非フランスでパン屋さんめぐりしてみてください〜