ポーランド一位のポンチキ!ポーランド人が愛してやまないポーランドの国民的お菓子ポンチキをクラクフでいただく!

ポーランドの国民的お菓子といえばポンチキ。
どのガイドブックにも必ずと言っていいほど載っています。
ポーランドに来たら必ずいただかなくてはなりません。

ポンチキのお店を色々と調べていたところ
クラクフでは毎年ポンチキランキングなるものが行われているということ
そのランキングで一位の常連が今回伺った
ミハウェク Michałek

ポンチキとはポーランドのジャム入りドーナツで
中にバラのジャムが入っているのが特長です。

そして、こちらがそのミハウェク Michałek

  

店内は狭く、ケーキやアイスなどを売っているだけで
座る場所はなかったです。

 

そして、こちらが購入したポンチキ。

見た目はただのドーナツです。
中にバラのジャムが入っているだけ。

一口食べてみるとバラのジャムの香りが口の中に広がって
思っていたより結構あっさりしています。
ま、だからと言って何個も食べたいと思うものではなかったです。

外側には砂糖のグレーズがかかっていて
中には甘いジャムが入っているので
一つで十分ですね。

日本のミスター?ーナツの方が美味しいと思います。
まあ、現地で現地のものをいただく、これが旅行の醍醐味ですからね
実際に経験したこと、話に聞いたでけのことでは価値が違いすぎます。

もしポーランド旅行中にポンチキを食べそびれてしまった方
ポーランドを発つ前にいただける場所があります。
それはワルシャワのショパン空港

ショパン空港の上記お土産やさんに
なんと

 

ワルシャワのポンチで超有名なA.Blikleが入っています。
搭乗開始までの待ち時間に是非。

今回伺ったお店Michałekの場所はこちら

世界のパン屋巡り@ワルシャワ!クロワッサンが絶品の可愛らしいカフェ Vincent Cafe

今回紹介するのはワルシャワに数店舗お店を構えている
Vincent Cafe

地元のお客さんにも愛されているようで
昼間には多くの人で賑わっていました。

私が伺ったのはレストランやお店が両脇に立ち並ぶ
ワルシャワの目貫通り、ノビ・シフィアト(Nowy Swiat)
にある支店。

ショパン博物館からも近いので、観光の途中に便利ですよ。

この時はまだ暖かかったのでテラス席も用意されていて
天気の良い日はこの席でお茶や軽食をいただいたら
とても気持ち良いと思います。

店内はこじんまりとしていた、ちょっと窮屈ですが
店員さんとの距離が近いので、注文がしやすくて
よかったです。

美味しそうなパンやケーキなどがたくさん
並べられていて、どれにしようか迷ってしまいます。

私が頼んだのは、いつもの決まりの
クロワッサンとカプチーノ。

ここのクロワッサンはかなりいけている方でした
側はサクサクで中はしっとりふわふわ
このレベルのクロワッサンはフランスでもなかなか出会えません。
そして、ポーランドは物価が安いのでかなりお手頃でした。

多分、他のパンやケーキなども美味しいのだと思います。
この手のカフェが近くにあれば便利でいいですね。

テーブルにチューリップが飾ってあって、
店員さんの対応もとてもよく、いい感じのカフェでした。

ワルシャワを訪れる際には是非
朝食や休憩などに利用してみてください。

場所はこのあたりでした。

シャンパンが健康に良いらしい!その7つの理由

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私はシャンパンが大好きで、
これまでに2度フランスのシャンパーニュ地方のランスを訪れて
いろいろなメゾンを訪ねて試飲も行ってきました。

シャンパングラスに入ったシャンパンゴールドの液体に
泡が立ち上る姿を見るだけでゴージャスな雰囲気になりますよね。

そんなシャンパンですが一応お酒なので
いつも飲みすぎないようには気をつけています。

そこで、海外のサイトで私にとてってはとても良い記事を見つけたので
シェアします。

シャンパンが健康に良い理由1、空間記憶量力の向上

空間記憶能力とはあなたの周りの空間を認識する能力で、
複雑な計算や業務をこなすことができる能力です。

ある大学のリサーチ結果ではシャンパンを飲んだ後に
この能力が向上したとの結果が出ています。

この結果が出だすのは40代になってからのようで
毎週2−3杯のシャンパンを飲むのが良いようです。

シャンパンが健康に良い理由2、カロリーが少ない

赤白ワインの1杯のカロリーは約120カロリー
それに対してシャンパン1杯のカロリーは約80カロリー
ダイエットを気にされている方はシャンパンの方がいいですね。

シャンパンが健康に良い理由3、サーブされる量が少ない

シャンパンは1杯の量が少ないので、飲む量やカロリーなどを気にされているのであれば
シャンパンを選ぶのが良い選択といえるでしょう。

シャンパンが健康に良い理由4、泡の力

シャンパンのように泡が入っている飲み物の場合
飲むスピードが遅くなるため、がぶ飲みを防止できます。
そのため、程よい量を維持することができるでしょう。

シャンパンが健康に良い理由5、心臓病の予防に役立つ

シャンパンも赤ワインと同じようにポリフェノールとスベラトロールが含まれています
それは、シャンパンも赤ぶどうから造られているからです。

これらの物質は抗酸化作用が強く、悪玉コレステロールや血管の損傷を防ぎ
血液の循環を良くしてくれます。

シャンパンが健康に良い理由6、短期記憶能力の向上

3年かのリサーチの結果で、シャンパンを飲み続けた(適量を)被験者で
200%の短期記憶能力の向上が認められたそうです。

シャンパンが健康に良い理由7、フラボノイドの効果

フラボノイドとはポリフェノールの一種で、若さを保つ効果がるといわれています。
このフラボノイドがシャンパンには豊富に含まれています。

残念がら赤ワインに含まれている量にはかないませんが、
シャンパンにも豊富に含まれています。

シャンパンいいちごを一つ入れてみては如何でしょう?
見た目も美しく、これでフラボノイドの量も多くなります。
これらのベリーにはフラボノイドが豊富に含まれています。

赤ワインいいちごは入れられませんからね。

シャンパンを楽しみましょう!かんぱーい!

パリの高級ホテルで大人の洗練された空間を楽しむLe Bar@George V Paris Four Seasons Hotel

今回は久しぶりのパリ一人旅。
パリには多くの高級ホテルがありますがその中でも
特に有名なのが今回訪れたGeorge V Paris Four Seasons Hotel
大人の洗練されて空間を提供しています。

私の中で最近ブームなのが高級ホテルの
バーやラウンジでシャンパンをいただくこと。

前々から次にパリに来た時には行きたいと思っていたのが
George V Paris Four Seasons HotelのLe Bar
今回ついに行ってきました。

世界にその名を轟かせているFour Seasons Hotelだけあっって
やはりスタッフさんの出来が他のホテルとは違います。
すごく良い時間を過ごすことができました。

エントランスを入ると素晴らしい花が迎えてくれます。
これだけ見に来るだけでも価値があります。

廊下にもいたるところにお花が置いてあります
清掃も行き届いてとても綺麗いです。

 

左の写真はGeorge V Paris Four Seasons Hotelのラウンジ Le Galerie
15時からピアノ演奏を楽しみながら食事やお茶を楽しむことができます。

お腹は空いていなかったのと一人だったので
今回私が訪れたのはその前にあるLe Bar
ピアノの演奏はこちらまでも聞こえてきます。

今回はカウンターの席に座ることにしました。
重圧な家具たちがとても良い雰囲気を醸しだしています。

そして、今回いただいたのはバーテンダーさんのおすすめのシャンパン
Amour de Deutz Millisime 2006

日本ではほとんど見かけることのないシャンパーニュの作り手Deutzのプレステージ
パリの三つ星レストランや高級ホテルなどがハウスシャンパンに選んでいる作り手で
品質には定評があります。

今までにDeutzのノンビンテージは飲んだことがあり
美味しいと思っていたので、これは願ってもないチャンスでした。

この空間でこのシャンパンをいただけるのは最高の贅沢です。
おつまみに提供されたナッツとオリーブもとても美味しく
シャンゼリゼでの観光の疲れを癒してくれること間違いないでしょう。
パリの都会の喧騒から離れて、ゆっくりと静かな落ち着いた時間を過ごすことができました。

次、パリに行く時にはまたこちらに立ち寄りたいと思います。
とても素晴らしい時間を過ごすことができました。
でもまだまだ行きたいホテルがあるのでどうなることやら。。。

パリでグルメ ミシュランシェフが仕掛けるブリオッシュ専門店 Goute De Brioche

ふわふわの食感で、一口食べるとミルクとバターの香りが口の中に広がるブリオッシュ。
私がこのブリオッシュの大のファン!

なんとパリにこのブリオッシュを専門に扱うお店がると聞きつけた
さらに、このお店のオーナーはミシュランの星をいくつも獲得している
超有名シェフのGuy Savoy氏
彼はイギリスの有名シェフGordon Ramsayの師匠であることでも有名です。

そんな彼が数年前にオープンしたのがGoute De Brioche
サン・ジェルマンデュプレ地区にあるお店は
ちょっとわかりににくい場所にあります。

お店の外観もそれほど目立つ作りではないので
見過ごしてしまいそうです。

私も何度が行ったり来たりしてしまいました。

お店はそれほど広くなく、
黒一色の店つくりでお店の中は暗めでした。

そこにディスプレイの中にライトアップされたブリオッシュたちが
浮き上がって見えるように計算されているのでしょう。

私はこの中からBrioche feuilletée Natureを購入しました

さてお味の方はいかがでしょうか?

ちょっと想像していたブリオッシュとは違っていました。
ふわふわの食感といより、生地の層が作られていて
ちょっと硬めのクロワッサンという感じ。

トラディショナルなブリオッシュを期待していくと
見事に期待を裏切ってくれます。
ブリオッシュとして売らない欲しいですね。。。
私にとっては全く別物だという認識です。

まずくはないですが、ブリオッシュとしては違うものでした
もう行くことはないかなといういう感じですね。

興味がある方は是非

パリでグルメ アートなカプチーノを提供してくれるパリのおすすめカフェMalongo cafe Paris

フランスのコーヒー会社Malongoが直営しているカフェがパリにあります。
何度か前を通ったこおがあったので気になっていたので
前回パリに訪問した時の休憩がてらちょっと立ち寄ってみました。

場所はサン・ジェルマンデュプレ地区の少し外れ
最寄駅はodeon、サント・シャペルやノートルダム大聖堂からも近く
観光の途中の休憩にピッタリです。
地図はこの記事の最後に載せてあります。

お店の外観はこんな感じ。
赤いバックに白字のMalongoのロゴが目立ちます。

店内はカフェコーナーとコーヒー関連の機材や豆を置いてる場所に分かれています。
Malongoの機材やコーヒーがお気に入りの方も楽しめるのではないでしょうか。

 

所狭しとMalongoの機材が置いてあります。
店内はそれほど広くはありませんが、
木目調の椅子やテーブを配置して落ち着いた雰囲気です。

コーヒーやお茶のメニューは豊富で
どれを頼んでよいか迷うほどです。
今回はカプチーノを頼んでみました。

コーヒーやお茶に合いそうな美味しそうなケーキやマフィンなどが置いてあります。
今回はいただきませんでしたが、どれも美味しそうで、
次回伺った時はどれか一ついただいてみたいですね。

そして、出てきたカプチーノを見てびっくりです。
これだけアーティスティックに仕上げられたカプチーノは初めてです。
飲むのが勿体無いくらいです。

もちろんお味の方も抜群です。
ぜひ、パリ旅行の際に立ち寄ってみてください。
満足できること間違いなしです。

場所はこちら

パリに来たら絶対に食べて欲しいB級グルメ ファラフェル@L’as du Fallafel

食の都と言われるパリ。
美味しいものが沢山あります。
世界の食文化の中心といっても過言ではないでしょう。

これまでに何度もパリに来て
いろいろなレストランやミシュランの星付きレストランにも行きましたが
パリで初めて食べていらいはまっているものがあります。
それは今回紹介するファラフェル。

ファラフェルとはひよこ豆をすりつぶして団子にしてパセリやスパイスを混ぜて、
衣をつけて揚げてある中東生まれのコロッケ。
お肉を使っていないのでヘルシーです。

そして、L’as du Fallafelはパリのファラフェルの超有名店
いつも長蛇の列ができています。

これまで何度か挑戦していますが、行列すぎて
並ぶ気にならず、周りにあるファラフェル店で購入して食べていました。

今回、念願叶って、ついにこちらのお店のファラフェルをいただくことができました。
さて、お味の方はどうだったでしょうか?

  

これまでは、昼過ぎにここに来ていたので、
開店前に行く作戦でこちらのファラフェルをいただくことに成功。
いつもは長蛇の列が出来上がっているお店の前も
全く人がおらず、私が最初のお客でした。

ファラフェルにはお肉が一切入っておらず
野菜だけなので、旅行中の野菜不足を解消してくれます。

  

こちらが、パリの一番有名店のファラフェルです。
ピタに包んで野菜がたっぷり入っています。
そして、最後にお店のオリジナルソースとかけて出来上がり。

お味の方は確かに美味しいですが、周りの類似店とそれほど変わりはありません
私は個人的には初めてファラフェルを食べたこちらのお店の方が好みです。
初めてファラフェルいただいたお店

どうもソースの味がパッとせず、ぼんやりしていて
パンチに欠けるように思いました。

美味しいのは美味しいので、パリの思い出に
一軒ファラフェルをいただくのであればこちらのお店が良いのではないでしょうか。

開店直後に行くとこのような感じですが、
2時3時頃に行くとこのような感じになります。

写真の左の壁沿い立っている人たちは皆
このお店に並んでいる人たちです。

ぜひ、開店直後を狙って行ってください。
ファラフェルオススメです。

このお店の周りにある類似店も美味しいので
並ぶのが嫌な人はそちらを試してみてください。

パリ オペラ近辺で格安お手軽中華料理が食べたくなったらBeanがおすすめ!

 

今回のパリ訪問時に滞在したホテル
Hotel Stendhal Place Vendome Paris – MGallery Collection
から歩いてすぐのところにある中華レストランのBeanを紹介します。

夜、部屋に帰ってからどうしてもお米が食べたくなってきて
その衝動がどうしても抑えられなくなってしまったので
21時過ぎにホテルのあたりをうろうろしていた時に
見つけたファーストフード系の中華レストラン。

アメリカ留学中にもこうしたファーストフード系の中華レストランに
よく行っていたのを思い出して、食の都のパリのお店はどうだろうと気になって
ここでチャーハンを購入することにした。

どうも中国人がやっているお店のようで
期待が持てます。

訪問時に写真を撮影するのを忘れてしまったので
冒頭の写真は翌朝撮ったもの。

 

メーニューも結構豊富にあります。
ほとんどが寿司のメニューですが、寿司は食べません
私は基本的に日本人がやっているお店の寿司しか食べません
日本人以外のアジア人がやっている寿司屋は多くありますが
大抵おいしくないので。。。

購入したのはチャーハンとオレンジチキン。
チャーハンは味が薄めで美味しかったです
こういうファーストフード系の中華料理店は
味が濃いことが多いので、ここのチャーハンは美味しいと思います。

サイドで買ったオレンジチキンも美味しかったですね〜
ビールとよく合いました。

さすがパリ!
こういうレストランもやはりレベルが高いですね。
旅行中にお米が食べたくなったら是非どうぞ。

場所はこの辺りです。

パリのオススメ鴨料理屋さん!パリで美味しくお手ごろに鴨料理を堪能するなら Canard & Champagne

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私が必ずフランスに行った時に頂くものといえば
鴨料理とシャンパン、これは欠かせません。

その二つがお店の名前になっている
レストランを見つけてしまったので
訪問しないわけないはいきません。

そのお店の名前は
Canard&Champagne

Canardはフランス語で鴨
Champagneはシャンパンですね。

今回パリの行く機会があったので
早速訪問してきました。

お店の場所はパリの旧オペラ座界隈
ギャラリーラファイエットなどがあるところから
歩いて10分かからないくらいのところにある
Passage des Panoramasの中にあります。

パリのパッサージュは雰囲気が良くて
歩いているだけでもいい気分になれます。

このパッサージュにもたくさんレストランが並んでいて
他にもおいしそうな雰囲気のところもたくさんありました。

そのパッサージュにある古き良きパリの雰囲気を残した佇まいのレストランが
今回訪問したCanard&Champagne

店内はすっきりした雰囲気の落ち着いた内装。
ちょっと窮屈な感じはしますが、パリではましなほうでしょう。

 

壁の絵はウィットにとんだ感じで、おしゃれ。
堅苦しさがなくて良いですね。

ここのメニューはシンプルであまり迷うことがないのでいいです。
コースのみで、前菜とメイン、メインとデザート、前菜とメインとデザート
それにシャンパンをつけるかどうかです。

他の鴨料理やさんのようにたくさんの調理法の中から
選ばなくて良いのでシンプルです。
わけのわからないフランス語と格闘する必要があまりありません。

私は、デザートなしのシャンパン付きのコースに
まずはシャンパンが運ばれてきました。

お店のオリジナルのシャンパンで美味しかったです。

このフォアグラのパテがまた絶品
シャンパンととても合います。

そして、このアグレが最高に美味しかった!
ジュウシー肉汁があふれ出てくるのですが
脂っこくなくさっぱりしていて、
肉柔らかさも最高。焼き加減がとても良かったです。
これは多くの人に食べていただきたい一品です。

ぜひパリに行かれた際はこちらで鴨料理を堪能してください。

場所はこちら

パリでうなぎをいただく@野田岩 パリ

 

以前から気になっていたのがここパリにある鰻やさん
野田岩。ランチタイムに伺いました。

野田岩は東京にある鰻の有名店で
創業して200年が経つ老舗。

2013年にNHKのプロフェッショナル仕事の流儀で
5代目の金本兼次郎さんが取り上げられていたのを見て
パリに来たら行ってみようと思っていたのです。

このお店はルーブルやオペラ座から近い
日本のレストランがたくさん集まっている界隈にあります。

 

一歩お店に入るとそこは日本の佇まい。
店員さもほとんどが日本人で
一人フランス人の方がいましたが日本ごペラペラで
接客の対応も日本のレストランのようで
快適に食事ができます。

私が行った時の客層はフランス人や中国人が大半で
日本人はほとんどいませんでした。

  

とりあえず、お店でオススメになっていた赤ワインをいただきました
重すぎず、いい香りのワインで鰻の蒲焼によく合いました。

この付き出しもおいしかったです
これと赤ワインで何杯でもいけそうでした。

いつもパリに来たら食べ過ぎてしまうので、
うな重にしようか悩んだのですが
うな丼にして控えめにしておきました。

私にはこれでも十分な量で満足。
お味の方は海外でいただける日本食としては合格点と思います。

タレはやはり美味しかったです。
老舗の味がパリでもいただけます。

ただよくを言えば鰻がふわふわというより
パサパサでちょっとがっかりでした。
鰻のせいなのか、職人さんの技術なのかわかりませんが
改善の余地がありそでした。

また来るかと言われれば疑問ですが
値段もそれほど高くなく妥当な値段だったので
海外に長くいる日本の方が日本食が食べたくなったら
行ってみてもいいのではないでしょうか