北浜 五感(GOKAN) 本店のカフェで美味しいケーキをいただく。

北浜 五感(GOKAN) 本店
北浜 五感(GOKAN) 本店

私のお気に入りのお菓子(ケーキ)屋さん
それは大阪の北浜に本店を構える五感(GOKAN)

この北浜の本店は歴史ある洋館を改装してお店にしてあるので
雰囲気がとても良いです。
一階は店舗ですが二階にカフェがあります。

私がここのお菓子を気に入っている理由は
秋の栗が美味しくなる時期になると
色々な産地の栗を使ったモンブランが何種類も並びます。
モンブラン好きにはたまらない光景です。

伺ったのはバレンタインのちょっと前あたりだったので
お目当てのモンブランはいただくことはできませんでしたが
他のケーキももちろん美味しいです。

 

今回伺った時期がちょうどバレンタインの少しまえだったので
店内はバレンタインの装飾満開でした。

お店の中央は吹き抜けになっているので
天井がすごく高くてとても広く感じて
気分が良いつくりになっています。

店舗の奥に二階のカフェに上がる階段があります
この階段が少しわかりにくいですが
そこまで広いお店ではないので頑張って探してください。

二階に上がって係りに方に告げると
席にあんなにしてくれます。

北浜 五感(GOKAN) 本店
北浜 五感(GOKAN) 本店

この日はケーキだけをいただきに来たので
ケーキをいただきたいと告げると
このようにその日にいただくことのできるケーキを持ってきてくれます。
自分が食べたいケーキを指定すると、それをお皿に入れて持ってきてくれます。

軽食も出しているので、軽く食事をすることも可能です。
朝のモーニングはおすすめです。

  

私は抹茶のオペラをいただき
一緒にいた息子はイチゴのショートケーキをいただきました。

 

そして、紅茶を一緒にいただきました。

雰囲気の良い洋館で美味しいケーキと紅茶をいただいて
とても良い午後のひと時を過ごすことができました。

北浜 五感(GOKAN) 本店は本当におすすめです
もし、近くに行く事があればお立ち寄りください。

五感(GOKAN) 本店お菓子自体は大手のデパートやオンラインでも購入することができますが
やはり、ここの本店でいただくのが私のおすすめです。

場所はここです。

エールフランス ビジネスクラス 関空ーパリ ラウンジ@関空

先日利用したエールフランスのビジネスクラス
その時に利用した関空のラウンジの紹介です。

大阪からフランクフルトまでエールフランスのビジネスクラスで行きました。
その際にこれは良いなと思ったのは関空でもセキュリティーゲートにて
プレミアムクラス利用者にはプライオリティーレーンを利用できるようになっていました
以前までは関空のセキュリティーゲートはそれほど列は気にならなかったのですが
アジアらからの観光客の急増によって、すごい列が出来上がっていたのにはびっくりしました。
今回はこのプライオリティーレーンのお陰でこの列に並ばずに済んでよかったです。

さあ、セキュリティーゲートを通過して真っ先に向かったのはラウンジ
エールフランスで利用できるのはKIX エアサイド・ラウンジ
出国審査を終えてすぐのところにありました。

中はまだ新しいのか家具などもすべて新品のような感じ
内装もおしゃれで落ち着く感じです。

大きな窓があって、室内はとても明るかったです。

飛行機のよく見える窓際の場所に席を取りました。
静かで落ち着きました。

アルコールも飲み放題で色々な種類がありました。
飛行機の中でも色々提供されるので
ラウンジでは控えめにしておきました。

 

暖かい食事もあり、ラウンジで登場前に過ごすには十分です。
この時は朝のフライトだったので、朝食用に少しだったのかもしれませんが
私には十分でした。

ラウンジで静かにゆっくり過ごした後
飛行機に搭乗です。

料理の鉄人の体に優しい絶品中華料理@追立 大阪守口

2015年12月ドイツから日本への一時帰国。
その時に立ち寄った大阪守口にある中華料理の名店追立。

こちらのオーナーの奥さんとはあるきっかけで知り合い
時々メールのやり取りや近くに伺った際に
お店によらさせていただいている。

ここの中華料理は化学調味料を一切使わず
旬の野菜から下味をとり、食材の持ち味を生かすこと。
安心していただくことができます。

中華料理は脂っこいイメージがありますが
ここのお料理はすべてがあっさりしていて
食べ終わった後に胃が重くなりません。

冒頭の写真はスープです。
これもとても美味しかったです。
体に優しいお味。

 

左は奥さんが頼んだチキンと野菜のお料理。
チキンがとてもやわらかくて絶品。

右は私が頼んだ麻婆豆腐。この麻婆豆腐は絶品でした。
そこらのレストランで食べられるものとは一味も二味も違います。

そしてこちらは子供用に頼んだ大学いも。
イモがホクホクでイモからの甘さもあるので
周りの飴はそこまで甘くなく自然な甘さがたもたれて
美味しい大学いも。さすが追立さんです。

最後は杏仁豆腐で〆。
すべて美味しくいただきました。
御馳走様です。また必ず伺います。

今回は残念あがら奥さんにお会いすることはできませんでしたが
追立さんは去年大阪万博後に開業したららぽーとEXPOCITYに
新店舗を開業したそうでそちらで大忙しのようです。

その名も「チャーハンスタジアム追立」
こちらのチャーハンも是非食べてみたいですね。

守口のお店の場所はここ
追立ホームページ

オススメの美味しい回転寿司屋さん「にぎり長次郎」

2015年12月の一時帰国の際に真っ先に思いついたのが「寿司」
寿司と言えば我が家のお気に入りはこちらの回転寿司屋さん
近畿圏でメインに店舗展開している「にぎり長次郎」

ちょっとお値段ははりますが美味しいお寿司がいただけます。
スシローやくら寿司とは一味違うお寿司がいただけます。

冒頭の写真は本マグロ三昧。
赤身、中トロ、大トロの盛り合わせです。
こちらは三人前。
美味しいです。

  

こちらはハマチと北海三昧。

北海三昧はウニ、いくら、ボタンエビの盛り合わせ。
こちらも三人前のものです。

ウニも臭みがなく甘くて美味しいし、いくらはプチプチ、ボタンエビはプリプリ。
もう幸せですね。

そして、こちらはロブスター巻き。
確か期間限定のメニューだったと思います。

 

そして、炙りトロサーモンとホタテ。

炙りサーモンは脂がのっていて美味しかったです。
ホタテはちょっと残念な感じでした、多分冷凍ですね
身がムニュムニュになっていて美味しくなかったです。

 

そしての私のお気に入りはこちらです。
泳がし鯵一匹にぎり。

こちらは注文してから鯵をいけすから取り出して調理してくれるので
新鮮な鯵をいただくことができます。

そして、にぎりがテーブルに届いた時にはまだ
飾りに添えてある頭や尾がピクピク動いているんですね
美味しいですよ。

そして、にぎりを食べ終わった後には
残った骨をカリカリに揚げてせんべいにしてくれます。
こちらもサクサクカリカリで美味しいです。

高級店にはなかなか行けないので、安い回転寿司に行くのを数回我慢して
こちらに来てプチ贅沢する方がいいですね。
やっぱりいいものを食べないと。

大阪を中心に近畿圏には結構店舗があります。
他の地域ではほとんど見かけないかもしれないですね。

にぎり長次郎のホームページ

絶品牡蠣料理をいただく!尼崎で予約の取れない有名な牡蠣専門店で牡蠣三昧@かき金

2015年12月に一時帰国した際に伺った牡蠣専門店かき金。
ここは阪神尼崎駅の目の前という最高の立地にありながら
冬限定オープンのお店で、なかなか予約が取れないらしい
今回の一時帰国に際して、奥さんの実家のお母さんにお願いして予約してもらった。
予約開始当日に電話してくれたらしい、ありがたい。

  

まずはお料理が運ばれてくるまでに日本酒をいただくことに
とても飲みやすくて美味しいお酒。

この日本酒をただいている間に付け出しとかき酢が運ばれてきました。
付き出しはエビといくら。

かき酢の牡蠣は身も大きくプリプリで美味。うまい!
この牡蠣を食べたらこれからのコースに期待が膨らむ。
チェーン店の居酒屋で出てくる身のしぼんでしまったものとは全ぜん違う
やはり専門店は違いますね。

そして、通常は土手鍋の後に出される牡蠣フライを
子供のために先に出してもらいました。
こういう気配りが嬉しいですね。

この牡蠣フライはこれまで食べたもので最高でした。
牡蠣の身がしっかりとありプリプリの食感。
この牡蠣フライを食べたらスーパーなどのお惣菜は食べれません。

お惣菜やチェーンの居酒屋なんかの牡蠣フライは
苦味や臭みがありますが、これには全くそういうものがなく
牡蠣の甘みが残っています。本当に美味しい。

牡蠣めしのお鍋を横に置きながら土手鍋をいただきます。
やはり牡蠣自体の質がいいのでどのような料理にしても美味しいです。

茹でても身が小さくならないんですねここの牡蠣は
身がプリプリなんです。

そして、締めは牡蠣飯です。
美味しくないわけがないですね。

牡蠣の出汁がよく出て、ご飯に絶妙にマッチしています。
全部食べきれずに残ったご飯はお持ち帰りにしてもらいました。
食べきれなかった分を持ち帰らせてくれるのはありがたいですね。
ごちそうさまでした。

TEL・予約 06-6411-4065
営業時間 16:00~22:00 日曜営業
営業期間 10月~3月迄営業
定休日  第1第3月曜日・12/16・年末年始

場所はここ

大阪で本格的なエスプレッソを楽しめるカフェ@大丸4F カフェラ

ドイツに移住してから
日本で飲んでいたコーヒーを飲まなくなった。

その原因はこちらに来てからなぜかイタリア人との付き合いが多い
ドイツ人よりイタリア人との付き合いが多い。なぜかわからないが。。。

そして、彼らはロングコーヒー(日本でいうコーヒー)を飲まない
彼らが飲むのはエスプレッソ。

その結果、私もエスプレッソを飲むようになった
エスプレッソになれるとロングコーヒーを飲もうと思わなくなる。

以前はエスプレッソは濃すぎてあまり好きではなかったが
彼らにいろいろと教わるうちに美味しいエスプレッソを飲むようになると
これがたまらなく美味しく感じるようになった。

2015年の12月に一時帰国した時にも
梅田で知人との待ち合わせ時間までに
1時間半くらい時間が空いてしまったので
エスプレッソを飲めそうなカフェを探したが
なかなか見つからず。

何とか見つけたのがここ
大丸4Fにあるカフェラ。Caffera di Italia

お店にたどりつき、エスプレッソをオーダー。
その時にウェイトレスさんに
「濃いコーヒーで、量が少ないですがよろしいですか?」と聞かれた。
まだ日本にはエスプレッソはそこまで浸透していないなと感じた。

出されたエスプレッソは本格的で
結構泡立ちも良くて美味しかった。
次回帰国した際もまた行きたいな。

イタリア人によると
美味しいエスプレッソとは泡立ちが良くて
砂糖を入れてもその泡のせいで砂糖がエスプレッソの中に
吸い込まれていかないもの、砂糖がしばらく泡の上に残っていないとダメ。
そして芳醇な香り。

私は砂糖をいれて飲まないので、それは確かめられなかったが
この泡なら多分砂糖はエスプレッソの中に吸い込まれていると思うが
日本で本格的なエスプレッソが飲めて良かった。

そして、ここは居心地がとてもよかった
天井がとても高い。

4Fにありますが、4Fから6Fの吹き抜けになっているので
贅沢に4Fから6Fの空間を使っている。
窓も大きくて外の景色が良く見えるので
なかなかの解放感が楽しめます。
お薦めのカフェです。是非。

Caffera di Italiaのホームページ

大阪一番の夜景を楽しめる大人のバーadee@インターコンチネンタル大阪

美味しいお寿司をいただいた後に連れてきていいただいたのは
グランフロント大阪に入っているインターコンチネンタルの20階にあるバー「adee」

すごく雰囲気の良いバーで
この日は金曜の夜だったのでデートのカップルがたくさんいました。

中でも、このバーの特等席は人気のようで
バーの角にあるカップル席
ここから梅田の夜景がすごく綺麗に見えます。

こんなんおしゃれなバーでふたりできてこの席に座って
酒を飲めばテンション上がるに決まっていますね。

この日私がいただいたのはシャンパン クリスタル。
クリスタルは私の憧れのシャンパン。
ルイロデレールが大好きな私がクリスタルに憧れるのは必然。

クリスタルとはシャンパンメソンルイ・ロデレールが
優良年にのみ造るプレステージ・キュヴェ。
セラーにて6年熟成させ、デゴルマンジュで澱を取り除いた後更に8ヶ月安置しておく。

NVのルイ・ロデレールが3年熟成と6ヶ月の安置なので
やはりクリスタルはその点でも手間暇がかけられています。

そして、このシャンパンが生まれたきっかけがさらにプレミア感を高めています。
1876年にロシア皇帝アレクサンドル2世の味覚を満たすために生まれました。
ロデレールの愛好家であった皇帝は毎年、自分専用のメゾン最高キュヴェを造るように依頼してきたのです。
このキュヴェの高貴さを強調するため、出来上がった素晴らしいシャンパーニュを平底のクリスタル・ガラスのボトルに詰めました。
そして生まれた新しいワインは、その透明で輝いたボトル素材からクリスタルと名づけられました。

とっても高貴な味がして、上品で、NVのルイロデレールとは味わいが全く違いました。
やはりぶどうの出来が良かった年のそのぶどうだけで作るので
そのぶどうの味が全面に出ているんでしょうね。
本当に良い経験になりました。美味しかった。また飲みたい。

大阪 肥後橋で絶品お鮨@む田

2015年12月1年半ぶりの日本で
いつもお世話になっているかたとのお食事。

何が食べたいとの質問に「美味しいお魚を」とお願いしたところ
大阪肥後橋にあるお鮨屋さん「む田」さんに連れてきてもらいました。

場所は靭公園のすぐ横にあり
お店は半地下のような感じになっていて
ちょっとわかりにくい隠れ家的な感じのお店。

 

お店の入り口は地上から階段を数段降りたところにあります。
ちょっとわかりにくい作りになっています。

 

まず最初に出てきたのは付きだしの盛り合わせ。
どれも上品なお味で本当においしかったです。
この付き出しだけでもお酒が何杯も飲めますね。

  

そして、次はお待ちかねの魚介類に入っていきます。
ドイツでは魚介類をほとんどいただいていないので
本当に美味しい魚介類に飢えていますから。

まずはエビです。そしてウニをタイで巻いてあるもの。
どちらも新鮮で美味しくないわけがありません。
そしてこのウニとタイがここまでグットマリアージュするとは
素晴らしい。

  

干瓢巻きです。

実は私干瓢巻きが苦ってだったのですが
この干瓢巻きで干瓢巻きのイメージが変わりました。
とても美味しい、絶品干瓢巻き是非食べてみてください。

そして、牛肉の握り。うまし。
ここまでにビールと日本酒を何合か飲んでしまっています。
日本食には日本酒が合いますね。
美味しいからお酒が進む進む。

  

そして、こちらも初めて食べた絶品巻。わさび巻です。
わさびを刻んだものを巻いているんですが
この鼻にツンときたとにかすかに甘みがあるんですね
これがたまらなく美味しい!絶品でした。

そして、このアナゴの握り最高!
私はアナゴが大好きなのですが、これは今までの最高のアナゴの握りです。
絶品!

  

エビの握りとタコの握り。
当然美味しいですね。ゴタゴタ言葉を並べるのアホらしくなります。
多くの人に食べていただきたい。

  

タマゴと甘エビの握り。
タマゴがうまい鮨屋は間違いないとよく言われていますが
このタマゴは絶品でした。

大将の研究の賜物なんですね、
普通の寿司屋のタマゴには絶対に入っていないと思うものが
隠し味で入っています。秘密を大将に教えていただきました。
それが入っているから食感が普通の寿司屋のタマゴとはぜんぜん違います。
是非、味わっていただきたいですね。

  

つぶ貝とトロの刺身。
美味しくないわけがないですね。

もうこの辺りでかなり飲んでしまっています。
結構いいお酒を出していただいたのですが
銘柄を全て忘れてしまっているから困ったものです。

こちらなんだったか忘れてしまっています。

全てが本当においしかったです。
大将の丁寧な仕事ぶりが全て出されたお料理に生かされていて
素材を活かした芸術作品に仕上がっていました。
御馳走様でした。

場所はこのあたり

京都丹後半島伊根 で絶品寒ブリを堪能@伊根道の駅レストラン舟屋

2015年12月ドイツからの久しぶりの日本への一時帰国の際に
京都の丹後半島にある夕日ヶ浦温泉でカニ三昧を堪能した後
同じ京都の丹後半島にある舟屋で有名な伊根町にある道の駅の
レストラン舟屋で旬の寒ブリを堪能してきました。

寒ブリと言えば富山県の氷見が有名ですが
実は京都の伊根町も良い寒ブリが捕れるとのこと
夕日ヶ浦温泉から尼崎に帰るまでの
途中のランチにはちょうどいいので
伊根町に立ち寄って寒ブリをいただくことに。

冒頭の写真は奥さんが頼んだ寒ブリの漬どんぶり。
油の載ったブリと漬だれと絶妙のハーモニー。

こちらはお母さんが頼んだ
刺身定食。

こちらも美味しかったとのこと。
日本海側の魚は身が締まって美味しいですね。

こちらは私が頼んだ寒ブリ刺身定食。
私はブリ大好き!氷見に寒ブリを食べに行くのが長年の夢。

間違いなく美味しかったです。
油ものっているのですが、しつこくなくあっさり。
良いものを食べて育っている魚の油はすっきりで
全然脂っこくないですよね。

こちらはお父さんが頼んだ
寒ブリしゃぶ定食。

お父さんははまちやぶりがあまり好きではないそうですが
美味しかったといってました。

  
  

寒ブリを堪能した後はちょっと景色を堪能。

この伊根町の道の駅は高台にあるので
景色がとても良いです。

この日はあいにくのお天気でした
なかなかの絶景を見ることができました。

場所はここ
レストラン舟屋のホームページはこちら

超美味しい!京都 夕日ヶ浦温泉でカニ三昧@岬別館岩城

2015年12月にドイツから日本に一時帰国した際に
奥さんの実家のご両親が予約してくれた京都の夕日ヶ浦温泉にある岬別館岩城。

こちらは以前に奥さん一家が行ったことのある
冬にはカニ三昧プランを提供している旅館で
以前からここのお話をよく聞いていいつか行きましょうと
話していたところ。帰国前から本当に楽しみにしていた。

尼崎から車で到着して、荷物を降ろしてすぐに温泉
運転の疲れがとれますね〜!
他のお客さんがまだ入ってなかったので
貸切状態で本当にゆっくりできた。
日本いいな〜と思う瞬間ですね。

みんながお風呂から上がるとすぐに
旅館のスタッフの方々が手際よく夕食の用意にとりかかります。

そして、最初に出てきたのが冒頭の写真。
まずは大人一人にイッパイの茹でがに。オー!
美味しくないわけなないです。

 

そして、カニ刺しです。
これが本当に美味しかった。
身がプリッとして甘みがあり、旨いの一言。

写真を撮るのを忘れてしまっていますが
ここに甲羅味噌の酒蒸が出てきました。
こちらもとても美味しかった。
臭みがなく、蟹味噌本来の味が堪能できました。

そして、焼きガニ。
これでもかというほどカニが出てきます。
でも、食べられるから不思議で
これも全て食べきってしまいました。
言うまでもなく美味しいです。

さらにまだカニづくしは続きます。
最後はカニちり鍋です。
締めにはもちろん雑炊です。
カニの美味しい出汁が出てなんとも言えない最高の雑炊が出来上がりました。

ドイツでは絶対に食べることのできないカニ三昧いを堪能できました
日本は本当にいいですよね〜!!!!海外にいると本当にそうお思います。

全てがシンプルな料理でした
素材がいいから余計な調理をする必要がないのでしょうね
本当に美味しかった!

皆さん無言でカニを食べ続けた1日でした。
カニを食べに行くと無口になってしまいますよね〜
本当に美味しかった!

場所はここ
ホームページもありますよ。夕日ヶ浦温泉岬別館岩城