元祖ぶっちぎり寿司 魚心 梅田本店 & 海鮮ダイニング弁慶 枚方店

2016年の年末の一時帰国の際に
友人に会うために行った
元祖ぶっちぎり寿司 魚心 梅田本店

ここはすしねたが通常の寿司の約3倍
イクラが零れ落ちるほどのっかている
皿からはみ出るほどのアナゴなどで
とても有名なお店です。

この年末はその前に北海道に金澤と
魚介類を食べまくっていたのですが

ドイツにいる頃に友人から
「何が食べたい」との質問に
すしと答えていたので
しかたありません。
ドイツにいる頃は魚介に飢えていたので。

元祖ぶっちぎり寿司 魚心 梅田本店

場所は梅田の東通り商店街の真ん中あたり
大阪駅から向かうと新御堂筋をこえたすぐのところにあります。

 

マグロもネタが分厚くて大きいです
これだけ大きいと食べごたえがあります。

三種盛り、イクラが零れ落ちていますね
イクラを単品で頼むともっとたれています。

 

マグロのあぶりとイカだったかな。

北海道で炙りすしにはまってしまったので
マグロのあぶりを頼んでみました。
炙った方が私には好みですね。

 

そして、はまちに卵

どれもネタが大きく大満足
すしを食べたという感じになりますね。
回転すしとはやはり違います。

ネタが大きいだけではなく新鮮で美味しいです
値段もお手頃。大阪にきたら是非。

場所はここ

海鮮ダイニング弁慶 宮之阪駅前店

ここも私がまだ学生のころには
ぶっちぎり寿司だったのですが
現在では海鮮ダイニングに名前が変わっていました。

ここは私が初めて回転してない寿司屋に行ったところで
懐かしくなって、久ぶりに入ってみました。

平日のお昼まで、まだ人は全然いませんでした。

私は普段ランチを食べないので
少なめで、かんぱちとまぐろをいただきました。

さすがにお寿司屋さんなので
クオリティーは回転すしとは違います。

ぶっちぎり寿司ではなくなってしまいましたが
ネタは分厚くしっかりとした食べごたえて
美味しかったですね~

お得なランチセットもあるみたいなので
枚方に来た際にはどうぞ!

日本に帰ってくるとやっぱり
新鮮な魚介類が食べたくなりますね
今回の帰国でも魚介類ばかり食べていた気がします。
一年分食べてドイツに戻りまーす。

場所はここ



大阪で美味しいうなぎを食べるなら 関目の老舗うなぎ専門店 炭焼きうなぎの魚伊

以前から気になっていたウナギの名店魚伊
いつか行きたいと思っている間に
ドイツに移住したりして、行く機会を逃していた。

こちらのお店のは日本に住んでいた時の
グルメなご近所さんから伺ていた
うなぎがとても美味しと評判の
老舗のウナギ専門店

こちらのお店は慶応三年(西暦1867年)創業で
備長炭を使用し、関西風の手焼きにこだわった
うなぎ屋さん。

慶応三年の創業以来弊社は、備長炭を使用した、手焼きによる関西地焼き炭火焼き鰻にこだわり続けてまいりました。活きた鰻を職人の手で一尾一尾開き、串を打ち、備長炭の強力な熱で焼き切った蒲焼きは“炭火焼き地焼き”独特の焼き色と香ばしい香りが特長です。その食感は、焼き面はパリっとサクサクで中身はフワフワと柔らかい“魚伊独自の味”に仕上がっています。職人達が永年にわたり継承し続けている“卓越した技から生まれる伝統の味”をご堪能いただければ幸いです。
お店のホームページより

そして、2016年暮れの一時帰国の際に
やっと憧れのウナギをいただくことができました。

炭焼きうなぎの魚伊

実家から京阪電車に乗って
関目駅で降りて、関目駅から徒歩10分程度でお店につきました。

店構えは老舗の風格漂う
昔ながらの日本家屋

お店の前まで来ると
もうそのあたりはウナギの香ばしい匂いが漂っています。
このに良いをかいだだけで期待が高まります
もうおなかの虫は収まりません。

お店に入ると数組すでに待っていましたが
15分程度の待ち時間で席に案内してもらえました。

炭焼きうなぎの魚伊 うざく

席に着くとまずまず
うざくをオーダー

うなぎの身が厚くて、柔らくて、フワフワです。
これと日本酒があれば何杯でも飲めそう!
(今はもうお酒は飲まないですが。。。)

炭焼きうなぎの魚伊 絶品 うまき

そして、う巻きをオーダー
このう巻きの卵がふわふわで
さらにウナギの香ばしいい匂いと
甘いソースが最高のハーモニー

これまた
これと日本酒があれば何杯でも飲めそう!
(今はもうお酒は飲まないですが。。。)

炭焼きうなぎの魚伊 絶品 うな丼(特上)

そして、ランチでしたが
ドイツに帰るとうなぎなんて
食べることはできないので
奮発して特上うな丼をオーダー

さあ、運ばれてきました。
わくわくしますね~!

もう、お店の中はウナギの香ばしい匂いでいっぱいで
口の中の唾液は出っ放しです。
この瞬間をどれだけ待ちわびたことか
それではふたを開けてみましょう!

うなぎが1尾丸ごと
どんぶりの上に鎮座しています。

もうふたを開けた瞬間の
湯気と共に立ち上る香りを嗅いだだけで
幸せな気持ちになります。

そして、ウナギはというと
焼き面はパリっとサクサクで中身はフワフワと柔らかい
忘れられない食感。

身はフワフワしているのですが
しっかりとしているので
崩れたりすることなく
絶妙のコンディションを保っています。

パリの野田岩で食べたうなぎとは違います。
私のブログの記事はこちら

やはり質の良いウナギと
伝統の職人の技がきちんと受け継がれているのでしょう。

海外での日本食ブームはうれしいことですが
やはり日本に来て本物をいただくと
海外の方にもこういうものを食べてもらいたいと思いますね。

炭焼きうなぎの魚伊 行き方

私は実家から行ったので京阪電車を使いましたが
大阪市内から行く場合は地下鉄谷町線の関目高殿が
もっとも便利です。5番出口からが一番近いです。

是非、とても美味しいウナギでした!

場所はここ



北浜 五感(GOKAN) 本店のカフェで美味しいケーキをいただく。

北浜 五感(GOKAN) 本店
北浜 五感(GOKAN) 本店

私のお気に入りのお菓子(ケーキ)屋さん
それは大阪の北浜に本店を構える五感(GOKAN)

この北浜の本店は歴史ある洋館を改装してお店にしてあるので
雰囲気がとても良いです。
一階は店舗ですが二階にカフェがあります。

私がここのお菓子を気に入っている理由は
秋の栗が美味しくなる時期になると
色々な産地の栗を使ったモンブランが何種類も並びます。
モンブラン好きにはたまらない光景です。

伺ったのはバレンタインのちょっと前あたりだったので
お目当てのモンブランはいただくことはできませんでしたが
他のケーキももちろん美味しいです。

 

今回伺った時期がちょうどバレンタインの少しまえだったので
店内はバレンタインの装飾満開でした。

お店の中央は吹き抜けになっているので
天井がすごく高くてとても広く感じて
気分が良いつくりになっています。

店舗の奥に二階のカフェに上がる階段があります
この階段が少しわかりにくいですが
そこまで広いお店ではないので頑張って探してください。

二階に上がって係りに方に告げると
席にあんなにしてくれます。

北浜 五感(GOKAN) 本店
北浜 五感(GOKAN) 本店

この日はケーキだけをいただきに来たので
ケーキをいただきたいと告げると
このようにその日にいただくことのできるケーキを持ってきてくれます。
自分が食べたいケーキを指定すると、それをお皿に入れて持ってきてくれます。

軽食も出しているので、軽く食事をすることも可能です。
朝のモーニングはおすすめです。

  

私は抹茶のオペラをいただき
一緒にいた息子はイチゴのショートケーキをいただきました。

 

そして、紅茶を一緒にいただきました。

雰囲気の良い洋館で美味しいケーキと紅茶をいただいて
とても良い午後のひと時を過ごすことができました。

北浜 五感(GOKAN) 本店は本当におすすめです
もし、近くに行く事があればお立ち寄りください。

五感(GOKAN) 本店お菓子自体は大手のデパートやオンラインでも購入することができますが
やはり、ここの本店でいただくのが私のおすすめです。

場所はここです。