オランダ フェルメールで有名なデルフトの街 絵になる綺麗な街

日本でとても人気のあるオランダの画家といえば
フェルメール。

彼の絵画は私も大好きで、
彼の絵の光の使い方に本当に魅了されていました。
本当に美しい絵を描く人だと思います。

今回のオランダ旅行にフェルメールが彼の人生のほとんどの時間を過ごした
デルフトの街を訪れるのは以前からの夢だったのです。
今回この夢が叶って本当に嬉しく思います。
そして、感謝の一言です。

デルフトは本当に小さい街なので
公共の交通機関を使うことなく徒歩で回ることが可能です。

うちの4歳の息子も歩いて観光することができたので
たいていの大人は徒歩で回ることが可能でしょう。

デルフトとの中心部のマルクト広場にある
教会とチーズ屋さん。

このチーズ屋さんは店員さの衣装もトラディショナルなもので
観光客には嬉しばかり。

うちの息子もこの伝統衣装を着た店員さんと一緒に
たくさん写真を撮ってもらいました。

こちらは旧教会です。
デルフトのマルクト広場にある新教会の前に
この町のシンボルであった教会ですね。

こちらの教会の入場券を持っていれば
新教会へも入場することができます。
逆も然りです。

綺麗な街です。
オランダの街はドイツやフランスの街と違って
落書きが少ないのでとても綺麗に保たれています。

どこも綺麗に保たれているので
綺麗な昔の街並みを堪能することができます。

旧教会から新教会へ行く時に撮った写真です。

そして、新教会の中です。

本当は息子と一緒にこの新教会のタワーに登ろうと思っていたのですが
6歳からじゃないと登れないと言われてしまったので
残念ながら登れませんでした。
上から見るデルフトの街はさぞ美しと思います。

デルフトの街の中心部を離れて
フェルメールの有名な絵の一つ
デルフトの眺望を書いたとされている場所を探すことに。

そこにたどりつくまでになんと
世界遺産のPonte Vecchioを発見。

イタリアのフィレンツェの有名な世界遺産が
オランダのデルフトにあるとは感激です。

そして、ついにフェルメルがデルフトの眺望を描いたとされる場所に到着。
数百年後の今でもほとんど変わらない姿を見せてくれているのは感激ですね。

ハーグのマウリッツハイス美術館に展示されている絵画と
ほとんど同じ姿を見せてくれています。

ハーグからデルフトはそんなに遠くないので
フェルメールが好きな方は絶対にデルフトも訪れてください。

デルフトの中心部から少し離れてところにある
この水門もとても雰囲気があって良い感じを醸し出しています。

小さな町なので歩いて回っても大して時間はかかりません
是非、オランダの小さな美しい町を訪れてください。