ポーランド一位のポンチキ!ポーランド人が愛してやまないポーランドの国民的お菓子ポンチキをクラクフでいただく!

ポーランドの国民的お菓子といえばポンチキ。
どのガイドブックにも必ずと言っていいほど載っています。
ポーランドに来たら必ずいただかなくてはなりません。

ポンチキのお店を色々と調べていたところ
クラクフでは毎年ポンチキランキングなるものが行われているということ
そのランキングで一位の常連が今回伺った
ミハウェク Michałek

ポンチキとはポーランドのジャム入りドーナツで
中にバラのジャムが入っているのが特長です。

そして、こちらがそのミハウェク Michałek

  

店内は狭く、ケーキやアイスなどを売っているだけで
座る場所はなかったです。

 

そして、こちらが購入したポンチキ。

見た目はただのドーナツです。
中にバラのジャムが入っているだけ。

一口食べてみるとバラのジャムの香りが口の中に広がって
思っていたより結構あっさりしています。
ま、だからと言って何個も食べたいと思うものではなかったです。

外側には砂糖のグレーズがかかっていて
中には甘いジャムが入っているので
一つで十分ですね。

日本のミスター?ーナツの方が美味しいと思います。
まあ、現地で現地のものをいただく、これが旅行の醍醐味ですからね
実際に経験したこと、話に聞いたでけのことでは価値が違いすぎます。

もしポーランド旅行中にポンチキを食べそびれてしまった方
ポーランドを発つ前にいただける場所があります。
それはワルシャワのショパン空港

ショパン空港の上記お土産やさんに
なんと

 

ワルシャワのポンチで超有名なA.Blikleが入っています。
搭乗開始までの待ち時間に是非。

今回伺ったお店Michałekの場所はこちら

ポーランド高速鉄道EIP ワルシャワ-クラクフ搭乗記

 

ワルシャワ滞在中にクラクフを訪問した際に
乗ったポーランド国鉄の高速列車EIP(Express Intercity Premium)のレポートです。

ワルシャワからクラクフまではこの電車で片道約2時間半
片道の値段は1500円くらいでした。
往復で3000円で乗る電車にしてはとても良かったともいます。
乗り心地も悪くなく、快適でした。

予約はポーランド国鉄のホームページから予約しました
早めに予約すれば安くなるようですので
予定が決まったらすぐに予約してしまいましょう。

 

シートはこんな感じでした
ジャケットをかける設備もあり
良かったです。

走行中も結構静かで快適でした。

 

シートピッチは私にはちょうど良かったです。
テーブルも大きめで問題なし。

そして、驚いたことに2等車でも機内サービスがあり
飲み物をタダでいただくことができました。
二等車でこの値段で飲み物まで出るなんて驚きでした。

ドイツのICEではファーストクラスでも何もなかったことを
考えるとポーランド国鉄なかなかやりますね。

ポーランド滞在ちゅにはポーランド国鉄にも
乗ってみてはいかがでしょうか。

世界遺産 ポーランドの古都クラクフを歩く!

ヴィエリチカ岩塩坑の観光を終えた後は
ワルシャワへの帰りの電車の時間まで
クラクフの街を観光することに。

ヴィエリチカ岩塩坑からの帰りのバスから
見えてきたのはヴァヴェル城
英語:Wawel Royal Castle ポーランド語:Zamek Królewski na Wawelu

クラクフ駅まで行かずにここでバスを降りて
歩くことにしました。

バスを降りて、丘の登ってくと
ヴァヴェル城の近くまで行くことができます。

あまり時間がなかったので、中の美術館には入らずに
外観だけ見て、丘を降りていきます。

ヴァヴェル城からRynek Głównyへ向かう途中にあった教会です。
クラクフは第二次世界大戦の戦火をくぐり抜けているので
ワルシャワと違って、古い建物が残っています。
やはり、歴史を感じることができます。

ワルシャワもいい街ですが、
やはり建物から放たれるオーラが違います。
私はクラクフの方が好みです。

Rynek Głównyに辿りつきました。
なかなかの景観です。

ここに来ただけでもクラクフまで来た甲斐がありました。
広場の真ん中にあるのがThe Cloth Hall結構な大きさの建物です
中も雰囲気があっていい感じです。

そして、私が見たかったのはこの聖マリア聖堂

この豪華な内装をみてください。
きらびやかでため息ものです。
ぜひ本物を見ていただきたいですね。

ここからクラクフ駅に向かいます。
ポーランドの京都と言われている古都クラクフ
オススメです。

ヨーロッパの歴史ある街の雰囲気を楽しみたいのであれば
ワルシャワよりクラクフをオススメします。

ワルシャワも綺麗な街ですが、
やはり第二次世界大戦で街がほぼ破壊されて
立て直したというのが感じ取れました。

クラクフは古い建物がそのまま残っているので
歴史あるヨーロッパの街の雰囲気が肌で感じ取ることができると思います。
ポーランドの来ることがあるのであればクラクフは外せませんね。
オススメです。

世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑行きバスのクラクフ駅のバス停はここ

 

絶対に行きたい世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑!ポーランドのクラクフに立ち寄ったら必見です。
の記事に書いたようにポーランドのクラクフにある世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑は
訪れる価値があると思います。

そこで、いろいろなサイトやブログで
クラクフ駅の世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑行きのバス停が
わかりにくかったと書いてあったので
今後行く予定の方々のために
記録しておこうと思います。

電車でクラクフ駅に着いたらまず
Pawia通りの方に出ます。
Galeriaがある方に歩いていけばいいと思います。
そして、そのまま外に出てしまいます。

写真の
Pawia通りに交差しているKurniki通りを探してください。
この道にヴィエリチカ岩塩坑行きの304が止まるバス停があります。

Kurniki通りをしばらく歩いていくと
小さく写真のように304と書かれた札があります
ここにヴィエリチカ岩塩坑行きの304が止まります。

バス停の目の前にホテルがあるので
そのホテルの入り口の赤い傘が目印
この赤い傘の前あたりに
ヴィエリチカ岩塩坑行きの304のバスが
止まるバス停があります。

こんな感じできます。
結構ひんぱんに来ていたので、
ミスってもすぐ来ると思います。
参考になれば幸いです。

Google Map上ではバス停はこのあたりにあります。

絶対に行きたい世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑!ポーランドのクラクフに立ち寄ったら必見です。

今回紹介するのはポーランドのクラクフ近郊にある世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑
ヴィエリチカ岩塩坑とは

「ヴィエリチカ岩塩坑(ヴィエリチカがんえんこう、ポーランド語: Kopalnia soli Wieliczka)は、
ポーランド共和国マウォポルスカ県にある岩塩の採掘坑。
クラクフ首都圏内の都市ヴィエリチカで13世紀以来稼働していたが、
コストの問題と坑内で洪水が起きる危険性があることから1996年に商業採掘は中止され、
現在は観光地となっている。

特筆すべきは、観光客向けの 3.5 km の坑道で、歴史上や神話上の様々なモチーフを象った彫像が並んでいる。
その全ては、坑夫たちが信仰のために岩塩を彫り上げたものである。
さらには屈曲した部屋や礼拝堂が岩塩で形成され、岩塩採掘史の展示までがなされている。
さながらそこは岩塩製の地下大聖堂のごとき景観を呈しているのである。

1978年にユネスコの世界遺産に登録された。最初に登録された12件のうちのひとつである。」
ウィキべディアより

クラクフ駅前のヴィエリチカ岩塩坑行きバス停の場所はしたのリンクで
世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑行きバスのクラクフ駅のバス停はここ

今回、ポーランドのクラクフを訪れることにしたので
こちらに来るか、アウシュビッツに行くか悩んだのですが
時間的にアウシュビッツに行くのは無理と分かったので
ヴィエリチカ岩塩坑を訪問することに。

この日はとても天気が良く気持ち良く
ヨーロッパの夏はカラッとしているので
天気が良いと本当に気持ちいですね。

ヴィエリチカ岩塩坑の入り口
多くの観光客がチケットを買うために
窓口に並んでいました。

運良く着いてすぐに英語のツアーが始まるとのことで
ほとんど待つことなくヴィエリチカ岩塩坑に入ることができました。

 

岩塩坑を入ってすぐはこのような感じで
階段で降りてきます。

こちらを訪れる予定にされている方は
歩きやすい運動靴でコレられることをお勧めします
かなり歩きます。

 

岩塩坑内にはこのような岩塩で作られた彫像がかなりの数あります
これらは実際にここで働いていた坑夫たちが作ったもので
宗教的なものもたくさんありました。

当時の労働環境はかなり厳しかったらしく
なくなる方もたくさんいたとか
その不安を慰めるためにこのような
彫像がたくさん作られたのだとか。

  

必見はの大広間
たくさんの岩塩で作られたシャンデリアが飾られていて
本当に素晴らしい空間でした。
写真では伝わらないのが悔しいですが
ぜひ実際に行ってここを見ていただきたいです。

 

レオナルドダビンチの代表作
最後の晩餐を岩塩で掘ったものがありました。
どれくらいの歳月をかけて作ったのでしょうね〜
素晴らしい!

こちらはこの岩塩坑の中で一番大きいシャンデリア
本当に巨大でした。

これも写真では伝わらない〜!

そして、マリア様
当時の坑夫の方たちの思いが詰まっているのでしょう。
私はすごいパワーを感じました。

ポーランドを訪れたら
是非、こっちらにも足を伸ばしてみてください。