フィンエアー エコノミークラス 関空ーヘルシンキ 搭乗記

先日、日本からフランクフルトに来る際に利用した
フィンエアーのエコノミークラスのレポートです。

今回は急遽の帰国のため
できるだけ早く安く取れる航空券を探したところ
フィンエアーのサイトからの予約が最も私のニーズにあったので
こちらで購入することになりました。

フィンエアーを利用するのは初めて
さてどのようなフライトになったでしょうか?

フィンエアー大変気に入りました。
フライトアテンダントの方々も親切で
機内食も美味しかったです。

特に覚えているのが
機内で飲んだブルーベリージュース
これがとても美味しかった!

フィンエアーに乗る機会があれば
ぜひこのブルーベリージュースを飲んでみてください。

フィンエア エコノミークラス
フィンエア エコノミークラス

そして、最初の機内食は昼食です。
白身魚にカニのあんかけがかかったメインはおいしかたです
ご飯にとても合う、ご飯が何杯でもいただける感じのお料理。
大変気に入りました。フィンエアーやりますね。
エコノミーでこれだけの質のものが頂ければ大満足です。

フィンエア エコノミークラス
フィンエア エコノミークラス

そして、着陸前に提供されたのがこちらのパスタ
トマトソースに茄子とチーズで味付けされたパスタ。
機内食なのでパスタの茹で加減とかは何も言いませんが
パスタもそれほど悪いものではなかったです。
ソースなどは美味しかったので完食することができました。
機内食でこれくらいのものが提供されれば十分です。

シートや機内エンターテイメントも十分でした
特に悪いところは見当たらない、とても良いフライトだったと思います。
これからはフィンエアーもチョイスの一つに加えることになりそうです。

JAL 日本航空 エコノミークラス フランクフルトー成田 搭乗記

JAL エコノミークラス JAL SKY WIDER Ⅱ
JAL エコノミークラス JAL SKY WIDER Ⅱ

先日一時期帰国の際に利用したJALのフランクフルトー成田線のエコノミークラス
この路線はボーイング787で運行されている便で
JALのエコノミークラスの新シートJAL SKY WIDER Ⅱが採用されています。

JALの国際線に搭乗するのは十数年ぶりです。
アメリカ留学中にLA-関空線にのって以来
JALは高いイメージがあったので避けていたのですが
今回の旅行でイメージが変わりました。

この時のはちょっと急用で特に航空会社などを気にせずに
できるだけすぐ安く取れる航空会社を探していた時に
フィンエアーのサイトで購入したチケットでした。
で、フランクフルトー日本はJAL
日本ーフランクフルトはフィンエアーという旅程になりました。

このJALの新シートJAL SKY WIDER Ⅱとてもよかったです
シートの写真を取れてないので、シートの詳細はJALのページをこちら

エコノミーのシートにしてはかなり広々としていて
食事の際にも隣のかたが気にならないほどでした。
前のシートとの間隔も広くて、ポケットに水のボトルを入れていても
膝が当たらないくらい間隔がありました。
他の航空会社ならあたってしまうんですが、JALは大丈夫でした。

そして、機内食が美味しくて驚き!
エコノミークラスの機内食もかなり進化してきたのだなと感心しました。

離陸後、定常飛行になってからドリンクのサービスが開始されました。
まずは、赤ワインをいただきました。フランス産の赤ワイン。

JAL エコノミークラス JAL SKY WIDER Ⅱ
JAL エコノミークラス JAL SKY WIDER Ⅱ

こちらは夕食。カレーをお願いしました。
日本のカレーで美味しかったです。
今の所エコノミーではJALが一番ですね。

JAL エコノミークラス JAL SKY WIDER Ⅱ
JAL エコノミークラス JAL SKY WIDER Ⅱ

こちらは着陸前に提供された朝食。
日本食をお願いしました。

この鮭も程よい焼き加減でやわらかくて
ごはんも控えめな味付けで美味しかったです。
これなら機内食も食べてよいかなと思えますね。

日本の航空会社の国際線は本当に久しぶりにのって
日本の航空会社のレベルの高さがよくわかりました。
今後も料金が他とあまり変わらないようであれば
利用したいですね。JALがお気に入りになりました。

JAL エコノミークラス フランクフルトー成田 プライオリティパス ラウンジ@フランクフルト空港 第2ターミナル

JAL便でフランクフルトから日本に行く場合は
フランクフルト空港の第二ターミナルからの出発になります。

フランクフルトの第一ターミナルはルフトハンザが加盟している
スターアライアンス系列の航空会社が発着していて
とても賑やかでお店も多いですが
第二ターミナルはそれ以外の航空会社になっており
お店も少なく乗客数も少ないのでとても寂し感じではあります。

今回は楽天プレミアムカードに入会してゲットした
プライオリティパスを使ってラウンジを利用することができました。

こちらで利用できるラウンジは
Sky Lounge

ちょうどJALの搭乗口の近くにありました。

入り口でプライオリティパスと搭乗券を見せると
中に入れてくれます。

室内は豪華ではないですが悪くはないです。
利用している人が少なかったので
ゆったり使用することができました。

食べ物や飲み物を十分あります。
ワインやウィスキーなど色々ありました。
ホットコーヒーなどもあり文句なしです。

ソーセージやブレツェルもあり
私には十分でした。

サンドイッチやバナナ
スポンジケーキなどもあり
搭乗前に腹ごしらえするには十分です。

冷たい飲み物も十分
水、トマトジュース、ビールなど
これだけあれば何も言うことはありません。

ここで、1時間半ほど過ごして
セキュリティーゲートに向かいます。

このラウンジはセキュリティーゲートの外にあるので
時間に余裕を持って搭乗ゲートに向かってください。

エールフランス ビジネスクラス 関空ーパリ ラウンジ@関空

先日利用したエールフランスのビジネスクラス
その時に利用した関空のラウンジの紹介です。

大阪からフランクフルトまでエールフランスのビジネスクラスで行きました。
その際にこれは良いなと思ったのは関空でもセキュリティーゲートにて
プレミアムクラス利用者にはプライオリティーレーンを利用できるようになっていました
以前までは関空のセキュリティーゲートはそれほど列は気にならなかったのですが
アジアらからの観光客の急増によって、すごい列が出来上がっていたのにはびっくりしました。
今回はこのプライオリティーレーンのお陰でこの列に並ばずに済んでよかったです。

さあ、セキュリティーゲートを通過して真っ先に向かったのはラウンジ
エールフランスで利用できるのはKIX エアサイド・ラウンジ
出国審査を終えてすぐのところにありました。

中はまだ新しいのか家具などもすべて新品のような感じ
内装もおしゃれで落ち着く感じです。

大きな窓があって、室内はとても明るかったです。

飛行機のよく見える窓際の場所に席を取りました。
静かで落ち着きました。

アルコールも飲み放題で色々な種類がありました。
飛行機の中でも色々提供されるので
ラウンジでは控えめにしておきました。

 

暖かい食事もあり、ラウンジで登場前に過ごすには十分です。
この時は朝のフライトだったので、朝食用に少しだったのかもしれませんが
私には十分でした。

ラウンジで静かにゆっくり過ごした後
飛行機に搭乗です。

エールフランス ビジネスクラス 関空ーパリ 搭乗記

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

今回はエールフランスの最新ビジネスクラスの搭乗記です。
関空からパリまでの約12時間の旅です。

エールフランスのこの路線はファーストクラスがないので
ビジネスクラスがこの路線の最上位クラスになります。

さて、快適に過ごせたでしょうか?

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

さて、搭乗が開始されました。
ここで運命の分かれ道ですね。
本日はビジネスクラスのほうに進むことができます。

エールフランスのビジネスクラスのは今回で二回目です
前回はパリー関空でした。

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

ビジネスクラスののキャビンの様子です。
エコノミーと違って、広々としていて
やっぱりいいですね~
期待が高まります。

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

座席の様子です。
私は身長175センチですが
フルフラットにすれば十分すぎるくらいスペースがあり
快適に寝ることができました。

こちらのエールフランスのサイトに乗っていた画像で
もっと詳しい座席の様子を確認できます。

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

画面を大きくて、機内で見るには十分です。
映画やテレビの本数も十分すぎるくらいで
ほとんど見ることはできませんでした。

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

座席の操作や機内エンターテイメント用の操作に使うリモコン
タッチパネルで使いやすかったです。

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

へっとフォンはもちろんノイズキャンセリングのものでした。
これで映画を快適に見ることができました。

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

座席につくとしばらくして
出発前のドリンクサービスが提供されました
もちろんシャンパンをいただきます。

ビジネスにのったらこれは欠かせません
これからの快適な旅に乾杯です。

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

メニューが配られました。
楽しみですね。

前回乗った時のエールフランスの機内食は美味しかったので
今回も楽しみにしてきました。

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

ワインリストです。一部です。
もちろんもっと種類があります。

さすがにフランスの航空会社だけあって
ワインには力を入れているのはもちろんです。

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

この路線では2回機内食が提供されました
こちらは昼食

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

そして、こちらが到着前に提供される朝食です。
今回の機内食はどんな感じでしょうか
とても楽しみです。

そうこうしているうちに搭乗が完了し
出発の準備が整ったようです。

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

離陸後しばらくすると、ドリンクサービスが始まりました
今回ももちろんシャンパンをいただきます。
シャンパン大好きなので、何杯飲んでも飽きません。

海外の航空会社でも最近日本線で
柿ピーを出すところをよく見かけますが
なぜなんでしょうね~!

それより、このカナッペが美味しかったです
やはりシャンパンにはフランスのものがよく合います。

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

昼食のサービスが始まりました。
こちらは前菜

機内でこれだけの食事がいただければ
私は満足です。美味しかったです。
シャンパンにもよく合います。

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

そして、メインには
蓮根のコルドンブルーをいただきました。

こちらも美味しかったです
赤ワインによく合いました。

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

そして、デザート
もうおなかいっぱいだったのですが
何とか完食できました。

それなのに、この後も私はひたすらシャンパンを飲み続けていました。
機内では酔いやすいので、控えようとおもいつつ
飲んでしまいますね~

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

そして、着陸前に朝食が提供されました。
これももちろん美味しかったです。
最後まで満足ビジネスクラス体験でした。
さすがにこの時はシャンパンは飲んでいません。

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

こちらは、パリーフランクフルトのビジネスクラスの機内食です。
座席はエコノミーと同じですが
立派な機内食が提供されます。美味しかったです。

フライト時間が一時間なのでちょっとせわしなかったですけど
このフライトには十分な食事です。

ま、この機内食だけに数百ユーロ余分に出す気にはなれませんが
今回は日本線がビジネスなので欧州内の乗継便も
ビジネスクラスになります。

エールフランスビジネスクラス
エールフランスビジネスクラス

そして、機内で無料でいただけるお菓子をもらってきました
フランスのお菓子は美味しですね~!

エールフランスのビジネスクラスおすすめです。
機内サービスも良かったですし
キャビンアテンダントの方がもとても親切でした。

【フランス シャンパーニュ旅行記17】エレガントで気品溢れるシャンパン テタンジェ(TAITTINGER)カーブ見学


このシャンパーニュ旅行中に訪問したシャンパンメゾンケーブツアーは
全部で4件、これが最後になります。


最後に訪問したのはテタンジェ(TAITTINGER)カーブ
ランスの市外から少し離れた場所
クリコやポメリーのメゾンがある
結構有名シャンパンメゾンが居を構えている地域にあります。

ここは予約なしでも見学を受け付けてくれるので
当日にふらっと行っても大丈夫です。

それでは、カーブの中に入っていきます
この螺旋階段を下りていくと
そこにカーブがあります。

ここからの流れは基本的にどのメゾンのカーブ見学でも同じです
自社の歴史とシャンパンの製造過程
ノンビンテージとビンテージシャンパンの違いなどの説明です。

 

やはり、驚きなのはランスの下にはこのような洞窟が張り巡らされていて
膨大な数のシャンパンが眠っているそうです。
そして、その歴史が評価されてユネスコの世界遺産にも登録されています。

昔はこの階段が使われていたそうですが
現在では使用禁止になっています。

シャンパンの瓶の種類ですね。
マグナムよりも大きな瓶があるそうです。
かなりの大きさでした。

 

まだ、シャンパン醸造が人の手で行われていた時代には
危険が伴っていたので、このような安全のお祈りの為の像があります。

ここは洞窟が二層になっていました。

膨大な数のシャンパンの瓶
もう、何件もまわっているとこれが普通に感じてきて
最初の驚きはもうありません。

 

洞窟ですね。

大量のシャンパンボトルが寝かせられています。
これももう見慣れた風景です。

ケーブ内のツアーが終わるり
お待ちかねの試飲会場に到着です。

 

やはり、この風景が私には一番わくわく感を与えてくれます。
シャンパングラスがこのように並ぶと、見事な眺めですね~!!

 

まずは、ノンビンテージからいただきます
これは今までにも何度か飲んだことがあるので
美味しいシャンパンであることは間違いありません。

 

カンぱーい!!!
幸せですね~!!

 

そして、テタンジェのビンテージシャンパン
コント・ド・シャンパーニュをいただきます。

コート・デ・ブランのグラン・クリュの畑で収穫されたシャルドネだけでつくられるヴィンテージ・シャンパーニュ!
美味しくないわけがありません。とても上品で気品あふれる味わい!
幸せですね~!

是非、みなさんもシャンパーニュでシャンパン三昧の旅をしてみてください
幸せなたびになること間違いなしです。


【フランス シャンパーニュ旅行記16】世界最古のシャンパンメゾンルイナールのシャンパンカーブ見学


 

今回のシャンパーニュ旅行中に訪れたシャンパンカーブは全部で4件
そのうちで一番オススメなのがこちらのルイナールのカーブ

ルイナールは世界最古の現存するシャンパンカーブと言われているところです。
そして、ルイナールといえばノンビンテージの透明の瓶
シャンパンは光に弱いので黒目の瓶に入れるのが普通ですが
ルイナールのノンビンテージシャンパンは透明の瓶に入っています。

敷地内は広々として、緑が多く
とても良い感じです。

 

門のすぐそばの警備員さんの建物にもお花が咲いていて
可愛らしかったです。

ベネディクト派修道会の高僧であったドン・ルイナールの意思を継いで
甥のニコライ・ルイナールが創業したのがルイナールです。
そして、こちらはドン・ルイナールの銅像。

 

本当に広々としていて、天気も良くてとても気持ちよかったです。
ここにいるだけでテンションが上がってきました。

 

そして、こちらが待合室けん試飲会場。
ゆったりして椅子もあっていい感じです。
他のカーブ見学では試飲会場には椅子などはなく
立ち飲みでした。

こちらで参加するメンバーが集まるのを待ちます。

 

 

カーブに降りて行く前に立ち寄った部屋
こちらはVIPが来た時などに使われる部屋だそうです。
調度品はどれも良さそうで、豪華な雰囲気満載でした。
ルイナールの冷蔵庫があったのが印象的でした。

それではカーブへ降りてきます。
ここはどこのツアーでも同じですね。
中はひんやりしています。

大量のシャンパンが寝かせられています。

ルイナールのカーブが他のとは違うのは
本当に洞窟のようになっていること。
インディージョンーズの世界に迷い込んだようです。

 

昔はカーブないでの作業は危険を伴っていたようで
作業員たちが作った祈りの像です。

 

ここはかなりの高さがありました。
ここまで奥行きや高さがるカーブは他のメゾンではありませんでした。

 

すごい量のシャンパンの瓶が規則正しく積まれています。
このように積むにも技術がいるようです。

人間とくれべて見るとどれくらいの量かわかりやすいですね
そして、奥行きもかなりありました。

たまに下の瓶が割れたりするようです。
わかりにくいですが、地面に液体が染み出しています。

カーブないのツアーが終了して
最初の試飲室に戻ってきました。

このツアーでいただくことができるのは
この4種類のうちから2種類選べます。
ビンテージのドン・ルイナールから一種類と
ノンビンテージから一種類です。

二人で来たら、全て試飲することができるので
オススメです。

 

ビンテージのドン・ルイナール

 

ノンビンテージのルイナール

これだけシャンパンが並べられると圧巻ですね。
とても優雅な気分になります。

やはりシャンパンは夢の飲み物です。
この旅行中は常に夢心地でした。

私はこの時一人で参加だったので
ロゼのドン・ルイナールとロゼのルイナールを
比べて飲むことにしました。

やはり、ビンテージシャンパンは
ノンビンテージとは味わいが異なり
その年のブドウの味わいがよく出ていると思いました。
私はノンビンテージシャンパンが好きですね。

ルイナールの場所は
ポメリーのメゾンのすぐ近くにあります。


【フランス シャンパーニュ旅行記15】世界のパン屋巡り@ランス


私の旅行中の趣味、特にフランス旅行中にやることが多いのですが
滞在した町のパン屋さんを巡ること、特にクロワッサンをいただきます。

このシャンパーニュの首都ランスでももちろんまわりました。
最初に伺ったのがこちらのパン屋さん

ランスの大聖堂のすぐ後ろにあるパン屋さんで
ランスの大聖堂がよく見えます。

それでは入ってみましょう。

店内はフランス風のパン屋さんの雰囲気が満載で
とてもおしゃれでかわいらしい感じです。
女性にはたまらない感じではないでしょうか。

さて、本題のクロワッサンのお味はと言うと
側はサクサクで中はしっとりとしていて
美味しかったです。

他のケーキなども美味しそうだったので
もし、また行くことがあれば是非また訪れたいですね。

そして、二軒目に伺ったのがこちら。
こちらも場所を忘れてしまったのですが
こちらもランスの大聖堂のすぐちかく
オペラ座の近くだったはずなのですが
定かではありません。

なんかには座る場所もあったので
観光の途中の休憩にいかがでしょうか。

さて、クロワッサンのお味の方は
ちょっとしっとりしているので
サクサク感がちょっとなかったので
少し残念でしたが、フランスのクロワッサンは
バターの香りが芳醇で一口食べると
バーターの香りが口の中に広がるのがいいですね。

ごめんなさに、場所が見つけられないでの
地図を載せることができません。
大聖堂のすぐ裏手にあったので
見つけるのはそれほど難しくないと思います

そして、もう一軒。
こちらも大聖堂から歩いてすぐのところにあったパン屋さん。

きつね色でおいしそうな色に焼きあがっていますね。
さて、お味の方はというと。
ちょっと側のサクサク感が足りない感じでした
もう少しサクサクしっとりの食感を感じたい感じでした。

皆さんも是非フランスでパン屋さんめぐりしてみてください〜


【フランス シャンパーニュ旅行記14】何かとおしゃれな空間ヴーヴ・クリコケーブツアー


この日の最初の予定は
ランスにあるヴーヴ・クリコケーブのツアー
ホームページから予約してあるので
ホテルから直接クリコのメゾンに向かいます。

受付は冒頭の写真
クリコカラーのイエローをふんだんに使ったインテリア
入った瞬間からクリコの雰囲気に包まれます。

受付で予約してあることと名前を告げると
待合室で待っておくように言われます。

 

待合室もモエ・エ・シャンドンのゴージャスとは違った
おしゃれで洗練された感じ

やはりこちらでも黄色がよく使われています。

シャンパンの瓶を傘のように仕立てることのできるグッズ。
おしゃれですね。

そうこうしている間にツアー開始の時間が来たので
出発します。

待合室から、道を渡った向かい側に
ケーブに入るための建物があります。

シャンパーニュ地方の地名が書かれた地図。
今回色々回ったつもりですが
まだまだ全然です。絶対にまた来たいですね。

 

それではカーブに入っていきます。
長い階段を下っていくのは
モエの時と同じです。

ユネスコの世界遺産に登録されたことが記載されてある看板

 

階段を下りきったところに
色々の展示物が飾ってあります。

シャンパンの醸造の工程を説明してくれます
これはどこのメゾンでも同じです。

 

シャンパンの醸造の工程の説明の合間に
そのメゾンの歴史を織り交ぜながらツアーは進んでいきます。

 

ちょっと忘れてしまいましたが
これは確かとても貴重なシャンパンが飾ってあったはず
かなり昔のシャンパンがどこかで偶然見つかったとかだったと思います。

 

そして、ツアーの最後に上がる階段には
これまでのビンテージを作った年が書かれています。

私の年がばれてしまいますが
私が生まれた年も良いブドウができてようで
ビンテージが作られたようです。

この階段を上がるとお待ちかねの試飲会場に到着。

 

この試飲会場もクリコクッズと
クリコの雰囲気が満載です。
どれもおしゃれで女性の方にはうってつけですね。

 

イエローラベルの瓶がたくさん並んでいる横に
クリコカラーのサッカーゲームがあります。
おしゃれです。

何かと可愛らしい雰囲気が満載の
クリコの試飲会場。

カーブ見学なしに試飲だけやってくれてたらいいのですが。。。

 

そして、お待ちかねの試飲です。

  

朝からシャンパンが飲めて本当に幸せです。


【フランス シャンパーニュ旅行記13】ランスに来たら是非ここでランチをしてください@Le Jardin


Veuve Clicquotのカーブの見学の後
ツアーのガイドさんに近くのオススメのレストランを聞いたところ
Veuve Clicquotから歩いていくことのできるこちらのレストラン
Le Jardinをオススメしてくれました。

実はこちらのレストラン私も
事前調査で行きたいレストランに入れていたので
Veuve Clicquotのツアーの後、次のTaittingerのツアーまで
ちょうどいい感じに時間が空いていたのでこちらに伺うことにしました。

こちらのレストランはシャトーホテルLes Crayèresないにあるレストランで
このホテルメインダイニングはLe Parcというミシュラン2つ星のレストランで
こちらはそのホテルのBrasserie Le Jardinと呼ばれているので
ま、レストランのもう一つしたのレベルということになりますね。
その分お値段がお手軽になっています。

店内は広々としていて、外の光がたくさん入る
大きな窓があり、暗くもなく明るくもなく
ちょうど良い明るさで、とても雰囲気が良いいい感じです。

さらにこのレストランはホテルLes Crayèresの広大な庭の中にあって
緑に囲まれとても気持ち良い雰囲気の中で食事ができます。
夏場にはテラス席も出されるようで、天気の良い日に
そこで食事ができればとても気持ちいでしょうね。

さて、席にあんなにしていただきました。
テーブルもきちんと整えてあります。
さすが超一流ホテルの中にあるレストランです。

こちらのコースメニューをいただくことにしました。

当然、シャンパンをいただきます。
銘柄を忘れてしまいましたが
美味しいシャンパンでした。

そして、こちらの日本でいう付き出しのこれ
木に葉っぱをイメージしたようにサクサクのクッキーのようなものが刺さっています
これがとても美味しかったです。シャンパンにぴったり。
これとシャンパンだけでも十分なくらいでした。

そして、前菜のサラダが運ばれてきました。
これも文句なしに美味しかったです。

ドレッシングがなんともセンスの良い味つけ
濃すぎず、薄すぎず、抜群でした。

そして、メインの白魚のムニエル
魚の身がホクホクふわふわで
シェフの腕前が素晴らしことがよくわかります。

そして、デザートにはレモンタルトをいただきました。
程よいレモンの酸味とレモンの香りが口の中いっぱいに広がります。
最後まで大満足の食事でした。

このお値段でこれだけのクオリティのお料理をいただければ
大満足です。周りの環境も本当にいいですからね
これだけのクオリティと雰囲気はなかなかないでしょうね。
ここは本当にオススメです。
ランスに来たら是非行ってきただきたいですね。

最後にコーヒーを頂いて終わりにしました。
名残美味しいですが、次の予定があるので
出かけることにします。
次にランスに来たら必ずここには立ち寄りたいと思います。

レストランの前のオブジェが手を振ってくれています。
また、来ます。ごちそうさまでした。

場所はこの辺りです。