【フランス シャンパーニュ旅行記14】何かとおしゃれな空間ヴーヴ・クリコケーブツアー


この日の最初の予定は
ランスにあるヴーヴ・クリコケーブのツアー
ホームページから予約してあるので
ホテルから直接クリコのメゾンに向かいます。

受付は冒頭の写真
クリコカラーのイエローをふんだんに使ったインテリア
入った瞬間からクリコの雰囲気に包まれます。

受付で予約してあることと名前を告げると
待合室で待っておくように言われます。

 

待合室もモエ・エ・シャンドンのゴージャスとは違った
おしゃれで洗練された感じ

やはりこちらでも黄色がよく使われています。

シャンパンの瓶を傘のように仕立てることのできるグッズ。
おしゃれですね。

そうこうしている間にツアー開始の時間が来たので
出発します。

待合室から、道を渡った向かい側に
ケーブに入るための建物があります。

シャンパーニュ地方の地名が書かれた地図。
今回色々回ったつもりですが
まだまだ全然です。絶対にまた来たいですね。

 

それではカーブに入っていきます。
長い階段を下っていくのは
モエの時と同じです。

ユネスコの世界遺産に登録されたことが記載されてある看板

 

階段を下りきったところに
色々の展示物が飾ってあります。

シャンパンの醸造の工程を説明してくれます
これはどこのメゾンでも同じです。

 

シャンパンの醸造の工程の説明の合間に
そのメゾンの歴史を織り交ぜながらツアーは進んでいきます。

 

ちょっと忘れてしまいましたが
これは確かとても貴重なシャンパンが飾ってあったはず
かなり昔のシャンパンがどこかで偶然見つかったとかだったと思います。

 

そして、ツアーの最後に上がる階段には
これまでのビンテージを作った年が書かれています。

私の年がばれてしまいますが
私が生まれた年も良いブドウができてようで
ビンテージが作られたようです。

この階段を上がるとお待ちかねの試飲会場に到着。

 

この試飲会場もクリコクッズと
クリコの雰囲気が満載です。
どれもおしゃれで女性の方にはうってつけですね。

 

イエローラベルの瓶がたくさん並んでいる横に
クリコカラーのサッカーゲームがあります。
おしゃれです。

何かと可愛らしい雰囲気が満載の
クリコの試飲会場。

カーブ見学なしに試飲だけやってくれてたらいいのですが。。。

 

そして、お待ちかねの試飲です。

  

朝からシャンパンが飲めて本当に幸せです。


【フランス シャンパーニュ旅行記13】ランスに来たら是非ここでランチをしてください@Le Jardin


Veuve Clicquotのカーブの見学の後
ツアーのガイドさんに近くのオススメのレストランを聞いたところ
Veuve Clicquotから歩いていくことのできるこちらのレストラン
Le Jardinをオススメしてくれました。

実はこちらのレストラン私も
事前調査で行きたいレストランに入れていたので
Veuve Clicquotのツアーの後、次のTaittingerのツアーまで
ちょうどいい感じに時間が空いていたのでこちらに伺うことにしました。

こちらのレストランはシャトーホテルLes Crayèresないにあるレストランで
このホテルメインダイニングはLe Parcというミシュラン2つ星のレストランで
こちらはそのホテルのBrasserie Le Jardinと呼ばれているので
ま、レストランのもう一つしたのレベルということになりますね。
その分お値段がお手軽になっています。

店内は広々としていて、外の光がたくさん入る
大きな窓があり、暗くもなく明るくもなく
ちょうど良い明るさで、とても雰囲気が良いいい感じです。

さらにこのレストランはホテルLes Crayèresの広大な庭の中にあって
緑に囲まれとても気持ち良い雰囲気の中で食事ができます。
夏場にはテラス席も出されるようで、天気の良い日に
そこで食事ができればとても気持ちいでしょうね。

さて、席にあんなにしていただきました。
テーブルもきちんと整えてあります。
さすが超一流ホテルの中にあるレストランです。

こちらのコースメニューをいただくことにしました。

当然、シャンパンをいただきます。
銘柄を忘れてしまいましたが
美味しいシャンパンでした。

そして、こちらの日本でいう付き出しのこれ
木に葉っぱをイメージしたようにサクサクのクッキーのようなものが刺さっています
これがとても美味しかったです。シャンパンにぴったり。
これとシャンパンだけでも十分なくらいでした。

そして、前菜のサラダが運ばれてきました。
これも文句なしに美味しかったです。

ドレッシングがなんともセンスの良い味つけ
濃すぎず、薄すぎず、抜群でした。

そして、メインの白魚のムニエル
魚の身がホクホクふわふわで
シェフの腕前が素晴らしことがよくわかります。

そして、デザートにはレモンタルトをいただきました。
程よいレモンの酸味とレモンの香りが口の中いっぱいに広がります。
最後まで大満足の食事でした。

このお値段でこれだけのクオリティのお料理をいただければ
大満足です。周りの環境も本当にいいですからね
これだけのクオリティと雰囲気はなかなかないでしょうね。
ここは本当にオススメです。
ランスに来たら是非行ってきただきたいですね。

最後にコーヒーを頂いて終わりにしました。
名残美味しいですが、次の予定があるので
出かけることにします。
次にランスに来たら必ずここには立ち寄りたいと思います。

レストランの前のオブジェが手を振ってくれています。
また、来ます。ごちそうさまでした。

場所はこの辺りです。


【フランス シャンパーニュ旅行記13】ランスにきたら絶対に行ってほしいLes Crayeresのバー La Rotonde


私の旅行中の趣味の一つにその町の最高級ホテルのバーで
くつろぐというものがあります。

そこでこのランスで訪れたのは
ランスでも一二を争う最高級シャトーホテルLes Crayeres
そのホテルに併設されているバーがLa Rotonde
こちらでシャンパンカーブのツアーの合間の時間を過ごすことにしました。

まず入り口の門構えが威厳があります
人を寄せ付けないというか一般市民には入りづらい感じ
ここを勇気を出して入っていきます。

まず建物に入るとレセプションがあります
そこでバーに行きたいと告げると
バーまで案内してくれます。

この日はとても天気が良くて暖かかったので
もちろんテラス席でお願いしますが
内側もとても良い感じでです。
冬場や天気の悪い日はこちらで
ゆっくりするのも悪くないですね。

 

さて、テラス席にあんなにしていただきました。
見てくださいこの解放感!!!

目の前に広大な庭があります
そして、快晴何も言うことはありません。

 

建物の外観も素晴らしいですね。
この空間にこれただけでも最高の気分です。
テンションが上がります。

そして、席にあんなにしてもらいます。
とても落ち着く空間です。とても静か。
小鳥たちのさえずりと他のゲストの会話らいしか聞こえてきません。

 

そして、当然シャンパンをいただきます。
Noble Cuvee De Lanson, Bland de Blancs 2000
ランソンの2000年のビンテージのブランドブランです。

この空間でシャンパンをいただけるだけで
本当にありがたいことです。感謝感謝!!!

そして、こちらのサービスも最高
スタッフの方々の対応が何とも言えない満点です。

シャンパンとともに提供された
このサクサクの食べ物がまた最高に美味しかったです。

  

さらに、気分がとてもよくなったので
ロゼをいただくことにしました。
銘柄を忘れてしまいましたが
美味しいロゼでした。

そして、このプロシュートがまたたまらなく美味しかった
本当に最高のひと時でした。

こういうホテルのバーなどの
ドリンクの値段は一見すると高いかなと思いますが
スタッフの方々のサービスやドリンクと共に提供されるおつまみなどの質が全然違います。
これらを総合的にみるとやっぱり安いと思います。

ここは本当に良かったです
ランスを訪れる機会があれば是非。
とてもおすすめです。


【フランス シャンパーニュ旅行記12】フランス シャンパーニュの首都ランスで早朝ラン


私の旅行中の楽しみの一つに
滞在している町を早朝にランニングすること。
昼までは見ることのできない町の風景を見ることができます。

今回はフランスのシャンパーニュを旅した時に滞在したランス
シャンパーニュ地方の首都として有名です。
多くの有名なシャンパンメゾンがあります。

冒頭の写真は世界的に有名なシャンパンメゾンのPommery
霧に覆われていて幻想的な風景です。

帰りに再度通った時には霧が晴れて
メゾンの全貌が見えていました。
お城のような建物ですね。シャトーです。

左は何かのモニュメントです。
右はランスの市庁舎、ヨーロッパの都市の市庁舎は本当に立派な建物です。

ランスといえばこの大聖堂が有名ですね
世界遺産に登録されています。

遠くから見た時には霧に隠れててっぺんが見えなくなっていました。
近づいていくとこのような感じです。立派な建物です。

この辺りはランスの市街地の街並みです。
フランスの都市という感じですね。

そして、ランスのもう一つの世界遺産
サンレミ聖堂も通りました。

朝日が当たって荘厳な雰囲気
歴史的建造物です。

立派な建物です。
さすがに中には入れません。

そして、ヴーヴ・クリコもランスにあります。

大好きなシャンパンメゾンを回りながら
世界遺産を見て、誰もいない町を走るのは気持ちものです。
それでは。

こちらはランニングの際に訪れたわけではないですが
私の好きなシャンパンメゾン ルイ・ロデレールにも行きました。
ここは個人用には試飲やツアーは行っていないようです。

他にもKrugなどもランスにありますので
訪れてみてください。

楽しいですよ〜


【フランス シャンパーニュ旅行記11】レストラン & バー @ Hôtel Mercure Reims Parc des Expositions

この日はアイ村とエペルネ村でシャンパンを散々試飲して
こちらのホテルに着いたのはもう結構遅くなってしまったのと
ランスの中心地まで車で行かなければ結構あるので
ホテルのレストランで食事をいただくことに。

さてHôtel Mercure Reims Parc des Expositionsに併設されている
レストランのお味はいかがだったでしょうか?

Hôtel Mercure Reims Parc des Expositionsのレストランは
LE RESTAURANTという名前でフランス料理を提供しています。

レストランの雰囲気はカジュアルな感じで
Mercure系列のホテルのカラーである
紫がところどころ使われています。

このは結構詰め込んで移動が多かったので
アラカルトから選ぶ気力がなかったので
2皿の前菜とメインのコース料理をいただくことにしました。

まずはドリンク
やはりシャンパーニュに来ているので
シャンパンをいただかなくてはなりません。

シャンパンをいただきます。
huet-oudinというメゾンのものでした。
初めて聞く名前です。

お味のほうは
軽くて、すっきりフルーティーなシャンパンでした。

前菜が届くまでシャンパンと時間を過ごします。

前菜のサラダが届きました。
可もなく不可もなくといった感じ
普通のサラダでした。

メインは白魚のムニエルにホワイトソースがかかったものでした。
これも可もなく不可もなく。特にこれといった特徴もなく
何かもの足りない感じのお料理でした。

シャンパンを堪能しまくって
とても良い一日だったのですが
〆の夕食がちょっと残念でした。

ここはホテル滞在者しか多分こないでしょう
ランス市内には美味しいレストランがたくさんあるので
わざわざ市内からこの離れたレストランにくる人はいないでしょうし
それほどのクオリティーはこのレストランにはないです。
このホテル滞在者でランス市内まで行く気力がなくなってしまった人以外には
このレストランはおすすめできません。

さて、お料理がいまいちだったので
ホテル併設のバーに行っての見直すことに。

私はAccor Hotelグループの会員のLe Clubのゴール会員なので
Accor Hotelグループのホテルに滞在すると
バーでドリンクが一杯無料でいただくことができます。
さてバーはいかがだったでしょうか?

こちらのバーの雰囲気もカジュアルです
Mercureブランドには高級は求めていないので
問題ないです。

これくらいカジュアルな方がおちつきますかね。

チェックイン時にいただいた無料ドリンク券を
バーの方に渡すと何を飲みたいか聞かれます
もちろんシャンパンをいただきます。

これまで色々なAccor Hotelグループのホテルに泊まってきましたが
無料ドリンク券でシャンパンがいただけるのはここが初めてです。
さすがシャンパーニュにあるホテルだけあります。

そして、提供されたのはPommery
悪くないですね~
そして、緑のラベルは初めて見ました。

この日は本当にシャンパンに始まり
シャンパンに終わる日でした。
シャンパーニュ最高!!!!

【フランス シャンパーニュ旅行記10】ランスで滞在したホテル Hôtel Mercure Reims Parc des Expositions

エペルネとアイ村でシャンパーニュを大いに楽しんだ後
向かったのはランス

ここは以前にも来たことがありますが
滞在せずにすぐにパリに向かってしまい
ランスの大聖堂を見学しただけだったので
以前からもう一度訪れてシャンパンを楽しみたいと
思っていた願いが叶いました。

その時に滞在したのがこちらのホテル
Hôtel Mercure Reims Parc des Expositions

ランスの中心地から少し離れたところにあって
車がないとちょっと不便な立地ですが
車があればランス市内まで数分で行くことができ
パーキングも広くて良かったです。

さすがにシャンパンの町にあるホテルだけあって、シャンパンが飾ってあります。値札が付いていたので購入することも可能なようですね〜^_^値段もお手頃です。

ベットも広くて、一人で寝るには十分すぎるくらいです。
寝心地もよく文句はありません。

さすがにAccor Hotelグループの中核をなす
Mercureブランドのホテルです。
安心できます。

 

部屋は古さは少し感じられますが
広くて、観光で寝に帰るには十分でした。

私は観光メインの旅行では
それほどホテルにはうるさくはないですね。
静かに気もちよくねれれば言うことなしです。

32型の液晶テレビもあります。

お湯を沸かすための機材も揃っています
もちろんお茶やコーヒーもあります。

バスルームも広くて使いやすかったです。
バスタブもありました。写真には写ってないですが。

この時は時期はずれだったので
水ははってなかったですが
夏場にはプールもあるようです。

ランスに来られた際の一つの選択肢として
いかがでしょうか?

車がないと不便です。
周りにレストランなどもほとんどないので。

場所はこの辺り

【フランス シャンパーニュ旅行記10】シャンパーニュの街エペルネでシャンパン試飲三昧

さて、モエ・エ・シャンドンのシャンパンカーブの見学の後
エペルネ村のメイン通り、シャンパンの聖地といっても過言ではないでしょう
シャンパーニュ通りを散策することにしました。

このシャンパーニュ通りの両脇には
シャンパンメゾンが所狭しと並んでいます。
その中には日本でも世界樹でも見かける名前もあれば
今までに聞いたこともないメゾンの名前もあります。

その中で試飲を行っているメゾンを見つけて
何軒か入ってみました。
今回の記事はその様子をお伝します。

  

最初に伺ったのはA.BERGEREというシャンパンメゾン
モエ・エ・シャンドンのすぐ隣にありました。

試飲会場の方に聞いた話によるとこのメゾンは
もともとはブドウ畑の所有者で
ブドウを大手のメゾンに収めていたようですが
自社でのシャンパンの醸造にも着手し始めたそうです。
だからブドウの品質には自信があると話していました。

 

棚にも品の良さそうなグッツが飾ってあります。
シャンパンに囲まれているとどれもがいい感じに見えてしまいますね
それは私だけでしょうか?

まずはこちらのノンビンテージをいただきます。
すっきり辛口で美味しいシャンパンです。
さすがにブドウの品質に自信があるだけあります。

そして、ナチュールをいただきました。
ノンドゼのシャンパン。

私はこれがとても気に入りました
ノンビンテージより後味すっきり
ブドウの味をしっかりと感じることができます。

この後もういっぱいいただいて
こちらのシャンパンを購入です。

 

次に伺ったのはMichel Gonet Champagne
始めて聞く名前ですね。

立派な建物の中でシャンパンを試飲することができます。

 

こちらではビンテージシャンパンをいただきました。
このシャンパンゴールド見てください!!

テンションあがりまくりです!!
ビンテージシャンパンはやはりそのメゾンの味というより
その年のブドウの味が前面に出ている気がします。
もちろん美味しかったですよ。

アヤラでの試飲の時に担当の方も言っていましたが
ノンビンテージの方がそのメゾンの味が出ているみたいですね。

この日はアイ村とエペルネ村と両方のトータルで15〜6杯シャンパンをいただいてしまいました。
天気も良くて本当に至福の時でした。

メゾンでの試飲はとてもお手ごろですので
肝臓が許す限り試してみたらいいと思います。
ノンビンテージなら5−6ユーロくらいでいただくことができ
ビンテージでも12ユーロくらいでした。

バーとかレストランで飲むとこれの2〜3倍以上は取られますからね
シャンパーニュ最高!!!!

【フランス シャンパーニュ旅行記9】世界最大のシャンパン会社モエ・エ・シャンドンカーブツアー

アイ村での試飲と昼食を楽しんだ後
エペルネ村に戻りました。

エペルネ村には世界で多分最も有名なシャンパン会社
モエ・エ・シャンドンのメゾンがあります。

モエ・エ・シャンドンは
LVHMグループに所属し、日本でも最も有名な
シャンパンのブランド通称「ドンペリ」のドン・ペリニオンを持つ
世界有数のシャンパンメゾンです。

冒頭の写真はモエ・エ・シャンドンのメゾンの入り口にあった
ドン・ペリニオンさんの銅像

ドン・ペリニオンさんはシャンパンを発明したと言われている僧侶で
盲目の僧侶でした。ただ実際にはシャンパンを本当に発明しかというと
その真偽は謎なようです。
とはいえシャンパン作りに大きな貢献をしたのは言うまでもないようです。

こちらがメゾンへの入り口。
モエ・エ・シャンドンのイメージに合う白を基調にしたエレガトな雰囲気。

中もいい感じですね、期待が高まります。
高級ホテルの待合室のような空間です。

これが、これまでの系譜。
270年の歴史が伺えます。

ナポレオンを始め多くの有名人が
モエ・エ・シャンドンのシャンパンを愛していたそうです。
そして、今では世界中で多くの人たちに飲まれています。

さて、ツアーが始まり、カーブのなんかに入ってきました。
この日ととても天気が良く暖かかったのですが
カーブの中はひんやりして、寒いくらいです。
一年を通してほとんど温度が変わらず
シャンパンの熟成に最適だそうです。

見学に行かれる方は夏場でも羽織るものを持って行った方がいいですね
そして、結構歩くの歩きやすい運動靴で行かれることをお勧めします。

シャンパンの製造工程を説明しながら
カーブの中を歩いていきます。

今ではほとんどこれらの作業は機械で行われているそうで
これらはツアー用の展示品だそうです。

ナポレオンから送られたポルトワインの樽。

一通りシャンパんの工程の説明が終わると
試飲会場に到着するようにツアーは構成されています。

そして、私の楽しみはこれです。
試飲会場に到着です。

我々をまず迎えてくれたのは
シャンパングラスのタワー。
心憎い演出ですね。期待が高まります。

シャンパンが注がれました。
この日始めてモエのビンテージをいただきました
私好みではなかったですが、世界中で飲まれるのがよくわかりました。
甘めで華やかな印象のお味で飲みやすい作りのシャンパン

そして、試飲会場を出ると
そこにも驚きが、シャンパングラスで作られたシャンデリアが
ゲストを迎えてくれます。

そして、この日ツアーを行ってくれたのは
偶然にも日本人の方。

モエ・エ・シャンドンで唯一の日本人ガイドさんだそうです
日本語のツワーは通常のツアーでは行われていなそうですが
団体での予約であれば特別に行ってくれるそうですよ
もし、日本語でモエ・エ・シャンドンのツアーを行って欲しければ
私からこのガイドさんにコンタクトすることが可能ですので
問い合わせフォームから連絡をください。

【フランス シャンパーニュ旅行記8】アイ村 アヤラのフランス人担当者の超オススメレストラン Rotisserie Henri Ⅳ

フランスシャンパーニュでの
シャンパン三昧の至福の時間を過ごした旅
今思い出してもこの感動が蘇ってきます。

さて、アヤラでの試飲が終わる頃には
ちょうどお昼の時間。

お腹がすいてきたので
アヤラで試飲の担当をしてくれた
フランス人の方に近くのオススメのレストランを伺いました。

 

そして、紹介してくれたのがこちらのレストラン
Rotisserie Henri Ⅳ
62 Boulevard Charles de Gaulle, 51160 Ay
マップのこの記事の最後に載せてあります。

外観は街の素朴なレストランという感じ

レストランに入るとすぐに
鳥の丸焼きを作り機械が置いてあって
丸焼きの香ばしいにおいがお店に広がっています。
食欲がそそられますね〜!

この時は暖かくて天気もとても良かったので
テラス席に案内してもらいました。
とても気持ちの良い日でした。

そして、この最高の日和の中で
やはり、シャンパンをいただきます。
シャンパーニュに来てシャンパンをいただかないなて
罪です。

いただいたのはRene Roger

もう、最高です!
ここで、シャンパンを飲んでいるということだけで
幸せになります。

私が一人でいたので、親切な店員さんが
アイ村の写真集を持ってきてくれました。
料理が出てくるまでの間の時間を演出してくれました。
ありがたかったです。

一人旅の時の困りごとと言ったら
レストランで一人で料理が出てくるまでの時間の過ごし方なんですよね。
ありがったかったです。

フォラグラが乗った鴨肉のお料理。
一番上に乗っているのはフォラグラで
その下にマッシュドポテトに鴨肉が挟まれています。
ソースもあっさりしていてとても美味しいお料理

さすがにシャンパーニュのレストラン
シャンパンにとても合いました。
美味しかったです。

こちらはその日のオススメのデザート
クリームブリュレ!
もちろんこちらもとても美味しかったです。
甘さもちょうどよくて、最高!

さすがにシャンパンを常にテイスティングして
味覚を常に使っているお仕事されている
アヤラの担当者の方がオススメしてくれたお店だけあって
とても美味しいお店でした。

料理が美味しいだけでなく店員さんもとても親切で
本当に良いレストランです。

是非、こちらのレストランにはまた行きたいですね〜!
アイ村に行かれる際にはここで食事をいただいてください。
本当にオススメのレストランです。

場所はこちら:

【フランス シャンパーニュ旅行記7】英国・スペイン王室御用達シャンパンメゾンアヤラで試飲

今回のフランス・シャンパーニュ地方の旅で
第二弾の試飲の場所として選んだのは
メゾン アヤラ。

1860年、外交官の息子エドモンド・ド・アヤラが設立したメゾンで
甘口主流の時代、英国市場にブリュットのカテゴリーにあたるタイプを輸出、
ブリュットタイプの先駆けをつくりました。
1980年には英国王室ご用達になりました。
2005年に同じアイ村にあるボランジェの傘下となりましたが
ファミリー企業としての形態をそのまま維持し
男性的なボランジェとは違う
メゾンのスタイル「フレッシュ&エレガンス&ドライ」を守っています。

こちらの試飲は事前にメールで担当の方とやりとして
予約しておきました。
アヤラのホームページよりメールで問い合わせして
試飲の予約をすることが可能です。
アヤラのホームページ

それでは向かいましょう!
門をくぐるとすぐに目に入ってきたのは
この立派な建物。雰囲気がいいですね。
この前に行ったアンリ・ジローとは趣が違います。

試飲の会場はこの隣にある建物
そこで担当の方と待ち合わせです。

 

受付で試飲の予約をしていることと名前を告げると
試飲の担当の方がその建物1階にある試飲部屋へ連れて行ってくれます。
アヤラグッズが飾ってありますね。テンション上がります。

まずはアヤラの顔
ノンビンテージシャンパン ブリュット・マジュールをいただきます。

これがアヤラのスタイルをもっともよく表現しているシャンパン
爽やかでエレガント。私も大好きなシャンパンです。
文句なしに美味しいですね。

 

そして次にいただいたのは
綺麗なサーモンピンクのロゼ。

ブリュット・マジュールをさらに女性ぽくしたような
こちらもエレガントで爽やかな味わい。美味しい。

そして、さらに
ブリュット・ナチュール
ノン・ドザージュのシャンパン。

これが私のノン・ドザージュ初体験。
これに一発で惚れ込んでしまいました。

これまでのものよりさらにドライになった印象で
甘みが少ない分よりブドウの味を堪能することができます。
後味もとてもすっきりで私の好み。
飲んだ瞬間、購入決定です。

そして、最後にほぼグランクリュだけで作られるビンテージ ミレジメの2006年
印象的だったのは、試飲を担当してくれた方

彼は瓶からコルクを抜いた後、
味を確認してから私に提供してくれるのですが
このミレジメの時はどうは納得行かなそうな感じでした
聞いてみると、

ビンテージはその時のブドウの味が強く出るので
彼の好きなアヤラのメゾンのスタイルとは違うからだそう。

確かにこれまでのシャンパンとは明らかに違う味わいでした。
好きか嫌いかはその人の嗜好によりますね。
私はビンテージよりもノン・ビンテージの方が好きな傾向があります。

ブリュット・ナチュールを購入して、
アヤラでの試飲体験はおしまいです。

親切に対応してくださった
担当の方にはとても感謝しています。