ミシュランシェフが仕掛けるブリオッシュ専門店 Goute De Brioche

ふわふわの食感で、一口食べるとミルクとバターの香りが口の中に広がるブリオッシュ。
私がこのブリオッシュの大のファン!

なんとパリにこのブリオッシュを専門に扱うお店がると聞きつけた
さらに、このお店のオーナーはミシュランの星をいくつも獲得している
超有名シェフのGuy Savoy氏
彼はイギリスの有名シェフGordon Ramsayの師匠であることでも有名です。

そんな彼が数年前にオープンしたのがGoute De Brioche
サン・ジェルマンデュプレ地区にあるお店は
ちょっとわかりににくい場所にあります。

お店の外観もそれほど目立つ作りではないので
見過ごしてしまいそうです。

私も何度が行ったり来たりしてしまいました。

お店はそれほど広くなく、
黒一色の店つくりでお店の中は暗めでした。

そこにディスプレイの中にライトアップされたブリオッシュたちが
浮き上がって見えるように計算されているのでしょう。

私はこの中からBrioche feuilletée Natureを購入しました

さてお味の方はいかがでしょうか?

ちょっと想像していたブリオッシュとは違っていました。
ふわふわの食感といより、生地の層が作られていて
ちょっと硬めのクロワッサンという感じ。

トラディショナルなブリオッシュを期待していくと
見事に期待を裏切ってくれます。
ブリオッシュとして売らない欲しいですね。。。
私にとっては全く別物だという認識です。

まずくはないですが、ブリオッシュとしては違うものでした
もう行くことはないかなといういう感じですね。

興味がある方は是非

アートなカプチーノを提供してくれるパリのおすすめカフェMalongo cafe Paris

フランスのコーヒー会社Malongoが直営しているカフェがパリにあります。
何度か前を通ったこおがあったので気になっていたので
前回パリに訪問した時の休憩がてらちょっと立ち寄ってみました。

場所はサン・ジェルマンデュプレ地区の少し外れ
最寄駅はodeon、サント・シャペルやノートルダム大聖堂からも近く
観光の途中の休憩にピッタリです。
地図はこの記事の最後に載せてあります。

お店の外観はこんな感じ。
赤いバックに白字のMalongoのロゴが目立ちます。

店内はカフェコーナーとコーヒー関連の機材や豆を置いてる場所に分かれています。
Malongoの機材やコーヒーがお気に入りの方も楽しめるのではないでしょうか。

 

所狭しとMalongoの機材が置いてあります。
店内はそれほど広くはありませんが、
木目調の椅子やテーブを配置して落ち着いた雰囲気です。

コーヒーやお茶のメニューは豊富で
どれを頼んでよいか迷うほどです。
今回はカプチーノを頼んでみました。

コーヒーやお茶に合いそうな美味しそうなケーキやマフィンなどが置いてあります。
今回はいただきませんでしたが、どれも美味しそうで、
次回伺った時はどれか一ついただいてみたいですね。

そして、出てきたカプチーノを見てびっくりです。
これだけアーティスティックに仕上げられたカプチーノは初めてです。
飲むのが勿体無いくらいです。

もちろんお味の方も抜群です。
ぜひ、パリ旅行の際に立ち寄ってみてください。
満足できること間違いなしです。

場所はこちら

パリに来たら絶対に食べて欲しいB級グルメ ファラフェル@L’as du Fallafel

食の都と言われるパリ。
美味しいものが沢山あります。
世界の食文化の中心といっても過言ではないでしょう。

これまでに何度もパリに来て
いろいろなレストランやミシュランの星付きレストランにも行きましたが
パリで初めて食べていらいはまっているものがあります。
それは今回紹介するファラフェル。

ファラフェルとはひよこ豆をすりつぶして団子にしてパセリやスパイスを混ぜて、
衣をつけて揚げてある中東生まれのコロッケ。
お肉を使っていないのでヘルシーです。

そして、L’as du Fallafelはパリのファラフェルの超有名店
いつも長蛇の列ができています。

これまで何度か挑戦していますが、行列すぎて
並ぶ気にならず、周りにあるファラフェル店で購入して食べていました。

今回、念願叶って、ついにこちらのお店のファラフェルをいただくことができました。
さて、お味の方はどうだったでしょうか?

  

これまでは、昼過ぎにここに来ていたので、
開店前に行く作戦でこちらのファラフェルをいただくことに成功。
いつもは長蛇の列が出来上がっているお店の前も
全く人がおらず、私が最初のお客でした。

ファラフェルにはお肉が一切入っておらず
野菜だけなので、旅行中の野菜不足を解消してくれます。

  

こちらが、パリの一番有名店のファラフェルです。
ピタに包んで野菜がたっぷり入っています。
そして、最後にお店のオリジナルソースとかけて出来上がり。

お味の方は確かに美味しいですが、周りの類似店とそれほど変わりはありません
私は個人的には初めてファラフェルを食べたこちらのお店の方が好みです。
初めてファラフェルいただいたお店

どうもソースの味がパッとせず、ぼんやりしていて
パンチに欠けるように思いました。

美味しいのは美味しいので、パリの思い出に
一軒ファラフェルをいただくのであればこちらのお店が良いのではないでしょうか。

開店直後に行くとこのような感じですが、
2時3時頃に行くとこのような感じになります。

写真の左の壁沿い立っている人たちは皆
このお店に並んでいる人たちです。

ぜひ、開店直後を狙って行ってください。
ファラフェルオススメです。

このお店の周りにある類似店も美味しいので
並ぶのが嫌な人はそちらを試してみてください。

パリの本当の姿を見るなら早朝ランニングがオススメ!

  

パリには何度きたかもうよくわからなくなってきていますが
それでも、滞在中は毎朝走っています。

何度来ても美しい街であることは変わりありません
朝方は昼間と違った観光客がほとんどいないので
パリの本当の姿が見れるような気がしています。

 

いつも長蛇の列がて来ているルーブル美術館のピラミッド前も
誰もいないので、真ルーブル宮の姿が見れます。

オルセー美術館
昼間や夜はクルーズ船が行き交うセーヌ川も静かに水が流れているだけ
この日は天気も良かったのでとても清々しい朝でした。

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パリと言えばエッフェル塔
この日はエッフェル塔をバックに2組のカップルが写真撮影していました。
赤い風船がアクセントになってお気に入りの一枚です。

この光景はヨーロッパのいろいろな場所で見かけます
日本人のカップルがこれを行なっているのを見たことがないですね
日本ではまだ広まっていないのでしょうか?
アジア人だと韓国人カップルはよく見かけますね。

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パリで一番美しいと言われいてる橋
アレクサンドル3世橋

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そして、リッツカールトンや高級ブランドのショップが立ち並ぶ
バンドーム広場を抜けていきます。

オペラ座前も昼も夜も多くの人や車が行き交っていますが
やはり朝は人や車の数ががくんと減って
堂々としたオペラ座の姿を見ることができます。

パリ オペラ近辺で格安お手軽中華料理が食べたくなったらBeanがおすすめ!

 

今回のパリ訪問時に滞在したホテル
Hotel Stendhal Place Vendome Paris – MGallery Collection
から歩いてすぐのところにある中華レストランのBeanを紹介します。

夜、部屋に帰ってからどうしてもお米が食べたくなってきて
その衝動がどうしても抑えられなくなってしまったので
21時過ぎにホテルのあたりをうろうろしていた時に
見つけたファーストフード系の中華レストラン。

アメリカ留学中にもこうしたファーストフード系の中華レストランに
よく行っていたのを思い出して、食の都のパリのお店はどうだろうと気になって
ここでチャーハンを購入することにした。

どうも中国人がやっているお店のようで
期待が持てます。

訪問時に写真を撮影するのを忘れてしまったので
冒頭の写真は翌朝撮ったもの。

 

メーニューも結構豊富にあります。
ほとんどが寿司のメニューですが、寿司は食べません
私は基本的に日本人がやっているお店の寿司しか食べません
日本人以外のアジア人がやっている寿司屋は多くありますが
大抵おいしくないので。。。

購入したのはチャーハンとオレンジチキン。
チャーハンは味が薄めで美味しかったです
こういうファーストフード系の中華料理店は
味が濃いことが多いので、ここのチャーハンは美味しいと思います。

サイドで買ったオレンジチキンも美味しかったですね〜
ビールとよく合いました。

さすがパリ!
こういうレストランもやはりレベルが高いですね。
旅行中にお米が食べたくなったら是非どうぞ。

場所はこの辺りです。

パリで美味しくお手ごろに鴨料理を堪能するなら Canard & Champagne

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私が必ずフランスに行った時に頂くものといえば
鴨料理とシャンパン、これは欠かせません。

その二つがお店の名前になっている
レストランを見つけてしまったので
訪問しないわけないはいきません。

そのお店の名前は
Canard&Champagne

Canardはフランス語で鴨
Champagneはシャンパンですね。

今回パリの行く機会があったので
早速訪問してきました。

お店の場所はパリの旧オペラ座界隈
ギャラリーラファイエットなどがあるところから
歩いて10分かからないくらいのところにある
Passage des Panoramasの中にあります。

パリのパッサージュは雰囲気が良くて
歩いているだけでもいい気分になれます。

このパッサージュにもたくさんレストランが並んでいて
他にもおいしそうな雰囲気のところもたくさんありました。

そのパッサージュにある古き良きパリの雰囲気を残した佇まいのレストランが
今回訪問したCanard&Champagne

店内はすっきりした雰囲気の落ち着いた内装。
ちょっと窮屈な感じはしますが、パリではましなほうでしょう。

 

壁の絵はウィットにとんだ感じで、おしゃれ。
堅苦しさがなくて良いですね。

ここのメニューはシンプルであまり迷うことがないのでいいです。
コースのみで、前菜とメイン、メインとデザート、前菜とメインとデザート
それにシャンパンをつけるかどうかです。

他の鴨料理やさんのようにたくさんの調理法の中から
選ばなくて良いのでシンプルです。
わけのわからないフランス語と格闘する必要があまりありません。

私は、デザートなしのシャンパン付きのコースに
まずはシャンパンが運ばれてきました。

お店のオリジナルのシャンパンで美味しかったです。

このフォアグラのパテがまた絶品
シャンパンととても合います。

そして、このアグレが最高に美味しかった!
ジュウシー肉汁があふれ出てくるのですが
脂っこくなくさっぱりしていて、
肉柔らかさも最高。焼き加減がとても良かったです。
これは多くの人に食べていただきたい一品です。

ぜひパリに行かれた際はこちらで鴨料理を堪能してください。

場所はこちら

パリでうなぎをいただく@野田岩 パリ

 

以前から気になっていたのがここパリにある鰻やさん
野田岩。ランチタイムに伺いました。

野田岩は東京にある鰻の有名店で
創業して200年が経つ老舗。

2013年にNHKのプロフェッショナル仕事の流儀で
5代目の金本兼次郎さんが取り上げられていたのを見て
パリに来たら行ってみようと思っていたのです。

このお店はルーブルやオペラ座から近い
日本のレストランがたくさん集まっている界隈にあります。

 

一歩お店に入るとそこは日本の佇まい。
店員さもほとんどが日本人で
一人フランス人の方がいましたが日本ごペラペラで
接客の対応も日本のレストランのようで
快適に食事ができます。

私が行った時の客層はフランス人や中国人が大半で
日本人はほとんどいませんでした。

  

とりあえず、お店でオススメになっていた赤ワインをいただきました
重すぎず、いい香りのワインで鰻の蒲焼によく合いました。

この付き出しもおいしかったです
これと赤ワインで何杯でもいけそうでした。

いつもパリに来たら食べ過ぎてしまうので、
うな重にしようか悩んだのですが
うな丼にして控えめにしておきました。

私にはこれでも十分な量で満足。
お味の方は海外でいただける日本食としては合格点と思います。

タレはやはり美味しかったです。
老舗の味がパリでもいただけます。

ただよくを言えば鰻がふわふわというより
パサパサでちょっとがっかりでした。
鰻のせいなのか、職人さんの技術なのかわかりませんが
改善の余地がありそでした。

また来るかと言われれば疑問ですが
値段もそれほど高くなく妥当な値段だったので
海外に長くいる日本の方が日本食が食べたくなったら
行ってみてもいいのではないでしょうか

世界のパン屋巡り パリ2軒目 Le Grenier a Pain美味しいクロワッサン。

 

今回パリで訪れた、2軒目のパン屋さんは
Le Grenier a Pain

とくにあてもなくウロウロしていた時に
たまたま見つけたパン屋さん。

場所はパリの北駅から歩いて10分くらいのところ。
帰ってきて調べてみると、結構な有名店のようで
パリにも10店舗支店があるようで、東京にも支店があるみたいです。

素材と手作りにこだわったパン作りを行っているようで
店先にトロフィーが飾ってありました、
何の賞を取ったのかは忘れてしまいましたが
確かバゲットだったような。

パリのパン屋さんで私が必ずいただくのが
クロワッサン。

こちらのクロワッサンは外はサクサク
中はしっとりで、私好みのクロワッサンでしたが
まだ、私の理想のクロワッサンではなかったです
まだまだ私の理想のクロワッサン探しは続きます。

お店のページ

世界のパン屋巡り パリ一軒目 Eric Kayser エリックカイザー

これまでパリには何度も来てパン屋さんもかなりの数回っていますが
記録を残していなかったのでこれからきちんと残していきたいと思います。

そして、パリのパン屋さんの第一弾は
誰でも知っているパリの超有名パン屋さん
Eric Kayser エリックカイザー

パリのパン屋さん巡りの第一弾としてふさわしい
お店ですね。

ちょうど今回パリで滞在したホテルの目の前にお店があり
訪れる前から楽しみにしていました。

さて、超有名店のパンはいかがだったでしょうか?

店内は白を基調とした明るいイメージのないそうで
いい感じです。

パンがところ狭しと並べられていて
いかにもフランスパン屋さんという感じです。

ここはイートインのコーナーもあって
買ったものを食べていくこともできます。

色あざやかなケーキ達も売られています。
どれもとても美味しそうで、いろいろと試したくなりますね。

一人で旅しているとこういう時にいろいろと試せないのが
難点ですね。。。
今回はケーキ達は諦めて。

私の一番の目的はクロワッサンです。
それではいただいてみましょう。

さすがにパリでこれだけの名声を上げているだけのことはあります
外はサクッと、中はしっとり。おいしかったです。
でも、まだ私の理想のクロワッサンではないですね
これからも色々なお店を探して、理想のクロワッサンを探し続けます。
まだまだ、旅は続きます。

パリのオススメホテルHotel Stendhal Place Vendome Paris – MGallery Collection 宿泊記

以前パリを訪れた時に滞在した
Hotel Stendhal Place Vendome Paris – MGallery Collection
パリのバンドーム広場から徒歩1分の最高の立地。
オペラ座へも徒歩10分かからないくらい、
ギャラリーラファイエットにもすぐ行くことができます。

そしてホテルの目の前にはパリの有名なパン屋さん
エリック・カイザーがあります。

周りにもたくさんレストランもあって
とても便利な場所です。

今回私が泊まったのは4階のお部屋。
部屋に入ると短い廊下があり、そして
入ってすぐのところにトイレがありました。

バスとトイレが別なのはいいですね
とく二人で泊まるときなどは重宝します。

ベッドはクイーンサイズ
とても寝心地の良いベットでした。

部屋も落ち着いた印象で、落ち着くことができました。

部屋の角のデスクが置いてありました
ちょっと狭いですが、ラップトップで作業する分には
十分な広さです。

デスクのすぐ上にテレビが設置してありました
ベットで寝転びながら見れるのにちょうど良い場所です。

デスクとバスルームと出口の廊下へつながるドアの
真ん中のライト。

最近よく見かかるネスプレッソはここにはありませんでした。
紅茶はDAMMANN Freresのものが置いてありました。
ここの紅茶が好きなのでいただいて帰りました。

ミニバーはなかなかのセレクションです。
私の大好きなジュースalain milliat(アラン・ミリア)があります
レベル高いですね〜。

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今回は利用しませんでしたが、ルームサービスもあります。

バスルームはバスタブ付きのタプでした
朝のジョギングの後、このバスタブにお湯をためて
シャンパンを飲みながら行くりしたのが至福の時でした。
朝シャンです。

ちょっと狭いバスルームでしたが
ゆっくり浸かることができたよかった〜

アメニティはClarinsです。
良い香りでした。

レインシャワーもついていました。
私はレインシャワー結構好きです。

バスローブ。

トイレはバスルームと別に設置してありましたが
トイレに手洗い場がないのが困りますね
どっちみちバスルームに手を洗いに行かなければならず
どうも不便でした。

どこまでも続きそうな螺旋階段。
いい感じだったので写真に収めてきました。

小さなバーもありました。
ここで軽くお酒などを飲むことができます。

パリのバンドーム広場のすぐそばといとても良い場所にあって
ホテルのスタッフも親切でよかったです。
パリでもオススメのホテルです。